今日(正確には昨日)は6回目の人工授精日でした。しかし、旦那の精子の数値が悪すぎて、やる意味がないということで中止になりました。
朝8時半までに病院に行って精液を提出し、3時間待たされて中止。。。はあ、もう疲れました。確かに彼が悪くないのは分かっていますが、何だかやるせなくなりました。
クロミッドで大切な卵胞を育て、その合間に安くない診察代を払って経過を見、さあ明日人工受精です、卵胞をはじけさせる薬を打ちましょう!といって、痛い筋肉注射にも耐え、そして決戦の日。10万匹の中に動いている精子は1~2二匹です。どうしますか?。。。
私の努力は一体なんだったんでしょう。全部水の泡です。今まで何度もがっかりしてきましたが、今回がマックス。ため息しか出ない。先が見えない真っ暗なトンネルの中にいるようです。この気持ちは不妊治療した人でないと理解できないと思います。
”○○さん夫婦はずっと人工授精で行くんですよね?体外に行く予定はないんですよね?”
”(本当はもう別のクリニックに予約を取って体外受精の予定はあるのですが、そんなこと先生に言うのが憚られ、言ってません)はい、、、ちょっと考えます。”
”ちょっと考えるって。やるなら一刻も早くステップアップしたほうがいいですよ。年も年ですから。あとからやっぱりステップアップするなんと言うのなら、もう初めからやらない方がいいですよ。”
ときつい言葉を浴びせられました。先生は悪気はないのでしょうが、その悪気のなさが余計に私を傷つける。。。
この病院(先生?)とはつくづく合わないなと改めて思い知らされました。
今日は辛くて、そして長い一日でした。