トルコ1月27日(火)
朝の方が温泉具合
が分かりやすいですね

やはり昨夜夕食時に撮られた写真がロビーに貼り出されておりました
しかも、写真だけでなく、お皿に印刷されているものからクリスタルにレーザーで彫られているものも…
朝食もビュッフェ、夕食と同じようなビュッフェ
慣れも飽きも表裏一体ですが食べられる事に感謝
ホテルの猫さんが、チェックアウトまで付き合ってくれて

玄関先までお見送り♡Teşekkür ederim!またね~

バス出発は7:40
ホテルからすぐ近くにある、世界遺産パムッカレへ
パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味らしいです。
このパムッカレの石灰華段丘の一番上にあるヒエラポリス遺跡も見学しつつ、ガイドさんの説明を聞きつつ石灰棚へ向かいます

ローマ帝国の温泉保養地として栄えたそうですが大地震で破壊したみたいです…
温泉のある地には地震はつきものですね。地球が生きている証拠。
雪景色ではなく、温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿してできたものです。
綺麗に棚田のようになっているのですが、少し曇り空で写真では分かりづらいのが残念...

ココは、12月にメキシコ旅行中に友達になったイタリア人がイエルベ・エル・アグアで私に超オススメしていた地でもあります。
今度写真を送ろう。彼はまだ南米旅行中〜
せっかくなので入ってみる事に

岩はめちゃくちゃ冷たくて、しかも珊瑚の上を歩いているような感じで痛い…
この温泉が流れている所は温かいけど、結構流れが早く、しかも中は苔でヌルヌルなので転ぶ事間違い無し!笑
危険なので、流れのない、広い部分まで寒さと痛さに耐えながら石灰の上を歩きました…
ちなみに、自然保護の為、靴を履いて入ってはいけません。
足だけ拷問のような寒さと痛さに耐えてやっと辿り着いた広い部分。
だけど、足下は要注意です。
池みたいになっているけど、深さはまちまちでヌルヌルする所もあります。

何人か、滑って転んで服のままずぶ濡れている人も居ました…
湯気が立って温かそうに見えますが、結構寒いです。しかもお湯はぬるいです。
この時期だからだと思いますが…

足だけ混浴し、景色の写真を撮り、また拷問のような寒さと痛さに耐えながら小走りで元の道に戻りました。
片足で立ち、足をタオルで拭き、靴下と靴を履くのは結構バランスと脚力を使います。
雨が降って来て…座ると濡れる状況に…
トルコ人ガイドさんが傘をさしつつ、片手を支えててくれました。
優しいな。Teşekkür ederim!
ここでも猫さんのお見送り~

地球のパワーを感じられる冬のパムッカレからもワークを行いました
今度は暖かい時に来てみたいな。
面白いもので、冷たすぎると時差で暖かくなってくる身体って良く出来てます
拷問のような痛さと冷たさは、しばらくしてポカポカに変わりました。
パムッカレ観光後、天気も良くなってきました

途中トイレ休憩で立ち寄ったお店で名物のハチミツヨーグルトを食べました。
トルコのヨーグルトはかなりしっかりしてて、お皿を逆さにしても垂れません。
蜂蜜が垂れ落ちるギリギリの所で元に戻すというパフォーマンス付き

美味しかったです。福岡から参加している3人組とヨーグルトお兄さんと一緒にパチリ
これ5トルコリラなのですが、日本語で「5リラ」と言われると…
どうしても
を想像してしまう私…何度言われても
ゴリラ?ってツボッてしまいそうになる私。

またバス移動

トルコでは風力発電機をたくさん見かけました。
山の上にも沢山並んでいました。

ベンツのマークみたい、と思い、写真収集して楽しんでみたり。
でも、原発も建設中だとか…それにも日本の会社が関わっているそうです。
温泉も地震もあるトルコに原発を…きっと大人の事情でしょう。
私は自然エネルギーに賛成~ベンツマーク
を増やそう

羊収集もしていました

ランチはトルコ風ピザ
まぁ、美味しかったのですが…
出てくるのに時間がかかり、食べ始めた時には後10分で出発という
慌てて半分食べて、デザートのプリンを一口だけ。
レストランの猫にもご挨拶してまた移動~

パムッカレからコンヤまでは410km/約5時間半の移動
このツアー、結構長いバス移動も多いのですが、メキシコのくねくね山道をコレクティーボで片道6時間×2(しかもハラハラドキドキの中、笑)移動経験している私としては、楽々です
快適な車内、wifiもつながり席もゆったり、ですから。

途中検問がありました。ドライバーのウールさん(後ろ姿)

今夜はコンヤ泊まりです。
トルコジョークにも慣れてきました

トルコの中でも宗教色の強い街と言われているコンヤ
イスラム色が強く、ほとんどの女性がスカーフ着用していました(全員ではありません)
まず、インジェミナーレ神学校を外から見学。
13世紀中頃にイスラム神学校として造られたもの。
正面入り口の細かい浮彫の彫刻が繊細で美しく、次回来る時には中にも入ってみたいな...

神学校入学(気分、笑)
コンヤはルーミー(メヴラーナ)がトルコを代表する神秘主義教団であるメヴレヴィー教団を開いた地としても有名です。
その創始者ジャラール・ウッディーン・ムハンマド・ルーミーの霊廟があるメブラーナ博物館へ。

私はルーミーのフルネームは知らなかったのですが、ココではメヴラーナ(我らが師)と呼ぶのが一般的みたいです
神秘家であり哲学者でもあり詩人でもあるルーミー
私も本を読んだ事があり、好きです。
中は土足厳禁で、靴にビニールを履きます。なんか不思議。

建物内部での半端ないエネルギーに圧倒されつつ、イヤホンを通してガイドさんの説明を聞きつつ、自由時間にはワークを行いました

ルーミー先生のお墓

またまた呼び覚まされる記憶に、胸が熱くなり、涙が出たり…
ただただ感じ、感謝し、観察しました。全て愛です

ルーミーによって提唱された回旋舞踏により神との一体感を得るというもの。
右手を上に神からの愛を受け取り、左手を下に人々に愛を与えます。
今でもルーミーの命日12月17日、コンヤではルーミーと神の再会を祝って盛大な旋回舞踏が催されるらしい。それもいつか見てみたい。グルグル回るぅ~

月をバックにメブラーナ博物館

閉館時間までいました。出口でなぜか警備員みたいな人に一緒に写真を撮りたいと言われて撮りました
コンヤのホテルは博物館のすぐ近く

Hilton Garden Inn Konya
新しいホテルは快適です。
そして、夕食は今日もビュッフェ、朝ご飯のような夕食

ビュッフェが続く良い点。盛り方が上手になる。
世界三大料理と言われているトルコ料理は…
まだ旅は続きますから
ーつづくー
朝の方が温泉具合
が分かりやすいですね

やはり昨夜夕食時に撮られた写真がロビーに貼り出されておりました

しかも、写真だけでなく、お皿に印刷されているものからクリスタルにレーザーで彫られているものも…

朝食もビュッフェ、夕食と同じようなビュッフェ
慣れも飽きも表裏一体ですが食べられる事に感謝
ホテルの猫さんが、チェックアウトまで付き合ってくれて

玄関先までお見送り♡Teşekkür ederim!またね~

バス出発は7:40
ホテルからすぐ近くにある、世界遺産パムッカレへ
パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味らしいです。
このパムッカレの石灰華段丘の一番上にあるヒエラポリス遺跡も見学しつつ、ガイドさんの説明を聞きつつ石灰棚へ向かいます


ローマ帝国の温泉保養地として栄えたそうですが大地震で破壊したみたいです…
温泉のある地には地震はつきものですね。地球が生きている証拠。
雪景色ではなく、温水中から炭酸カルシウム(石灰)が沈殿してできたものです。
綺麗に棚田のようになっているのですが、少し曇り空で写真では分かりづらいのが残念...

ココは、12月にメキシコ旅行中に友達になったイタリア人がイエルベ・エル・アグアで私に超オススメしていた地でもあります。
今度写真を送ろう。彼はまだ南米旅行中〜
せっかくなので入ってみる事に


岩はめちゃくちゃ冷たくて、しかも珊瑚の上を歩いているような感じで痛い…

この温泉が流れている所は温かいけど、結構流れが早く、しかも中は苔でヌルヌルなので転ぶ事間違い無し!笑
危険なので、流れのない、広い部分まで寒さと痛さに耐えながら石灰の上を歩きました…
ちなみに、自然保護の為、靴を履いて入ってはいけません。
足だけ拷問のような寒さと痛さに耐えてやっと辿り着いた広い部分。
だけど、足下は要注意です。
池みたいになっているけど、深さはまちまちでヌルヌルする所もあります。

何人か、滑って転んで服のままずぶ濡れている人も居ました…

湯気が立って温かそうに見えますが、結構寒いです。しかもお湯はぬるいです。
この時期だからだと思いますが…

足だけ混浴し、景色の写真を撮り、また拷問のような寒さと痛さに耐えながら小走りで元の道に戻りました。
片足で立ち、足をタオルで拭き、靴下と靴を履くのは結構バランスと脚力を使います。
雨が降って来て…座ると濡れる状況に…
トルコ人ガイドさんが傘をさしつつ、片手を支えててくれました。
優しいな。Teşekkür ederim!
ここでも猫さんのお見送り~

地球のパワーを感じられる冬のパムッカレからもワークを行いました

今度は暖かい時に来てみたいな。
面白いもので、冷たすぎると時差で暖かくなってくる身体って良く出来てます

拷問のような痛さと冷たさは、しばらくしてポカポカに変わりました。
パムッカレ観光後、天気も良くなってきました


途中トイレ休憩で立ち寄ったお店で名物のハチミツヨーグルトを食べました。
トルコのヨーグルトはかなりしっかりしてて、お皿を逆さにしても垂れません。
蜂蜜が垂れ落ちるギリギリの所で元に戻すというパフォーマンス付き


美味しかったです。福岡から参加している3人組とヨーグルトお兄さんと一緒にパチリ

これ5トルコリラなのですが、日本語で「5リラ」と言われると…
どうしても
を想像してしまう私…何度言われても
ゴリラ?ってツボッてしまいそうになる私。
またバス移動


トルコでは風力発電機をたくさん見かけました。
山の上にも沢山並んでいました。

ベンツのマークみたい、と思い、写真収集して楽しんでみたり。
でも、原発も建設中だとか…それにも日本の会社が関わっているそうです。
温泉も地震もあるトルコに原発を…きっと大人の事情でしょう。
私は自然エネルギーに賛成~ベンツマーク
を増やそう

羊収集もしていました


ランチはトルコ風ピザ
まぁ、美味しかったのですが…
出てくるのに時間がかかり、食べ始めた時には後10分で出発という

慌てて半分食べて、デザートのプリンを一口だけ。
レストランの猫にもご挨拶してまた移動~


パムッカレからコンヤまでは410km/約5時間半の移動
このツアー、結構長いバス移動も多いのですが、メキシコのくねくね山道をコレクティーボで片道6時間×2(しかもハラハラドキドキの中、笑)移動経験している私としては、楽々です

快適な車内、wifiもつながり席もゆったり、ですから。

途中検問がありました。ドライバーのウールさん(後ろ姿)

今夜はコンヤ泊まりです。
トルコジョークにも慣れてきました


トルコの中でも宗教色の強い街と言われているコンヤ
イスラム色が強く、ほとんどの女性がスカーフ着用していました(全員ではありません)
まず、インジェミナーレ神学校を外から見学。
13世紀中頃にイスラム神学校として造られたもの。
正面入り口の細かい浮彫の彫刻が繊細で美しく、次回来る時には中にも入ってみたいな...

神学校入学(気分、笑)
コンヤはルーミー(メヴラーナ)がトルコを代表する神秘主義教団であるメヴレヴィー教団を開いた地としても有名です。
その創始者ジャラール・ウッディーン・ムハンマド・ルーミーの霊廟があるメブラーナ博物館へ。

私はルーミーのフルネームは知らなかったのですが、ココではメヴラーナ(我らが師)と呼ぶのが一般的みたいです
神秘家であり哲学者でもあり詩人でもあるルーミー
私も本を読んだ事があり、好きです。
中は土足厳禁で、靴にビニールを履きます。なんか不思議。

建物内部での半端ないエネルギーに圧倒されつつ、イヤホンを通してガイドさんの説明を聞きつつ、自由時間にはワークを行いました


ルーミー先生のお墓

またまた呼び覚まされる記憶に、胸が熱くなり、涙が出たり…
ただただ感じ、感謝し、観察しました。全て愛です


ルーミーによって提唱された回旋舞踏により神との一体感を得るというもの。
右手を上に神からの愛を受け取り、左手を下に人々に愛を与えます。
今でもルーミーの命日12月17日、コンヤではルーミーと神の再会を祝って盛大な旋回舞踏が催されるらしい。それもいつか見てみたい。グルグル回るぅ~

月をバックにメブラーナ博物館

閉館時間までいました。出口でなぜか警備員みたいな人に一緒に写真を撮りたいと言われて撮りました

コンヤのホテルは博物館のすぐ近く

Hilton Garden Inn Konya
新しいホテルは快適です。
そして、夕食は今日もビュッフェ、朝ご飯のような夕食


ビュッフェが続く良い点。盛り方が上手になる。
世界三大料理と言われているトルコ料理は…
まだ旅は続きますから

ーつづくー