花粉の時期、思っていた以上に肌への影響が長く続きました


前回の記事でも書いたように、保湿下地をきっかけに一気に崩れ、かなり強い肌荒れを経験しました

正直なところ、「ここまでなるの?」というぐらいの状態で、かなりガッカリしました


長引いた理由


今回の肌荒れは、一時的なものではなく、花粉による刺激と、回復しきる前に次の刺激が来る環境と、その繰り返し

この流れが続いていたことが大きかったように思います


そのため、約1か月近く肌はずっと不安定な状態でした

その結果、赤みが続いたあと、気がついた時には表面が入れ替わり、薄くデリケートな状態に

いわゆる「薄皮のような敏感肌」になっていました


今回理解できたのは、ダメージの中で作られた肌は、十分に整っていないということ


  ①回復途中のまま次の刺激を受ける

  ②その状態で角層が作られる

  ③結果、未完成な肌になる


ケアの変化


この期間はシンプルで、優しく作用するアイテムを使っていました


アクアレーベル トリートメントローション(MS)

今年復活したんですよー!

大歓喜の化粧水キラキラ

個人的にはサラサラタイプが好きです


肌ラボ 濃極潤エイジングケア ハリパーフェクトゲル

これ大好きなゲルです

保湿されるけどモロモロが出ません


ミルふわ 高保水ベビークリーム

軽くてベタつきません


このシンプルな保湿で、外側から保護することでなんとか維持していました


そして現在は、花粉の影響が落ち着き強い保護がなくても過ごせる状態に

ただし、肌自体はまだ再生途中です

今の肌の状態


薄く敏感で乾きやすくメイクが乗らない

「回復途中の状態」です

今のケア


最小限の保湿で触らない、刺激を入れない

回復を邪魔しないケアに切り替えています


ミルふわ ベビーミルキーローション

とにかく優しいんです

しっとりするけどさっぱりしています

保湿はもとより、軽い拭き取り、乳液洗顔にも使っています


ミルふわ 日焼け止め

保湿力の高いスキンクリームの様な日焼け止めです


気持ちの変化


一番つらかったのは何も塗れない」「メイクができない」という状態でした

今は「この状態には理由がある」と理解できています

結論


今回の経験で感じたのは、花粉による肌荒れは長引くことがあり、再生過程にまで影響することがある

そして、肌はちゃんと回復する流れに戻る


最後に


つらい時期でしたが、この状態も経過のひとつであり、肌はまた整っていくと分かりました


花粉ダメージのあと、未完成な肌をゆっくり立て直している段階は、ゆったりと今を楽しむことキラキラ


大事な気付きでした照れ