お酒は実はカロリーが高い。


お酒はエンプティカロリーだからカロリーは少ないんだよ。

という突っ込みをもらいそうだが、それでもお酒はカロリーが高い。


しかも油物のつまみを食べれば、更に太ってしまう。

ビールに鳥の唐揚げやポテトフライが最高なのは、わかるけども。 そしてスイーツが太るのも。でもわかっちゃいるけどやめられない、減らせない。ではどう付き合っていけばいいのか。



きっぱりやめるってなかなかできない…。

だったら、自主規制。


飲む量、食べる量をコントロールする。 ワインだったらグラス1~2杯、ビールは小缶1本(350ml)、日本酒ならば1合。これは毎日飲んでも許されるギリギリのライン。

それでも、各150~180キロカロリーで、1ヶ月では計4500~5400カロリー。

体脂肪のエネルギー量は1gあたり7.2キロカロリーなので、625~750g太る計算にはなるが。

なのでお酒は量を決めて飲むこと。

飲んだらあとは他の日に運動で消費。お酒は度数が高いとカロリーも高いので注意が必要。



スイーツの場合、ケーキはバター(1g=約7.5カロリー)と砂糖(上白糖1g=約4キロカロリー)の塊で、しかも脂肪と砂糖を同時に摂ると太りやすい。

和菓子に切り替えたほうがいい。


そしてスナック菓子は極力控える。軽いからつい手が出てしまうが、カロリーはだいぶ高い。 密かにダイエットしたいなら、意識的に削った方が得策。



あとは見える範囲に食べ物を置かないこと。お腹がすいてる時に買い物に行かないこと。


これでも間食、むだな夜食がだいぶ防げる。


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水太りするから水分控えてます。


という人がいるが、それは正しくない。


もちろん塩分の摂りすぎなどによって多少むくむことはあるけれども。


そもそもカラダの60%前後が水で占められている。



そのうち約62%が細胞内に、残りが血液中の水分や体液として細胞内に存在している。

そして、安静状態で尿や汗などで1日に失われる体内の水分は平均で2.6ℓ。

それを補おうとカラダは水分を欲するのだ。




カラダは体内の水分を一定に保つ機能を備えているので、摂りすぎた水分は尿などで排出する。




だから水で太るということは基本的にありえない!





逆に水分を摂らないでいると血液の粘性が高くなり、体温調節が上手くできなくなったり、酸素を細胞に供給できにくくなってしまうのだ。



とくにスポーツ時に水分を摂らないと、体温が上昇して運動を続けられなくなったり熱中症になったりと危険だ。

こまめな水分補給が大切となる。



ウォーキング位の軽い運動であれば、市販のスポーツドリンクを、

部活動や激しい運動を行うときは、2倍程度に薄めたスポーツドリンクやBCAA入りの飲料を勧めている。


薄めたスポーツドリンクは吸収もスムーズで、甘みが少なく飲みやすく、

BCAAは運動時のエネルギー源はもちろん、激しい運動で切れそうになる集中力持続のためにも大いに発揮される。

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