
孫は気管支炎
娘は夏風邪
娘夫さんはカビアレルギー
母は肺炎
父も肺炎
と家族みんな咳をしててみんな病名が違い
父は肺炎が悪化し入院したら他にもC型肝炎や他多臓器が機能が悪いと言われいろんな病気が見つかってしまい

点滴や酸素吸入やおしっこの導尿の管などいろんな管だらけになってしまったそうで心配しました
そんな折に世間は台風
私はアレルギーを強い薬で抑えつけていてそれでも眠ってる時に掻いてしまい首など出血してゾンビのよう

副作用のニキビ覚悟でステロイド塗って
それでも皮膚の下でアレルギー物質が暴れているのか30日など顔もファンデーションごと皮膚がゴパゴパと持ち上がり凸凹でファンデーションがひび割れていて鏡を見て驚きましたね

朝は抗アレルギー剤の強いの飲んでるので起きられないと言うか瞼がビターってくっついて離れない感じです

娘も風邪薬で起きられないと言っていましたが

昨日はやっと元気になれてお友達と孫とカラオケに行けたそうです

本当にあまりに長くて風邪なのだろうか?なんでみんな病名が違うのか
誤診ではないだろうかとか心配しました。
娘自身もあまりに長引く不調に悩み母が通院で点滴を受けて良くなった病院で見てもらいました。
風邪で転院なんて普通はありえないですよね

孫も治ったと思ったら三回くらい高熱をぶり返し
みんな大変でしたが私も副作用で何の地獄なのかと思う日々

父のお見舞いなど行けるわけもなく一時は父が死んでしまったらどうしようと思って心配したのですが
元気になってくれていろんな管もはずせて歩けて

もうすぐ退院できるようになりそうです

私は癌になってから母に心無いことを言われたので自分を守るために母はもう私の中では死んだものと思うようにして断絶しているのですが
父には親に対する尊敬の思いも有りますし離婚した時やら辛い時に支えてもらった感謝の思いもあります。
あんな女に(母のこと)うつつを抜かしてあんな女の尻に敷かれて情けない男と言う思いもありますが
一度ゆっくり母の居ないとこで話だいと思っているのです。
私が子供の頃は父は仕事が忙しくあまり家に居なくて
大人になってからは父は元々無口で話題も無くて無理に話しても全く話はおもしろくなくて会話になりませんし
近年は耳が遠い父は話しかけると必ず「えっ
何
」と言うので面倒で更に口数が多すぎる母がいつも前に前に出て来て
何かしゃくに障ると母の言葉の暴力が始まり
私は追われるように実家を後にして



厄払いのように繁華街に出て買い物飲食で憂さ晴らし





いつも今日も父は顔見ただけで何も話さなかったな
と思っていました。私は私を否定し続けた母を絶対に許さない

母が死ぬまでは絶対実家に足を踏み入れないと一昨年からは実家には行っていませんが
それにしてもアレルギーも落ち着いてきて口の痛みも和らいできて


家族がみんな元気になってきて
もうすぐ娘や孫とも会えそうで少しずつ雲が晴れるように気持ちがクリアになってきました

でも昨夜の猫夜会で父のことを話したら「いずれにしてもお父様と早く会ったほうが良いと思うの」と言われ私もそう思いました。
若い時は楽しいことや自分のことで夢中になれたけど年を取ると自分の病気やら親の病気など試練がいくつも有って明るく楽しいだけでは済まない大変さが有りますね

あと朗報です

猫のもこちゃんは手術が成功しました

もこちゃんは産後すぐにまた妊娠したのですが中で子供たちが死んでしまいお腹が大きいまま苦しみながらも既に生まれている子猫たちに授乳して育て上げたのですが
年を取っていてお腹の子供たちに栄養が行き渡らず本人も一生懸命に食べていたのですが追いつかず衰弱して吐いたり自力でおしっこや便もできなくなってしまったのです
久々に会ったもこちゃんはとても悲しい目をして泣いていました


この地域の猫夜会の女性が見るに見かねて3日間眠れず悩み
「私の猫人生の最後にかけても何としてももこちゃんを助けたい!」と言う結論に達したそうで
なんでこんなになるまで放置したのかとか麻酔に耐えられないくらい衰弱してるなど言われること覚悟で
いくらかかるかわからないけど自分の食べ物節約して自分が具合悪くなっても病院にはかからない覚悟で引き取り犬猫病院に連れて行ったのです。
先生は頑張って手術してくれて回復に向かっているようで後は自力でおしっこできるようになれば大丈夫だそうです

もこちゃんは10才で人間なら56才
妊娠出産子育ては厳しいものが有りますね。
でも最後の子供たちを命がけでも育ててえらい猫ちゃんです。
私はもこちゃんが体をお手入れしないことを怒ってばかりいて悪いことを言ったのでもこちゃんに謝りたいのですが会えなくなってしまいました

猫夜会の女性はもうもこちゃんが生きられないとしても最後は美味しいもの食べれるだけ食べさせて自宅で看取る覚悟で連れて行ったのです。

残された旦那さんの池牛君は淋しくて夜明けに探し回るそうです

私は毎日池牛君の好物のパスタをお届けしてますが

会えなくなるのは淋しいのですが大好きなもこちゃんと幸せに暮らしてほしいと思います。
あの地域の猫夜会は熱いです。
もこちゃんを元の場所に戻して
と泣く女性も居るし…
今後の池牛君の身の振り方が話し合われるのだと思います。
私は私の考えを池牛君に話したら次の日は何故かニヒルな池牛君があのもこちゃんを連れて行った女性と私にすりすりしてお腹を出して懐きましたので驚きました(・。・;

会えないのは淋しいけどまたこの時みたいに元気なもこちゃんになってほしいです。



明るいうちには日光皮膚炎になるから出かけられなくて猫ちゃんの写真が撮れなくて困ると思うのですが夕方に武装して行ったらついに

タキシードクンの写真が撮れました

生後半年くらいの男の子で可愛いです

動きが活発でなかなか撮れなかったのです。
またこの子と一緒に生まれた小さい茶虎の女の子も撮りたいし
夜行性の巨大な猫又も撮りたいので頑張ります。