♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記

♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記

『愛情』の『あ』だけ無くなって『いじょう(異常)』になってしまった私達夫婦。


離婚寸前で夫が若年性アルツハイマーに…


不器用にしか生きられない 私達、家族再生の日記。

人生不器用にしか生きられない私。



自閉症、躁鬱の疑いがあり、日常生活も困難する事多し。


それでも、前向きに生きてゆく。



夢を叶える。



夫が亡くなって半年

布団に入って横になると涙が流れることはなくなりました。

日常の生活に戻りつつある…


家の近くのスーパーに行くとお盆の飾りが目に止まります。


うちは無宗教なんだけど新盆やった方がいいのかなあ…



とりあえず精霊馬とほおずきを作ってみた

精霊馬は発泡スチロールと粘土で形を作りアクリル絵の具で色付けしてある
ほおずきは和紙折り紙で折って少し色付けした。

迎え火送り火はネットショッピングのキャンドルを注文した。

お盆がやってきた。
無宗教なので寺に行ったり坊さんを呼んだりすることはないのですが、四十九日もそうだったけど、自分でお経を読みました。
その時迎え火のキャンドルを灯しました。
夫は私の作った精霊馬に乗って来たのかな?

お供え物のスイカキャンドル、プリンキャンドル、みたらし団子キャンドル、
迎え火キャンドルも追加された。




麻畝(maho)のmy Pickポリタン


私は霊感が強いほうではありませんが

夫が亡くなってから心霊現象といえるものがいくつかありました



 まず夫が亡くなった日 いつもはそっけない我が家のニャンコがずっと私たちに寄り添ってくれた(何かを感じたからかな)



 夫の火葬式の時 斎場の写真を撮ったらオーブらしきものが写真に写っていた  


同じ場所の写真ですが下の写真は屋根の上に青い玉が写ってますよね


この写真撮った時 目には見えないのに青い光の玉が写っていて 「これ絶対お父さんだよね!!」と子供達に言いました
 

 青いオーブは写真に写っている時と写ってない時と場所も屋根の上だったり地面の上だったりいろんな場所に飛んでいるような感じでした

  
 また後日 兄の家に香典返しを持って行った時 兄の家のにゃんこが少し落ち着きがなくなったり窓際に行って窓の外を眺めたりしていた いつもと様子が違う猫に兄が心配していたので  「もしかして連れてきちゃったかね〜?」って
 
 猫は霊が見えるっていいますからね 

 夫の四十九日の日
娘が「昨日 おとんが会いに来たかもしんない」と言っていて 昨夜誰かが部屋に入ってきた気配を感じたというのです
「夢じゃないの」って言ったら「現実ぽかった」って


 やはり娘は可愛いから会いに行ったんですかね〜

 
 私は夫の遺骨が帰ってきてから一度も霊感的なこと感じたことがありません

 
 息子にお父さんの夢を見たことあるかと聞いてみましたら 「顔だけ」言ってました

 やはり子供のことは気になって会いに来るんですかね

 私も夫がなくなってすぐ 夫の夢を見ましたが横向きで下の方を向いていたような…
 
 夢の内容も忘れてしまいましたけどねてへぺろ
 
  
  




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 今日は夫の誕生日

本当だったら一緒にお寿司食べてケーキ食べて過ごしていたんでしょうね

 去年の63歳の誕生日虹を見ながら受診に向かったでブログが終わっているのですが        その続きがあったのです 編集途中で保存ができず途中までしか投稿できませんでした(なんでなのか今からでも教えてください Ameba さん)
 

2020年2月13日のブログの続き

虹に向かって走れ〜!!

なんて言いながら病院に向かいました
受診は誕生日だから血液検査はスルーしてもらいました


いつもなら行きつけのレストランのワンコインランチですが
誕生日なので回転寿司へ行きました
夫の分の寿司を注文するのは大変でしたが
なんとかお腹いっぱいお寿司を食べて

次はバースデーケーキかと思っていましたがお腹がいっぱいなので腹ごなしに 帰る途中にある 世界文化遺産高山社に寄りました 高山社近辺を少し回ってお腹をすかす計画でした 
 あの時夫は歩行がだんだん出来なくなって来ていて 足元の悪い所は腕を引いて移動する感じでした
 特に高山車の門に入る前は急な坂道だったので息子と二人で肩を支えて登るのが大変でした(後で肩痛で大変でした)

 建物内に入ると悪さをするので(展示品を持ち去ろうとしたりする)
建物の周りを歩いて散策しました
門の中に入って休んでいるとボランティアさんが再建築された門についての説明をしてくれました

ここのボランティアさんは本当に丁寧に説明してくれるし そんなに混んでないので穴場の世界遺産だと思います 

 そんなにお腹も空いていなかったけど夫の誕生日やはりケーキは外せないと思ってシフォンケーキ屋さんに寄りました
 夫は薬の関係で 施設ではおやつを抜いていたので、せめて誕生日の時ぐらい甘いものを(カロリーの低いシフォンケーキなら)食べさせてあげたいと思いました

 店に入って席に着こうとしていたら。夫がなかなか椅子に座らない
お店のスタッフの人が席の横でスタンプで押す作業をしていた そのスタンプを夫が手に取っていたのだ

慌てて私がスタンプを返し「すいませんこの人認知症なんで!!」と謝ると

「大丈夫ですようちにも認知症の家族がいるから分かりますよ」

と言ってもらえた 安心して3人でケーキを食べることができた



64回目の誕生日は迎えられなかったね


でもお家でお寿司とケーキを買って息子と一緒に夫の誕生日を祝いました





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