1986年4月にリリースされたアルバム
『HANAGUMORI』

(画像はお借りしました)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k262095050

花ぐもりとは…
  桜の花が咲く時期の曇った天気のこと。
  春の季語。
  どちらかというと明るい曇り空をさすことが多い。

『HANAGUMORI』

鏡の中のドア ゆるやかに閉まって
まぶしい靴音が 階段にきえていく
なにも知らないあなた
ふり返らない私
にじんで行くきのうに
心でつぶやく Good Bye

愛だけで 暮らせると
信じてる 若さが好き
まなざしに 残ってる
少年の 香りが好き
いい夢を見られた
ありがとう···········

(中略)

いつかしら 街は春
卒業の あまい季節
さよならと めぐり逢いが
人生を 変える季節
忘れないで 忘れて
私など············

あなたには 教えたわ
伝えられ 育つ愛を
別々の あしたは
花ぐもり


作詞が山川啓介先生
やっぱり歌詞が美しいです✨✨

アルバムのタイトル名にもなっている曲で
一本の映画を見てるような·····歌ラブ

冒頭はそんな風景が目の前に浮かんでくるおねがい
この歌のストーリーを映画にして欲しい、、と思う歌です音譜

ゆかりさんのイメージにすごく合っていて
痛みも優しさも知っていて…っていう大人の女性照れ

忘れないで 忘れて
私など············

あなたには 教えたわ
伝えられ 育つ愛を
別々の あしたは
花ぐもり

切なさが感じられる部分で刺さります


『HANAGUMORI』で古賀政男記念音楽大賞・優秀曲賞受賞を受賞されていますキラキラキラキラ


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『HANAGUMORI』が収録されているCD
Disc.1に収録
「やっと大人の女性の歌が歌えるようになったかな」と思えた時期のナンバーです。
(ゆかりさんによるライナーノーツより)

※まだ持っていなくて今欲しいCD♪
最近観ている動画で聴いて好きになった
『雨の恋人』も収録されている

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このアルバムに山川啓介先生作詞の曲があと2曲音符

『男でなく女でなく』

『夢の入江に銀の月』

こちらも2曲とも素敵ですねハート

まだ書きたいので続きは明日に…しようと思いますお月様