やまと、再び

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ブログネタは突然降ってくる。

って、8月のワクチン組はちょっと多い。

今年は8頭いるわけで。

そんなもん、暑い盛りにちまちま

母ちゃんが連れて行くのは面倒くさい。

かといって、病院だって、いきなり連れてこられたって困るし。

 

というわけで、毎年予約を取って、

お昼の時間にまとめて連れて行く。

今年は20日になりました。

待合室にキャリーバックが8個並んでいるところを

想像してください。

はじめてみるスタッフの方は大抵びっくりする。

 

少し前に、やまとの爪切りをしようとして

ちょっと失敗しましたでしょう?

 

用心しなさい

 

あれで、やまとがちょっとナーバスになっていました。

連れて行く予定に入っていたのですが、

バスタオルを見かけるたびに、キャーキャー騒ぐ。

今回だってそう。

だから、真っ先にやまとを捕まえようとおもったのですが、

全然つかまらないで、騒ぐ、騒ぐ。

騒ぎだしたら、他猫のほうへ行って、

しおりの爪切りとか、キャリーバックに入れるとか。

たけるの捕獲もちょっと手間取ったりとか、

でも、捕まって爪切りとか、キャリーバックに詰めるとか。

そのほか、連れて行く組を2匹もキャリーバックに詰め込んで

また、やまとへ取って返す。

結局最後になって、バスタオルがかからなければ

あきらめたものを、やっぱりかかってしまって、

父ちゃんが抱き上げようとすれば、

バスタオルの上から噛み付こうとするし。

仕方ないので、バスタオル2枚重ね。

いきなり抱き上げないで、頭の位置を確認して

声をかけながら、背中をぽんぽんする。

バスタオルごと、洗濯ネットへ押し込んで。

もう一枚バスタオルを持ってきて、

頭のところに洗濯ネットの外側からかぶせて。

やっとアイランドまで連れて行きまして。

 

父ちゃんに頭をしっかり押さえてもらって、

後ろ足から爪切り。

前足も片方ずつ爪切り。

洗濯ネットの中のバスタオルも少しずつ引き出して。

キャリーバックに押し込めました。

 

当然そんなですから?

最後に診察室にもって行くつもりでしたが、

やまとのバックとたけるのバックを母ちゃんが間違える。

やまとがたけるの前になっちゃいました。

たけるのほうは、多分キャーキャー言うだけで

噛みついたりはしないと思うのです。

ただ、振り切って走り出すことは想定されますから。

やまとはさらに噛み付くわけですよ。

獣医さんも看護師さんもやまとは初対面。

興奮してますし、噛み付きますし、とは申告していたのですが

バックから出したところ、固まっているように見えたので、

ちょっと抑え方が甘かった。

あっという間に振り切ることはなかったのですが

母ちゃんはやまとに噛み付かれてしまいます。

甘噛みよりちょっときつめくらいでしたから、

がっぷり牙が入ったわけではありませんでしたが、

流血の惨事。

 

・・・・・・・・・・・・。

それでもバスタオルをかぶせ、

エリカラつけて、ひととおりの診察と

体温計って、おなかも触ってもらって。

母ちゃんは手洗い場をお借りして、

傷を洗って、かまれたところから少し流血させて。

少しでもばい菌を流しださないと。

 

やれやれ。

今年もこんな騒ぎになりました、ってか?

 

 

やまと:うぅ~・・・・・・・。

 

はいはい。

もう少しやまとと仲良し大作戦を展開しないと

何かあったときには、大変だわ。

(でもね。

今はソファーで、母ちゃんの座る場所で

へそ天で寝ているの。

それができるなら、噛み付かないでもいいんじゃない?)