こんばんは、ねこあしです🐱


えーと、いつもならば、映画ネタで始める0時更新のブログですが・・・


タイトルにあるように、非常に唐突ではあるのですが、今日でこのブログを最終回にしようと思います。


突然なんですが・・・

実は1年ほど前から考えてはいたことで・・・


理由は、公私共に忙しくなってきてしまい、どうしても思うように書きたいことも書けず、一方で時間的な負担もあり・・・

且つ、目下メインで発信しているInstagram(と、食べログ、threadsや、たまに呟くX)をより充実させた方がいいのかなーと🤔


一方で、映画記事なんかはブログでしか挙げていないこと、また長年続けてきたブログを辞める決断がしづらかった気持ちもあり・・・


迷いながら、続けてきた1年だったわけですが。


今になって決断したのは、シンプルにもっと仕事(と、そのための勉強)にかける時間が欲しいと感じる思いが強くなってきたことから。


勿論、私のことですから、遊びにだって今までどおり時間は割きます✌(威張るな😅)


でも、その時間を割くために充分に仕事に必要な勉強時間の確保ができないとゆーのは、今の私にとって本意ではなく・・・📚️ (もっと身につけたい、いや、つけるべき知識やスキルが沢山ある筈)


もっと質のいい仕事を提供していくために、今はそのための時間が欲しい_φ(・_・


とゆーのが、今回の決断に至る理由です。


いつか、また時間に余裕ができた時にはフラリと戻ってくるかもしれませんが、とりあえず今は暫くお休みすることにします。


ブログを書き始めた17年前は、他に発信手段も特になく・・・

仕事にもプライベートにも、もがいていて。


それをどうにかして、発散する場所が必要だったのですが。


そこから17年が経ち、それなりに地場が固まってきた今、やるべきことはその地場に何かを築いていくことだろうと思うようになったのです。


今まで読んできて下さった方には、本当に感謝しかありません🙇


そして、あまりにも突然となってしまったご挨拶でごめんなさい。


でも、どうかご理解下さい。


もし、時折でもアイツ元気にしてるかなーなどと思い出して頂けることがあったら・・・

Instagramや食べログでの更新は今後も随時続けていくので、そちらをご覧頂ければ幸甚です(ハンネは一緒です)


@nekoashi1213がInstagramのアカウントです。


ひとまず、今日で一区切りです。

また、どこかで😊


17年間、ありがとうございました❤️

感謝を込めて。





こんにちは、ねこあしです🐱


本日ご紹介させて頂くのは、ホラーゲーム「Until Dawn -惨劇の山荘-」を実写映画化し、人里離れた山荘を舞台に、謎の殺人鬼に惨殺されるタイムループに陥った若者たちを描いた「アンティル・ドーン」



1年前に消息を絶った姉・メラニー(マイア・ミッチェル)を捜すため、ある山荘を訪れたクローバー(エラ・ルービン)と友人たちは、突如現れた覆面の殺人鬼に襲われる😱❗

死んだはずの彼らだったが、なぜか再び目覚めると殺される前の時刻に戻っており、また惨殺され、時間が逆戻りして生き返るのだった🕰️

追体験の度に別の殺人鬼が現れ、殺され方も異なり、残虐さを増していく中で、彼らはこのタイムループから抜け出す唯一のすべは、死を繰り返しながら謎を解き、生きて夜明けを迎えることだと気付く( ゚д゚)ハッ!

***************************************************

前評判ほど、悪くはないとゆーのが率直な感想。

胴体真っ二つとか、人体破裂とか、ややグロめではあるかな。

ところどころ、笑っちゃうシーンもあったけど😁 (ホラーって、時々ありえなさ過ぎて笑える)

あと、森に逃げ込んだとき、ラピュタのロボット兵みたいな影、一瞬映らなかった🤖❔(まさかのコラボかと思ったわ)

ラストは、ちょい端折り気味の感ありですが、まぁこんなもんじゃない?

ちなみに、元ネタらしいゲームの方は知らない🎮️

今回評価は、✩✩✩★★の3.3
2025.8.6鑑賞

ところで。

今日はバナナの日なんですって🍌

バナナの保存は冷蔵派?常温派?


夏だけ、冷蔵🐧

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


こんばんは、ねこあしです🐱


本日ご紹介させて頂くのは、日本赤十字社の看護師たちが被爆から35年後に記した手記を原案に、原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者救護にあたった看護学生たちの1か月を映し出したヒューマンドラマ「長崎―閃光の影で―」




1945年、看護師を目指して勉強中のスミ(菊池日菜子)、アツ子(小野花梨)、ミサヲ(川床明日香)は空襲による休校のため、長崎に一時帰郷していた。


彼女たちが家族や恋人と久しぶりに過ごす中、8月9日11時2分、アメリカ軍が投下した原子爆弾が爆発し、一瞬にして多くの人の命を奪う😱❗


看護師の卵である3人は、被爆した人々の命を救おうと駆けずり回るが・・・。


****************************************************


「あ、晴れてきた」

冒頭のミサヲの発言に、直後の出来事を知っている身としては胸が締め付けられた。


もし、などと考えるのがいかに無意味であるのかをわかっていても・・・

つい、考えてしまう。

もし、「晴れてさえ」いなければ。

本当に、何という皮肉。


「あと、7日早く負けていれば、みんな生きてた」

玉音放送の日、亡くなった患者の布団を拭きながらアツ子が呟いた台詞が刺さる😢

昨日まで、国民一致団結で必ず勝つ!と言われて戦ってきたのだ。

大事な人たちを失いながら。

どんな思いで、この言葉を呟いたのだろう。


スミの幼なじみで恋人の勝(田中偉登)が終戦後、「良かったな」と言ってスミに「なんでそんなことが言えるの?」と叱られているが、間違ってなんかいない。

「俺だって、わざわざ死にに行きとうなか」 

「何てこと言うとね」 スミは即座に勝に反撃するが、赤紙が来ていた彼からしたら、それこそすんでのところでの終戦宣言だったのだ。

当たり前の思いだ。

誰が死ぬとわかっている場所へ、わざわざ行きたいと願うものか。 


もはや、みんなうっすら敗戦の色には気づいていたのだろう。

だけど、戦時中はそれを口に出すことは許されなかった。


日本が戦争に負けて、やっとそれを口にすることができるようになったのに(それでもまだ非国民と言われることもあったが、少なくともだからといって警察にとらわれることはなくなった)


けれど。

熊本へとスミと共に疎開する途中で、彼は吐血する。

「赤痢かもしれん、赤痢なら治療すれば治る・・・」

言いかけるスミを制して、勝が言う。

「どこに歯が抜ける赤痢がある?離れろ。手をよく洗って、うがいをしろ」

せっかく思いが通じ、2人での生活を始めようとした矢先だったのに。 

若い2人にあった将来も、消えた。


日々、なすすべもないまま、遺体を火にくべる生活(背中で既に死後硬直を起こしている妹を背負った少年も、焼却所に並んでいるシーンは痛々しかった)

薬も不足し、ただ、傷口に湧く蛆を除去する日々。

看護師たちもみんな、いっぱいいっぱいだった。


「私の両親は黒焦げだった。スミのご両親は生きてる。生きてるのに、マサオさんと出ていこうとした。そんなスミを許せない。それを許せない曲がった心の私も許せない」と、アツ子が言う。

曲がってなんかいない。

誰も、間違ってなんかいなかったのに。


広島の死者の半分の長崎でさえ、この惨状なのだ。

広島は、どれほどだっただろう。

(ちなみに、長崎の爆弾の威力自体は広島の1.3倍だったらしいが、山に囲まれ、熱線や爆風が遮断されたため、被害が食い止められたらしい)


戦争は、良くない。

子どもにだって分かる、こんな単純なことを人類はいつまで続け、そのための殺戮兵器を開発し続けるのか。


今回評価は、✩✩✩✩★の3.5

2025.8.5鑑賞



こんにちは、ねこあしです🐱


本日ご紹介させて頂くのは、洋裁店で働く16歳の少女と、絵画のモデルを務める年上の女性が惹かれ合っていく様を描いた、チェーザレ・パヴェーゼの同名小説を実写化したドラマ「美しい夏」



1938年、イタリア・トリノ🇮🇹

田舎から出てきて、洋裁店で働く16歳のジーニア(イーレ・ヤラ・ヴィアネッロ)は、3歳年上で絵画のモデルをして身を立てるアメーリア(デヴァ・カッセル)と出会う。

芸術家たちが集うパーティーなどへアメーリアに連れて行かれ、ジーニアは新たな世界を知り、大人の階段を上がり始める。

そして二人は、お互いの姿に自身の未来と過去を重ねながら、惹かれ合っていく。

↑ 入場者特典。

デヴァ・カッセルの完璧な美しさに、終始目を奪われたままだった作品😍 (「美しい夏」じゃなく、「美しい人」にタイトル変えた方がいいんじゃないかと本気で思ってた)

ちなみに、ヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチの娘でもあります👪️


スレンダーなブルネットの長身美人(圧巻の179cm)

顔の小ささ、脚の長さに至るまで、登場からずっと目を奪われっぱなしだった。

何だ、あのおっそろしいほど高い腰の位置(一緒に映された時点で公開処刑😨)


そりゃあ、田舎から出てきたばかりのジーニアが夢中になるのもわかるわ(一方で、彼女はこの時期初めての男性経験もするが、それとこれとはまた別なのだ)


カッコいいのが、ジーニアの職場のボス👩

素晴らしいね👏


ジーニアが端切れで作っていたジャケットを見ると、正しく彼女の才能を評価し、顧客の注文を任せる太っ腹な裁量を見せる。


一方で、プライベートの変化に対応できなくなったジーニアが遅刻し、納期に間に合わなかったときには問答無用で後輩に引き継ぎさせて解雇して、責任感を学ばせ・・・


仕事を失い、生活に行き詰まった彼女が謝罪の手紙を書けば、時間を作って面会し、「若者は過ちを犯す。大切なのはそこから学ぶこと。洗濯係から始めるならまた雇ってもいいわ」とチャンスを与える寛大さ。


こんなボスになら、一生ついていきます🐶 (カッコいい❤️)


このボスと、デヴァ・カッセル見るだけでも価値のある作品🎥

登場人物たちの顔面偏差値の高さもあり、目の保養にもってこい。

今回評価は、✩✩✩★★の3.4 

2025.8.3鑑賞


ところで。

今日はハムの日なんですって🐷


ハムの美味しい食べ方教えて!

フツーにハムエッグか、サンドイッチにいれるのが好き🥪


▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


こんばんは、ねこあしです🐱

本日ご紹介させて頂くのは、グリーンカードを獲得し、入国審査を受けるスペイン人男女の間に審査官たちによる執拗な尋問が2人の関係に深い溝を生じさせていく様を描いたサスペンス「入国審査」


アメリカでの生活に憧れていたスペイン人のエレナ(ブルーナ・クシ)は、パートナーのディエゴ(アルベルト・アンマン)と共にグリーンカードの抽選で移民ビザに当選する🙌

二人はバルセロナからニューヨークへと降り立ち、憧れが現実のものとなることに喜びを隠せずにいたが、入国審査でパスポートを確認した職員によって別室に連れて行かれる😱❗

状況がつかめずにいる二人だったが、職員から入国の目的などを問いただされ、ある質問をきっかけにエレナはディエゴに不信感を抱き始める😒


・・・って、おいっ Σ\( ̄ー ̄;)

ラストありきの作品なので、ネタバレは避けますが、最後の入国審査官の発言に思わず突っ込んだのは私だけではない筈だ。


誤解されると困るが、緊張感たっぷりの尋問時間といい、更にそれがあってこそより生きてくるこのラストの台詞との対比といい、実に見事ではある。


しかし・・・

この後の2人の気まずさを考えると、何とも言えない気持ちになった (。-ノ-)/Ωチーン


今回評価は、✩✩✩✩★の3.5  

2025.8.3鑑賞