おはようございます照れ


絵本作家のヨシタケシンスケさんの本で

『にげて さがして』

という絵本があります。


逃げることは

恥ずかしいことでも悪いことでもない。

自分を守るために

逃げることも大事。

その為に足があるんだ。

そしてもうひとつ、自分を守ってくれる、分かってくれる人を探して、その人のところへ行くためにある。


人は動くことができる。

動くかどうかを自分で決めることができる。

気持ちの置き場所だって動かすことができる。


自分を変えるために動いてもいいし

自分を変えないために動いてもいい。


ひどいひとからスイスイッと逃げながら

大事なひとを、大事な何かを探しに行こう。



このような内容で

これは娘の恩師から1ヶ月ほど前に

贈られた絵本です。

本当に心がスッと楽になる絵本なので

たくさんの人に読んでほしいおねがい




そして昨日。



娘はLINEアカウントをきれいサッパリ削除し

少し苦手な同級生からのメッセージや

やりとりがなくただ繋がっているだけの友達の

煩わしさから来る苦しみから逃げました。



『逃げてもいいよね』




娘が自分で判断したこと。

間違ってなんかない。