なんとなく、大学時代のこと
初めて土地勘のないところに来て
様々な環境で育って
考え方も
容姿も
みんなバラバラな人に出会って
その中でも目鼻立ちが整っていて某雑誌のオーディションのベスト100くらいになら載ってそうな子だった
人あたりが良くて
頭もそこそこ良い
授業はサボり気味何だけど教授達からも好かれてるし、
ノート貸してくれるお友達もいる
なんでも卒なくこなすその子、
その子から見える景色は他とはきっと違うものなのだろうなって思ってました。
月日は流れて就活の時期を迎えた時
その子と仲が良く成績はその子と似たかよったか、ちょっぴり人見知りな性格、見た目は普通、
な子が、「きっとあいつは俺らと同じ事をしていても明るい未来が見えている」と言っていた
本当に彼が見ている景色は輝いていて、未来は明るかったのであろうか?