猫の手舎

猫の手舎

手作り絵本製作

猫の手舎では1年365日毎日、
金子みすゞさんの詩を
鈴木澪のイラストとともに発表しています。
この一週間のみすゞさんの詩はこちらからです。

「折紙あそび」2月15日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-15/
「ぶらんこ」2月16日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-16/
「一番星」2月17日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-17/
「昼と夜」2月18日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-18/
「お嬢さん」2月19日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-19/
「お使ひ」2月20日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-20/
「いい眼」2月21日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-21/


ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。
鈴木澪と一部作曲家・大西進先生のコメントも読んでくださいね。
皆さまのコメントお待ちしています。



本日は2月21日、春らしい陽気となってきました。春の嵐というのでしょうか、結構強い風が吹いています、ここのところ。
以前によく買っていた猫のエサで「ミオ」というのがあるのですが、これが大分前に、購入しずらい状況になってしまっていました。と言うのは、ネットで買っていたのですが、単品ですと送料が高く倍くらいの値段になってしまい、送料無料にするためには5~6袋注文しないといけないということで、置く場所も困るし、だんだん古くなってしまうので結局注文しなくなりました。そこで近くのお店で単品で2種類のエサに落ち着いていたのですが、それが最近入荷がストップしてしまい、遠くまでそのエサを買いに行かないとならなくなってしまったのです。
それもやっかいだなあと思っていましたら、最近またネットの猫のエサのコーナーをのぞいてみたら、3袋以上の購入で送料無料となっていました。それならいいや、ということで早速注文、翌日には届き、早速昨日から猫たちに与えることにしました。
現在、4種類のエサの入れ物があって、みな違うエサが入っています。
そのうちの一つ、もう追加購入が出来なくなってしまったエサの入れ物に、到着した「ミオ」をいれてみました。すぐさま空ちゃんが、その後ラブちゃんが、最後に雲ちゃんが順番にその「ミオ」を食べたので、ああ、良かったなあ。
やはりみお母さんと同じ名前である「ミオ」。このエサを続けて行ければそれが一番いいなあ、と僕は思います。
(ピース)


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また次回もよろしくお願いいたします。
猫の手舎・ピース

 

 

猫の手舎では1年365日毎日、
金子みすゞさんの詩を
鈴木澪のイラストとともに発表しています。
この一週間のみすゞさんの詩はこちらからです。

「闇夜の星」2月8日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-8/
「柱巻き」2月9日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-9/
「粉雪」2月10日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-10/
「蓄音器」2月11日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-11/
「さびしいとき」2月12日配信
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「お仏壇」2月13日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-13/
「あの子」2月14日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu02/2-14/


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本日は2月14日、先週水曜日、小金井公園の梅林へ梅の花を見に行ってきました。まだ少し早かったのですが、きれいな梅の花たちを堪能できました。
その梅林の入り口あたりに東屋があります。
その東屋には以前からたびたびやって来ては、お弁当をここで二人でよく食べていました。
我が家からは、この梅林は遠い位置にあるため、普段はもっと手前側にある「思い出ベンチ」でお弁当を開くことが多かったのですが、梅の季節であったり、あるいは雨降りの時であったりした場合はこの「東屋」を活用しています。
時々、先客がいたりした場合は諦めたりしますが、今回は運よく独占できました。

これからは、何だか「運」がツイてきそうな気がしています。みお母さんの体調も徐々に良くなってきましたし、色々な部分で積極性が感じられるようになってきました。
最近は、今年108才になる水墨芸術家の篠田桃紅さんのことに、みお母さんは感心を持っていて、自身期するものがあるようだ。
(ピース)



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夫と創作手作り絵本・猫の手舎を立ち上げて、10数年が経ちました。
編集長は今は亡き猫のピースちゃん。

二人と一匹で負けないで頑張ろう!と今日も張り切って生きてきました。
一時期、私は病魔に苦しんだりと色々ありましたけど、今はとても元気で、中断していたウォーキングへも、最近行けるようになりました。コンクーリートと違い、土の上を歩くのはなんと心地よいことか!
広大で自然豊かな小金井公園へ歩いて行ける事の幸せをかみしめています。


愛らしい三匹の猫ちゃん達との暮らしも、幸せが倍増します。
もうすぐやってくるお花見には鬱で引きこもりぎみの息子を引っ張り出して、今年は敷物をゴザに変えて、粋な雰囲気を楽しみたいと思ったりしています。

料理はあまり得意ではないけれど、ちらし寿司と先日覚えた人参のかき揚げ、サラダ、お団子持参であっ、大事な忘れてはならない、ビール持参で行きます。
コロナ渦がずっと続いている昨今、果たしてお花見が、できるかな?ちょっと心配なのですが、人と交わらないように気をつけて、桜が咲いたあかつきには是非、出かけたいものです。
(澪)

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金子みすゞさんの詩を
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「星とたんぽぽ」2月1日配信
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「ねがひ」2月2日配信
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「私の髪の」2月3日配信
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「木屑ひろひ」2月4日配信
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「鬼味噌」2月5日配信
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「とんび」2月6日配信
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「雪」2月7日配信
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本日は2月7日、節分も過ぎ徐々に春へと向かい、梅の花もあちこちで見られるようになってきました。もう来月には桜の花が見られると思うと心が少しほっこりとした気持ちになってきます。
いつも行く小金井公園には「梅園」もありますので、これからちょくちょく行ってみようと思っています。

昨日は、ピースが
「猫たちのごはんがなくなってきたよ!」
と言うので、ペットフードの置き場をチェックすると、その通り。
と言ってもみお母さんは前から気にしてて、いつものお店の商品が欠品になっているのを知っていました。
なので、その店に昨日も探しに行ったけど、相変わらずそのままなので、これは大変と、近くの店もさがしたけどそこにもないので、急遽となり町まで買い出しに行くことになりました。
そこへはバスで行きます。

バスを降りて、まっすぐにペットフードの売り場へ、そこでは初めて買うのでなかなか見つかりませんでしたが、なんとか探し当て二袋、「マグロ味」と「かつお味」を買いました。
これでほっとしました。
ついでに、そこには食事をする場所がたくさんありますし、スウィーツの類もたくさん揃っているので、のんびり食事とおやつタイムを楽しむこととなり、なんとなく満足した感じでした。



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猫の手舎では1年365日毎日、
金子みすゞさんの詩を
鈴木澪のイラストとともに発表しています。
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「冬の星」1月25日配信
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「雪に」1月26日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu01/1-26/
「積つた雪」1月27日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu01/1-27/
「茶棚」1月28日配信
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「輪まわし」1月29日配信
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「人形と子供」1月30日配信
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「鯨捕り」1月31日配信
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ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。
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本日は1月31日、早いもので今年も一か月が今日で終わりです。
人生も同じようにすぐに終わりが来てしまうのかなあ……、なんて思わされる今日この頃です。
なおのこと、これからの人生一日、一日を大切に生きて行かないとならないと思います、人生はたった一度きりですし、どのような生き方をすべきかは本人次第です。大切にしようが、粗末にしようが、思いっきり楽しもうが、ひっそりと静寂を味わおうが、みな本人の自由です。
たった一つの道を極めて、大御所となってその道のオーソリティーとして生きて行くことも素晴らしいことだと思います。
その逆に、広く浅く様々なことを学習して知識をいっぱいにして行く事も自身の欲求を満足させてくれるに違いありません。
一言で言うならば、「太く短く」と「細く長く」のどちらかを選ぶかということかもしれません。
江戸時代の儒学者の貝原益軒の「養生訓」はとても為になりそうです。
やはり、いくつになっても向学心、向上心は必要なことですし、その中で、自分がやりたいこと、楽しいと思えることをい大いに学んでいきたいと思います。
私の知り合いの先輩方で80才を過ぎても、日々創作に励んでおられる方が結構います。見習って行きたい思います。
(かづを)

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人は誰も自分をこの世に誕生させてくれた両親があり、その事には本当に感謝すべきだと思っています。
 

私の夫を産み育ててくれた義父、義母の存在はまさしく大きく、心から有難い!と思わずにはいられません。
 

その義父は明治38年に生まれた生粋の江戸っ子で、「し」と「す」の言い回しが不得意だったことが、それをよく物語っています。
 

本所深川に生まれ、丁稚奉公として靴職人の世界に。
 

それから独立。早稲田で靴店を開業。朝から晩まで懸命に働き、弟にもお店を持たせ、20代、30代は商売も順調に……。

先妻が病死した後、同じ「とく」という名の女性と再婚。(夫の母親ですが名前が同じだったというだけでなく、私たち夫婦のそれぞれの誕生日が、その先妻さんの誕生日と命日と一致しているという運命的な不思議なことがあったなんて思いもしませんでした。)
 

義父義母の間には3人の子供がいますが、その中の長男が私の夫となりました。(先妻には子供はいませんでした。)
 

義父は再婚後も早稲田大学の裏門の近くのお店で懸命に商売に励みました。必然的に学生が多く店にも出入りし、ラグビー部の連絡所にもなっていました。いつも若い学生たちで賑わっていたそうです。夫は小さい頃からその光景を目にしながら育っていきました。
 

そこでの義父の仕事は普通の靴造りだけでなく、ラグビーシューズのオーダーメイドや修繕などで毎日夜遅くまで忙しく働いていました。

そうした中、靴業界も変革が訪れ、注文靴よりも安く良い既製靴が出回り、それまでの状況が変って行き、家業もぐらつき始め、いよいよ廃業を余儀なくされていったそうです。
 

いつの時代も、そんな業種はあるものです。
 

お店をたたみ、長年住んだ早稲田から田無へ移り、学校警備員の仕事を見つけ地方公務員としての第二の人生を送ることになりました。
 

若い頃に得た靴職人としての技を一生通して続けられなかったことは、非常に残念なことだったと思います。

果たして義父義母の一生は幸せであったのでしょうか?聞いたことはありません。
人生は一度きりです。そしてお金持ちも貧乏人にも容赦なく死が必ず訪れます。(私の願いは死ぬまで元気で自分の足でトイレに行けることですが……)
とにかく、後悔をしないように生きることが大事なことだと思います。

 

人生を共に歩む良き伴侶に巡り合えるかどうか、また本当に好きなことを仕事とすることができるか大事なことだと思います。

そしてさらに急速なインターネットの拡大は生活にも仕事にも大きな変革をもたらして来ました。大部分の人がスマホを持ち、ネットで買い物も仕事もできる時代になりました。

 

しかし、それをただ受け入れるだけで良いのかは疑問なところです。

 

何かに翻弄されているような日本の政治体制、今生きている人が今まで経験したことのない様々な現象、例えば原発事故、そして新型コロナ問題、日本はいったいどこへ向かって進んでいるのか?
 

不安なことだらけです。
「当たって砕けろ!」今はそんな感じです。
でも、どんなことがあっても夫と二人なら何も恐れたりはしません。
(澪)

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人間というものは、本当に雑用が多くて、毎日、本来やるべきことが出来ずにいます。

 

私にとってはイラストを描いて絵本にすることですが、なかなかが筆が進まず、すぐに夜が来て一日が終わってしまいます。
 

ベッドに横になって、今日もよく働いたなあーと、自分を褒めて眠りにつきます。
 

我が家は夫がトイレ以外に掃除機をかけて、モップふきをしてくれます。それは本当に有難いです。
 

仏壇にお茶をあげ、お念仏(般若心経)をとなえるのも夫の役目です。
 

私の心の安定を祈ってくれているのでまさに感謝です。
 

今日一日の無事を祈って、ローソクの火を消すのも夫です。
 

少し前は、近くの公園までウォーキングに行ったりもしていました。お弁当を作って持って行って時期もあります。
現在はお休み中ですが、また再開できたらいいなあと思っています。

 

玄関の前にはいくつかの大きな鉢があり、一つにはアイビーがいっぱいになっているものがあり、その葉の間にうさぎやリスの可愛い陶芸品があります。

亡き父の創ったマリア様と大黒様も置いてあります。
 

朝そこに行って手を合わせる時間がありません。
 

何とかゆとりを持って家族の健康を祈りたいものですが……。
 

朝食はパン党の私達です。スープの時もありますが、大体はコーヒーを飲んでいます。コーヒーカップも好きなので色々と集めたりしました。
 

高校時代から住んでいた北海道の岩見沢市という所には「こぶし焼き」という窯元があり、私はそこに時々訪れてはその渋さがとても気に入っていました。
 

父は定年後、趣味として陶芸を始め、誰にも習うこともなく、独自で毎日土と格闘している姿が目に焼き付いています。
 

岩見沢市の地盤は粘土質で陶芸には向いていたようで、父はそれに焼き物の土として取り入れていたようです。
 

全国の窯元を訪ねて旅をしたいと言っていたのに実現しないまま他界してしまい残念なことだったと思います。
 

まだまだ未熟なものしかできなかったけれど、壺をたくさん残してくれました。コーヒーカップは作っていませんでしたね。
 

その壺たちは仏壇とか玄関に飾ってあります。

高校時代の友人の一人は老後の楽しみとして陶芸を始め、金沢の九谷焼を勉強するために現地に部屋を借りて、しばらくそこで本格的に修行して来たようです。そこまで打ち込める彼女は素晴らしいなあと感心していました。
 

北海道江別に戻って、たくさんの作品を創り、個展などをして販売もしているそうです。私にもその内の3点を送っていただき、その作

品も今回の動画にアップしていますが、猫がカップ1点割ってしまいました。
 

彼女には申し訳なく思っています。ゴメンナサイネ。
 

仕事の関係で、知り合ったスペイン人の陶芸家のマヌエル・アンドレウさんという方がいましたが、個展には何度かお邪魔して拝見させていっただきましたが、スペインの陶磁器を勉強されていただけに日本の陶製品とは異なって色使い、仕上がりが独特な感じがしました。
 

奥様は日本人で、国分寺で陶芸教室を開いていました。生徒はかなりの数いたようで、遠くは福島から習いに来ていた人までいました。
 

しかしながら、そのマヌエルさんは突然病気で亡くなってしまいました。
 

人間の一生とは何があるか分かりません。一度きりの人生、悔いのない生き方をしなければ、とつくづく思います。
 

動画で見たのですが、パリに住む日本人のある女性が老後の夢は田舎に住んで自給自足の生活がしたいと話していたのを見て、やはりみんな同じようなことを考えるんだなあと思いました。
 

私の母は99才で亡くなるまで元気で90才過ぎてから沖縄に旅行に行ったりしていました。93才から始めたイラストを毎日夢中で描いて一生を楽しみました。その作品は沢山残っています。
 

ある理由で、90才から長姉の所で過ごした母ですが、父同様に創作することが好きであったのだなあ、と思いました。
 

そんな父母を見てて、人間は年老いてからの生き方が大切なんだと実感する毎日です。
 

いま、夫も私もだんだん年老いて、身体のあちこちが弱ってきているのを感じます。
 

毎日の食事に気を付けて寝たきりにならないで、最後まで自分の足で歩いてトイレへ行けるように願っています。
 

頭を使って、身体も使って決して無理をせずスローライフで行きましょう。(澪)

 

 

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金子みすゞさんの詩を
鈴木澪のイラストとともに発表しています。
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「お祖母様と浄瑠璃」1月18日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu01/1-18/
「話のお國」1月19日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu01/1-19/
「いいこと」1月20日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu01/1-20/
「親なし鴨」1月21日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu01/1-21/
「お家のないお魚」1月22日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu01/1-22/
「北風の唄」1月23日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu01/1-23/
「花火」1月24日配信
https://www.nekonotesha.com/misuzu01/1-24/



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本日は1月24日、予想通り水仙はちゃんと七つ咲きました。嬉しい限りです。ちゃんと七つ咲くようにセットしてあったのでしょうかね?
たまたまかなあ?まあいいでしょう。
昨日も、今日も天気が悪くて寒々しい日が続いています。
そんなこんなで外へ出歩くことがますます減ってしまって、運動不足になってしまっています。
以前は、吉祥寺まで1時間半ほど歩いて行ったりとか、隣の花小金井駅まで50分ほど歩いてみたりしましたが、最近は小金井公園の東京たてもの園まで40分ほどで歩いてみたりとか良く出かけましたが、みお母さんが長く体調を壊していたためご無沙汰していました。
この春には何とか再び遠くまで歩けるようになるものと思っています。
なお、みお母さんがユーチューブ動画配信を始めために、その動画を撮影するためにもあちこち歩き回りたいと考えています。
どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。
(ピース)

 

猫の手舎のYouTubeページです。

どうぞご覧ください。

 

 

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自給自足は勇気がなくて出来ない私。
アメリカの絵本作家でガーディナーでもあるターシャ・テューダーさんの様な生き方には憧れますが……。
彼女は何と3万坪の土地を所有し、そこで彼女らしい暮らしはとても真似できませんけれど、今の自分の住む小さな小さな家での暮らしは彼女の愛したコーギー犬ではなく、猫達との日々が気に入っています。
庭も猫の額ほどだし、オリーブの木とあじさいの植えてあるだけのちっぽけな庭だけど、それ以上は望みません。
オリーブの木は植えたつもりはないのですが、勝手に育ち、今では2階のベランダを超えて、毎年、枝を切らなければなりません。
実のならないオリーブだけど緑の葉がとても好きです。
細やかな幸せに満足しています。

イラストが描けて、猫達がいて、毎日ご飯が食べていける事に感謝です。
ターシャさんが残した「しあわせは自分で創るもの」という言葉は私も好きです。
私もそう思いますから。
贅沢は好きではありませんし、したくもありません。
つつましい日常の暮らしの中に幸せは隠れています。
たとえ金銭的に貧しくても、心は豊かになれるはず。
健康で心が穏やかに過ごせたら他には何も要りません。
愛する家族に恵まれる事は絶対必要です。

家の中で自分の好きなモノ達に囲まれ、暑さ寒さをしのげて、好きな時にお茶を楽しんだり、時に映画を見たりが許されるとしたら、これ以上の幸せはないと思います。
人生はみな波乱万丈です。
苦しい時もあるけれど、それもいつかはきっと時間が解決してくれるでしょう。
なぜ生きるのか?生きているのか?
その答えは出ません。
毎日、毎日、自分のできる限りの事をこなす。これしかありません。
私としては、下手なイラストを1ミリでも上達進歩していけたら!と思っています。

ユーチューブ動画配信を始めることにしました。
初めてオリジナル動画撮影してみました。
私は監督で撮影は夫がしてくれましたが、私としては初めてのことで、戸惑うことが多く、大変でしたが何とか完成して昨日アップしましたので是非ご覧ください。

 

私のイラスト達をどんな部屋、室内で描いているかが分かると思います。
猫達も登場していますので見てください。
リビングでも夫といつもティータイムを一緒に過ごしています。
その様子も撮りましたのでご覧ください。
部屋の所々には私のイラストが飾ってありますので、それも見てくれたら嬉しいです。
楽しい映像になっていましたでしょうか?
今後、少しずつこれまで創ってきた絵本を紹介していきたいと思います。
ちなみに絵本の製作は、すべて夫が一人でやってくれています。不器用な私は口だけ出します。
世界一ちっぽけな「猫の手舎」という絵本工房です。
2010年2月10日に亡くなった猫のピースちゃんが編集長を務めています。
一冊一冊心を込めて作ります。時間がかかりますが、手に取って見て頂ける方が一人でもいてくれたら、夫も私も大変嬉しいのです。
誰かの心が温かくなり、幸せ気分になってもらえたなら、本当に続けてきて良かったと思います。
やむを得ず事情で中断したりもありましたが、これからも身体が許せる限り続けていきたいと思っていますので、どうぞ皆様応援してください。
(澪)

 

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今日、家の水仙が七つ咲きそろいました!
大変うれしいです。

水仙を買ったのは今回初めてなので、しかもブラザース・フォアの歌の「七つの水仙」のタイトル通り

七つの水仙が一緒に咲いてくれて感激しています。

 

 

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