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で、最終形態はこう。
おとまるって丸くなれない猫だと思ってたんですけど、ちゃんとここまで丸くなれるんじゃないか。
いつも半円だから。
数年前から庭にイチジクの木が植わっています。
母が苗をもらってきて、2本ほどあります。
もらってきた当初母は、あのでかいイチジクの木を植木鉢で育てるんやとかアタオカなことを申していましたが、案の定翌年くらいには植木鉢を突き抜けてしっかり地面に根を張っていました。
イチジクを庭に植えるなんて広いのね!と思ったアナタ。
普通に狭いです。
しかもお隣さんと接しているギリギリのところに植えているので、けっこうそっちに枝を伸ばします。
もちろん剪定はしてます。
そんなイチジク、なぜか今、1個だけ巨大な実をつけました。
気が早いんですよ。
他の実はまだ小さくて青く固いです。
この実を食べた母によりますと、大味だったとのこと。
気が早いのよ。
(2回言う)
こないだからずっと風邪?引いてて体調が低空飛行なんです。
なので私が死んだらこれを遺影に使って欲しい。
風邪ごときでは死ねないでしょうけど。
数日前、母が図書館に行ったときに、ダン・ブラウンの新刊を見つけたという。
ダン・ブラウンとは映画ダビンチコードなどの原作者です。
ダビンチコードでも登場する主人公、ロバート・ラングドン教授が活躍する小説の新刊です。
次に母が図書館に行ったときに借りてきてくれました。
母上ありがとおぉぉぉぅ!!!
現在読み始めて3日目くらい、下巻の真ん中当たりまできてそろそろクライマックスも近いんでないかい!?とわくわくしています。
風邪で体調が悪いのを言い訳に、ほぼゴロゴロしながらこれを読んでます。
ダン・ブラウンの小説は、科学やら歴史やらの専門的で難しい言葉がたくさんでてきます。
私は普段なら10ページも読み進められないと思いますが、この翻訳者と相性がいいのか元の小説がおもしろすぎるのか、さくさくと読んでいけるのです。
専門用語はまたいで通ります。
難しい説明はたまに飛ばします。
でも謎の正体を知りたくて、ジェットコースターのような小説をジェットコースターに乗った気分で読んでいきます。
また新しいラングドン教授の冒険に同伴できたことに感謝!





























