色々考えてたらふと気づいたことがあったのでここに書いておきます。
小さいころから結構母親が気分に左右されすい人で、機嫌がいいと優しいけど機嫌が悪いと理不尽に怒るタイプの人でした。
自分自身怒られるのがすごく怖かったので、できるだけ怒られないように、怒らさないように注意して過ごしていた記憶があります。
なのにどうしても小さいころある一つのことで怒られ続けていたなと思い出しました。
注意して生活してたはずなのに何故……??
それが「返事をしない」でした。
といっても自分は話しかけられたら無視なんてしません。(むしろ無視できない)
じゃあどういうことか。
注意して生活していても、年端も行かない(幼稚園とか小学校とか)子どもに一切怒られずに生活するのは難しく
怒られたときに何か言われると、それを言ったら相手がどう反応するか、その返事は間違っていないかを必死に考え混んでしまいます。
そして怒られているときは大体パニックなので、なかなか自分の答えが正しいのか、なんて判断できません。
その結果「返事をしない」と捉えられ、怒られてしまいます。
なんであの時自分はあれだけ怒られて尚返事ができなかったんだろう、とふと思ったので考え直してみたら、自分のなかであっ、と気づいて結構ショックでした(なにがどうショックなのかはちょっと説明難しいけど何故かショックを受けた)。
あの時の自分に、親にそれを伝えられたら違ってたのかなぁ。
