私の仲の良いママ友フェデリカが一週間の長い出張から帰ってきた。

彼女の子供とうちの息子は大の仲良し。学校のクラスも一緒で幼馴染み。子供達は時間が許す限りいつも一緒に遊んでいる。



フェデリカは政府の仕事をしていて、発展途上の国の自立支援をしている。今回の出張先はアフリカだった。

そんな彼女が少しでも仕事に集中できるように私はよく彼女の子供を私の家に連れてくる。


ここ最近の近況をお互い話していて彼女から数枚の写真を見せられた。ある女性、子供が10人いるシングルマザー。子供の父親は別々で誰も助けてくれるわけではない。彼女は小さな家に住んでいて、子供達はおもちゃというものが一個も家にない。写真の中で一番下の子はオムツだけして泥で遊んでいた。




「信じられる? 私この方の家で一個のおもちゃすらも見つけられなかった。たったの一個もだよ?子供達はお水を汲みに行ったり、もちろん学校なんてない。」



「でもね!みーんないつもニコニコしてるんだよ!」




誰かにビンタされたようだった。

家もあって水道ひねればお湯も出て、息子育てるのにお金が足りるか心配して。朝から学校に遅れるよって子供急かして。家には溢れるほどのおもちゃ。

でも一番考えさせられたのは


こんなにも恵まれてるのに

私は常にニコニコしているわけではない。



3年前からのプロジェクト、彼らに野菜の種を与えて、彼らはその野菜を育て、収穫、販売して収入を得ることができている。


私はいつもフェデリカに言う。

時間が許す限り子育て協力させてもらえる?そしてあなたは仕事に集中してもっともっと世界の多くに人を助けてあげてね。


私は彼女をとっても誇りに思う🙏




私が心から欲しいものはお金では買えない。

でもお金は多くの人や事を助けることができる。



可能ならお父さんとお母さんにもう一度会いたい。今の自分に喝をいれてもらいたい。

お父さんお母さん今の私大丈夫かな?