入院日の夕食で固形物終了時。

翌日の手術当日10時で水分終了。

11時にミルタザピン錠15mgを飲んで、眠気と若干気持ち悪さがあって、13時半位に手術。


元々眠くて頭ふわふわしてたから、麻酔開始して体が重くなったと思ったらもう意識とんで、次呼ばれて目が覚めた時には手術終った事を告げられた。数数える暇さえなかった(笑)


目が覚めてからが最悪。

ものすごい吐き気、目を開ける事もほぼ出来ず、ベッドが移動する振動で盛大に吐いた。

吐いたけど状態を動かせないからなのか、横を向かせてくれたけど顔とか拭いて貰えず…

でもそれを気に出きるほど余裕なくて、兎に角腰と首が痛かった。

どっちかと言うと、腰の痛みのが辛かった。


3時間経ってからようやく体動かせるようになったけど、少しでも力入れると首にも力入るから痛くて中々大変だったし思うように体に力が入らず…そんな中でも一応は寝れました…。


唾を飲み込むのが兎に角大変。

喉風邪で飲み込みにくいとはまた違って、

喉というか首全体がひきつるように痛い。

なんでも術後が一番ツラいね。

甲状腺左葉腫瘤の手術のため今日から1週間入院。


コロナ検査があるから、取り敢えず個室に案内されたけど、シャワーもトイレも簡易的なキッチンも部屋にあって快適過ぎる(*゚∀゚*)

検査結果でて陰性なら大部屋に移るんだけど、何かの手違いでこのまま個室使わせて欲しい(笑)


手術自体は、準備の点滴とか麻酔とか含めて2~3時間、終わったらその日はICUで過ごして、翌日問題がなければ大部屋に帰る。

全身麻酔で尿道カテーテルinされる。


手術の説明を聞いて

後遺症①術後と翌日はキズの痛みと嚥下や咳なんかでも痛みが出るようで、痛み止めが貰える。

手術の時には、声に関係する反回神経にどうしてもふれるようで、術後一時的に声が枯れた状態になるけど退院する頃には大抵戻る。


後遺症②甲状腺の摘出も、片方だけならそんなにリスクは無くて、甲状腺からは甲状腺ホルモンが分泌されているけど片方残っていれば、80%の確率で正常に働く。

うまくいってない場合は、一生飲み続けるホルモンの薬が出て、それで補う。


後遺症③副甲状腺機能の低下。カルシウムの調節をして骨を作るホルモンだそうで、これが低下するとカルシウムが低下してしまって唇や指先の痺れが出る。これもなる確率的には低くて、なったとしてもカルシウムとビタミン剤が出て、それで補っていくとのことでした。


もう明日手術だなんて未だに実感ないなぁ…。人生初手術…考えると怖いと不安しかない(笑)尿道カテーテルこわぁ( ;∀;)手術翌日の朝には取れるんだけど考えただけで震える((( ゚A゚ )))今は手術より点滴とカテーテルのが怖いまである。


猫又のブログ

体力がなくなったときのアクション。


疲れたーっていうより、これは完全にお腹すいてる顔である。

これは食べすらい!!!