音楽のテーマにくくってもいいんだろうけど、メモ的に永遠に残ると思う名曲を日本のポップ、ロック等中から選んでみたいと思う。

基本的に時代に疎いので、ほとんどアイドルに夢中になることは無い。「花の82年組」と呼ばれたアイドル豊作の年ですら、中森明菜と小泉今日子はちょっといいかなと思っていた程度で、毎日のように繰り返される80年代的なアイドルの作られた立ち振る舞いにうんざりしていた気がする。小泉今日子も自分のことを「キョンキョン」と呼んでみたいなことを言うのをテレビで見て、こいつアホやと思った(笑)
だが、松田聖子に代表されるように80年代から90年代初頭のアイドルの楽曲は素晴らしかったりする(松田聖子についてはいずれ書く)。

小泉今日子と言えば、やはりこの曲。ベタでストレートだけど良いね。




そしてもう一曲。彼女は明るいイメージだけど、こういうタイプの曲が好き。冬の街を歩いていて、この曲が流れて、グッときたことがある。切なくて本当によい曲だね。今はそんな体験も少なくなったが・・・
そんでこの時代のキョンキョンが一番可愛いと思う。



断っておきますが、当時も今もそんなにファンじゃないです。
でも、「スーパー」と冠が付けれるアイドルはピンクレディーしかいないと思う。

ブームとか一世を風靡なんて言葉が生ぬるく聞こえるぐらい凄かった。まさにそれは現象と呼んだ方が適切に思える。ピンクレディーが好きか嫌いかではなく、ミーが好きかケイが好きかが問題であり、男達はどっちを嫁にしたいかを議論しあった。小学校の教室の至る所では机が並べられ、昼休みや放課後は特設ステージとなり、女の子達は2人1組で振り付けを競い合ったもんだ。一週間毎日ピンクレディーを見ない日は無かったし、老若男女誰もが彼女たちの歌を口ずさめた。10曲のミリオンセラーを出したが、200万枚は突破していない。

俺はキャンディーズが好きなんだけど、よく両グループがライバル関係だったと思われるが、実はあまりファンに対立概念はなく、双方のファンだっていう人も多い。ていうか、両方ともそういうのを越えてたね。

当時はちょっとエッチっぽくって、見ちゃいけないんじゃないかという背徳的な気持ちがあったが、今こうやって動画を見ると、子供達に受けたのは特撮ヒーロー的な側面があったのかもしれないと思う。なんかもうダンスとか踊りとか越えてるもんな。凄い。今でも受けるんじゃない??

リアルタイムで体感出来たということに意義があったね。いい体験したよ。

YUI 4th Tour 2010 ~HOLIDAYS IN THE SUN~

本日最終日の日本武道館に行ってきました。
席は悪かったけど良かったですね。
全22曲。
オープニングのアップテンポ3曲、格好良い!
アコースティックセッションも素晴らしいですね。
「TOKYO」はグッとくるものがあった。

アンコールは「to Mother」のKeyboard弾き語りから。
これまた凄く良い!感動的でしたね。
新曲の「Rain」のお披露目もあって、ラストは「Good-bye days」を床に座って生声で弾き語り。スポットライトの中、生声で歌う姿はまさに、天使が舞い降りた夜という言葉がぴったり。神戸の連れに聞いていたとはいえ、武道館でやるとは・・・
「ありがとー!」っていう声援が多かった。今まで行ったライブでは珍しい。うん、でも分かるよ。そう言いたくなるような気持ちになるよね。

余談ですが、ツアー名が~HOLIDAYS IN THE SUN~なら、「JAM」は入れて欲しかったな(笑)

YUIについてはいずれまた書きます。