皆さんこんばんわ
お元気ですか?
私はすこぶる元気です
何故元気かって?
その理由は・・・読んでればわかりますw
さて、人間誰しも何かしらの悩みを抱えているかと思います。
いや、全く悩みがないという人を見た事がありません。
常に人間は悩み苦しみそしてその壁を乗り越える生き物だと私は思います。
人間関係、自身の事、将来・・・
理由は様々です。
当然の事ながら私も悩みを抱えています。
太ってる?禿?そんな事は今に始まったことじゃないので今更悩みすらしません。
今の悩みは・・・
私の撮影技術・・・
今までは会社が制作会社という事でこれでも一応肩書きはプロのカメラマンでした。
大学時代に2年程結婚式場でオペレーターをしてた際、たまたまカメラマンさんから名刺をいただき、キャプテンの計らいにより、当時の社長から電話がきて30分程面接(雑談)して採用決定。
大学卒業を待たずして、私のカメラマンとしての生活が始まったわけです。
最初は専ら編集。
来る日も来る日も編集の日々。
しかし、この編集がとても大切なのです。
どの素材がどう編集されるか、それを知らずしてまともな絵は撮れません。
いくら大学でカメラや音響の知識を学ぼうと、実際の現場ではほとんど役に立ちません。
そんな事なら一回でも多く現場で見ることが大切です。
しかし、数をこなし、日に日に上達?する撮影技術。
いつしか一人で撮影をする事になりました。
ひどい時なんて一日に式3件、式披1件という化物みたいな撮影スケジュールもありました。
4:3、16:9での画角の違いに悩まされた事もありました。
ピントが甘く、バストショットで撮った場面ではぼや~っとした事もありました。
シャッターを入れるかどうか悩み、結局フリッカーを出してしまう事も多々ありました。
屋外ではフィルターを間違えてクローズして画面真っ黒にしてしまう事もありました。
我々の撮影は目高が基本。
子ども相手の時は腰が痛くなったりもしました。
全て編集でごまかしましたwww
それでもお客様からしたらプロのカメラマンです。
誰がなんと言おうとお客様から依頼され、細かい要望があったら出来る限り応える、それがプロのカメラマンです。
技術的にはお父さんの運動会の映像程度の実力とさほど変わりないのに・・・です。
それでも完パケ後、お客様からありがとうのメールをいただいた時の喜びと感激は忘れられません。
そんな感じで約3年間プロカメラマンとして働いてきました。
そして、今年1月、会社を辞めてプロカメラマンとしての幕を降ろしま・・・せんw
確かに辞めたから社員ではないけど単発で仕事入ってくるのでまだ一応プロカメラマンですwww
お客様からしたら社員だろうが単発の人だろうがカメラマンはカメラマンだもんwwwwww
まぁ長々と書いたけど何が言いたいかって言うと会社辞めて社員じゃなくなったため基本暇人なんですよ^^
なので暇な人遊んでください(´⊙◞⊱◟⊙`)
撮影技術の悩みってのは細かく言えば構図の作れなさです。
元々ゼロから何かを創りだすってのが苦手なのです。
そんな私はちょこちょこライブの撮影を依頼されます。
これがまた難しくて最初はまともに撮れなくて半べそかいてました。
今でもライブハウスによっては撮れなくて半べそかいてます。
なんとか撮れたのも編集でごまかしたりしてました&してます。
自信を持って出来た事が未だかつて一度もありません。
それでも撮影したら喜んでくれる。
上手いねと言ってくれる。
それが嬉しくて撮らせていただいています。
そして、明日、生まれて初めてスタジオでアー写を撮ります。
アー写を撮った事がなくて決まってからひたすらググったり書籍見たり写真集見たりして勉強しています。
むしろこればっかり考えています。
アイドルの卵の撮影会や個人的な撮影は経験あるんですけどね・・・
スタジオの機材をまともに使えるのかとか、時間内にメンバー全員撮れるのかとか悩みだしたらキリがない。
メンバーは優しいから「大丈夫だよ」って言ってくれるけどほんと心配で(☍﹏⁰)
とか弱音吐いてたら心配されますよね・・・ダメですよね・・・
小心者なんですごめんなさい。
今更何を言っても始まりません。
私に出来る事は今ある撮影技術で撮る事です。
泣こうが喚こうが今更飛躍的に技術が向上するなんて事は無理です。
さて・・・長々となりましたが・・・
最後まで見ていただいた方ありがとうございます。
さて・・・フォトテクニック読んで寝よう+。::゚。:.゚。+。zZ(✿◡‿◡ฺฺ)Zz゚+。::゚。:.゚。+。