別日記より
◎2024年 第21回回遊展in八幡 ガス燈朗読会Vol.11
◎2024年のガス燈朗読会は、無事 終了しました。
《宮澤賢治の童話と初期の短歌で綴る イーハトヴの風景》
日 時 9月29日(日) 14時開演
演 目 イーハトヴ童話『注文の多い料理店』より「序」・童話「狼森と笊森、盗森」
/初期歌稿集より「霧山岳」「夜の柏ばら」「アンデルゼンの白鳥の歌」など
入場料 1000円+1ドリンクオーダー
童話「狼森と笊森、盗森」は、
故谷口秀子先生が主催していらした、月島の宮沢賢治朗読会に聴きに来てくださった
二人連れのお客様が薦めて下さった作品でした。
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狼森の真ん中で
火~は~ どろどろ!
ぱっちぱち!
火は~ どろどろ
ぱっちぱち~
~中略~
わらしゃど!
けえせ~!!!!!
(字が大きくなるといいんだけど!)
火が
ふっと消えて、
おいのが消えた。
~後略~ (2024年9月の日記より転記)
◎2025年ガス燈朗読会Vol.12 (第22回回遊展in八幡参加)
◎2025年ガス燈朗読会Vol.12(第22回回遊展in八幡参加)は、無事終了しました。
宮澤賢治~大正15年県立花巻農学校教諭時代のおわりに~
◎演目 童話「猫の事務所」/
心象スケッチ『春と修羅第二集大正十三年・大正十四年』より
「早春独白」「休息」「測候所」「山火」
「かぜがくれば」「秋と負債」
「異途への出発」「氷質の冗談」ほか
◎日時 9月28日(日)14時~15時
◎入場料 1000円+1ドリンクオーダー
「詩」って…
平明な言葉で表されているほど、伝わる、
ってものでもないけれど、
平明な言葉で表されている、
その事にも、
こちら側の解釈が変わればまるで違った風景が見えてくるもんだなあ~、
と、今、思っています。
膨大な量の下調べが生きるのは本番。
一回限りの本番を、
今回も大切に語り切って、
なかなか良かったんではないか
と、
花と、鵞鳥の胸毛を降らせています。
聞いてくださった方々、ありがとう!!
いや、本当は「朝餐」で終わりたかったんだ。
そのほうが。
そういうのも考えているってことのほうが、
いいんだと思うんだよ。 (2025年9月の日記より転記)








