ありよりのあり NHKの番組で取り上げられて初めて知った言葉です。 パッと見には意味が分かりませんが、 若者言葉だそうです。はっきり言わずにあいまいにぼかす言い方。 「あり」と「なし」の間に段階があって あり ↑ありよりのあり |なしよりのあり |ありよりのなし ↓なしよりのなし なし の順で「あり」と「なし」に近づきます。 あいまい表現は昔からあるけど、なんだか古文みたいだなぁ。