猫の星

猫の星

私 neko- が 思いつくままにポチポチとマイペースで色んなことを書きます。


猫と暮らしてン十年。
今まで暮らした猫たちのこと、
今一緒に暮らす猫のこと
そして、日々のあれこれを脈絡なくつぶやいているブログです。

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こんにちは。

 

今年もスイセンアヤメが咲きました。

 

 

 
クリーピングタイムも花盛り。

 

 

 
カエデも芽吹きと共に花をたくさんつけています。

 

 

 

 
草むしりの時に一生懸命に抜かないように気を付けているネジバナ。
色々な所で増殖しています。

 

 

 

 
今日も今日とてソファーでおくつろぎのカイ。

 

 

 
「なんでシかむかっまた写真でシかむかっ ウザいですねぇむかっむかっむかっ

 

視線に険を感じるのは私の勘違い?

自ら近寄ってくるときは「膝に載せろ」「なでろ」と甘えモード全開なのに、こちらからの接近にはこのように塩対応の我が家の”ご主人様”ですえー?あせる

 

 

 

内緒ですが、フレンドリーだったこの子たちがちょっと懐かしい。

 

 

 

 

猫に甘えたい私ですほっこり汗

 

 

 

 

 

初めてもらった手紙は誰から?

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家の片づけをしていて、昔母からもらった手紙を見つけ懐かしく思っています。

遠い昔は電話さえ個人の家にはまだなくて、誰かと繋がるのは手紙が一番大きかった時代が懐かしいです。

 

私が記憶する、私宛の一番古い手紙の記憶は4歳の時です。

父の転勤で、それまで住んでいた官舎(父は国家公務員だったので)を離れて新しい街に引っ越しました。

そんな私にある日封書が届きました。

私宛のその封書を空けたときの驚きは、ずっと忘れていたけれどとても衝撃的でした。

何と、手紙と一緒に板チョコが入っていたのです。

差出人は官舎で隣に住んでいたお姉さんでした。

今思うと私より10歳くらい年上のお姉さんで、多分仲良くしていただいたのだと思うのですが、4歳の私にはそこら辺の記憶が曖昧でした。

ただ、母の話ではお姉さんは家庭の事情でちょっと寂しい立場にあって、母をとても慕っていたのだそうです。

だから一人っ子の私を妹のように思ってくれていたのかもしれない。

もちろん4歳の私にはお礼の手紙を書く知恵も無く、母がお礼してくれたのかも今となってはわかりません。

でも60年以上前のその記憶が、もしかしたら手紙というものの魅力を深く心に植え付けてくれたのかもしれないなぁと、今更のように考えたりしています。

 

手紙を書かなくなって久しくなりました。

昔の”手紙魔”がウソの様なのには、やはり郵便料金の値上げが大きく響いてますね。

メールやLINEなどが多用され、またペーパーレスの観念が広く行き渡ってDMなども郵便で届くとは稀になり、郵便離れが加速したのでしょうが。

郵便料金の値上がりがさらに拍車をかけていると思うのは私だけかなぁ。