
今回はベースの加納さんが抜けて5人になって初めての新生RAG FAIRのステージ。
メンバーも私達ファンも久々に会えるのを楽しみにしつつ、どうなるんだろう…って気持ちが大きかったように思います。
えー、自分のBlogだし本音で感想書きますね。
先にはっきり書いておくと、これからマイナスな感想書くんで、読みたくない方はこの先読まないで下さいね。
では、書きます。
これは私、一個人としての感想として読んで頂ければ幸いです。
今までは休止期間を経てそれぞれ経験を積んだメンバーが再集結して成長したRAG FAIRをみせてくれましたが、今回は違う気がしたんです。
芝居パートがあったりとか新たな面もみれたけど、加納さんの穴を埋めるだけで精一杯に見えたというか…。。。
確かにメンバー 一人一人は成長してる感じがしました。
でも、やっぱラグがハーモニーで遊ぶための大切な音の土台だったベースの加納さんがいなくなった穴はかなり大きく感じずにはいられなかった。
加納さんの穴を埋めるためによーすけさんがベースをやることで、どうしてもコーラスラインが二声になる。
加納さんの声だから表現できていた音のバランスの面から見てもバランスが悪い部分があったって感じたし。
正直、6人最後のLIVEが終わった後しばらく経ってから2012年12月をもって脱退してましたって発表があって。
ファンはちゃんとお別れする場がなかったから事実を無理矢理受け止めて、それでも付いて行くって決めて今回の『Raggage』を観に来た人のほうが多いと思います。
そんな私達にはメンバーの「これからは5人でやってきますから!!」って出してるオーラが強過ぎて、それを見て泣いてる人も周りにけっこういましたからね。
芝居の中で触れるだけではなく、オーラで訴えるのではなく、ちゃんとメンバーの言葉で気持ちを私達に話して欲しかったなぁって、私は思いました。
5人でも付いて行くって決めたつもりだけど、どうだろう…。。。
でも、それでもやっぱ好きだー(ノд・。)))
今後の変化に期待かなー。
加納さんが戻って来てくれるのが一番いいけど、きっとそれはないだろうから。
ホントはヤダけど新ベース入れたほうが今後のラグのためにはいいのかもって感じた今日この頃なのでした。
ちなみに私の心の中今回はブラックな感想ばっかだったから、アンケート書けなかった

