ルイは2日の深夜、私のベッドで一緒に眠りながら、静かに旅立ちました。

尿毒症で最後は痙攣したりひどく苦しむこともあると聞いていたけれど、

ルイは私を呼ぶことも、動くこともなく、

ただただ眠ったそのままで

少しずつ息を細くしながらいきました。

大事にしてくれた人たちにお別れをして、

一緒に年を越して

元旦を祝ってからの旅立ちでした。

今ごろはダルかった身体から解放され

気分爽快、ご機嫌のはず。

ルイのためにたくさんの祈りをありがとうございました。

旅立った日の空

またすぐに会えるから、大丈夫。

photo:01






iPhoneからの投稿
病院に行ってこれからのことを相談して来ました。

皮下点滴(ビタミン+吐き気止め入り)をしてもらい、これで治療を終わりにすることにしました。

治療をやめる時には勇気がいるってことを知った気がします。

いつか立ち合う家族の最期迎え方の勉強になったかも?

というわけで、ルイは最期までの時間をお家で家族とゆっくり過ごします。

大好きだったお刺身を買って来ました。
photo:01



2日前から食事もしていないけど

食べられるかな…

匂いをかいで、すぐに食べました!
photo:02



食べられたのはほんの少しだけど、味わえて良かったね。

あさひが世話をしています。

噛む真似をしてみせたり

お皿を差し出したり…

キッチンにお皿を下げて戻ってきたら

ルイの胸の前にブロックが。
photo:03


よく見たらモモの胸にも埋まってる。
photo:04



お布団をかけてあげたり

甲斐甲斐しい…
photo:05


あさひとルイにも大事な時間が流れているようです。

あさひが外で拾った赤い実
photo:06



「ルイちゃんにみせてあげようか。元気になるよ」と

外で遊んでいる時にルイのことを想うことに驚きました。

photo:07


ルイは8/21に退院してから

週2~3回の点滴に通い続けています。

猛暑の中、通院していたのに

いつの間にか水溜りに氷が張るほどの季節。

あれからもう4ヶ月!

ルイはわずかに残る腎臓で命をつないでいます。


治療を選ぶたびに迷います。

治療を選ぶ=命の長さを自分が決めてしまうようで…重いです。

「ルイが頑張る限り私も頑張る」と決めてから、心に迷いがなくなり黙々と通院してきました。

でも…数日前から、とてもダルそう。

前回、入院した時に様子が似ているから、ルイのカラダは…着陸するつもりなんだと思います。

今すぐにでも入院させたら、また4ヶ月そばにいてくれる?

また検査で膀胱に針を刺しておしっこ調べて、血を採って、静脈に針を留置して24時間点滴して、何日も入院させることがルイの為に?

ルイにとって一番いいことって…なに?

温かいルイ。

この温度が命なんだね。

明日、病院、どうしよう。

入院どうしよう。


ベッドは断熱パネルで覆って暖かくしてある。

ICUみたいだったから、グリーンを置いたらジャングルっぽく。笑

photo:01














iPhoneからの投稿