ブログご無沙汰しました。
年が明けてから色々な事が動き出しバタバタでしたあせる

昨年、リンパ浮腫で紹介してもらったK病院。
年明けにリンパシンチというリンパの流れの強さなどをみる検査でした。

噂で、この検査は痛いと聞いていたので覚悟して行きましたメラメラ

まずは足の親指と第二指の間に麻酔を打ちます。
そしてそれさらシンチ検査の為の光る造影剤のようなものを打ちます。
これが麻酔なしではとても痛いらしく、今では先に局所麻酔をしてから打つようになったようです。
もちろん局所麻酔もそれなりに痛いんですがにひひ

そしてしばらくそのまま時間を置いてから撮影です。
15分、30分、1時間と時間を追ってリンパの流れを見ていきます。

ということで検査は1時間で終了。

その後、シンチの結果を見ながらの診察でした。

結果、肥大している左足、まだ若干の流れがあるようで、とても弱いですが、これは手術が出来るとのこと。
そして驚いたのは右足。
今は全く腫れてもいないし何ともないんだけれど、やはり若干の流れの鈍さがあり、ゆくゆく浮腫になってしまいそうな状態らしく、こちらも手術の対象に。

私のリンパ浮腫は手術でリンパ管の郭清をしているせいも、もちろん大いにあるんだけれど、おとは抗がん剤の影響もすごくあるらしく、足のこの硬さは、多分抗がん剤のせいだということでした。

さて、手術といっても、これなかなかすぐに出来るもんじゃない。
私の友人は某市大で2年待って、やっと手術したくらい、なかなか手術にいくまでに時間がかかるもの。
ですが、なんともラッキーなことに、たまたまキャンセルが出たとのことで、先生がこの日にやりましょうか?と言われ、即決でやります!と返事をしました。

と言うわけで、あれよあれよと手術になってしまったのです。

1月末に2日に分けて両足。

術前に必要な検査も先に済ませ、あとは手術前日に入院という状態にしておきました。

手術と決まってから手術の日まで3週間程しかなかったので、それまでに色々と済ませておかなければならないことを済ませバタバタの入院になりました。

と、まずはここまでで、この後、手術について書きます~アップ