先日書いた記事ですが、一部訂正あります!「息子が他の子をたたいたのはこれが初めて」というところ。よ~く考えたら、ようやくいくつか単語だけ口から出てくるようになったかならないか、という時期(1歳半から2歳前後だったかな)に、ナーサリーでお友達を押したことが、たった1度だけありました。あれは、言葉で言えない代わりに、手が出たものでした。
だから、今回の件とは状況が違う、と思っています。
少しのことで、どうしてこんなにすぐ癇癪をおこすようになったのか?
どうして急に手が出るようになったのか?
未だによくわかりません。でも、可能性として、2つ考えられることが。
その1:成長過程(第1次反抗期なのかも)
その2:学校のやんちゃ系のクラスメイトをマネてみてる
その1については、まったくない子もいるだろうし、もっと早い時期に現れる子もいるだろうし、それほどひどくない子もいるだろうし、めちゃくちゃひどい子もいるだろうし、男の子、女の子でも違うだろうし、性格でも違ってくるだろうし。成長過程ならば、こちらも、そのつもりで静かに根気よく毎度諭しつつ、その時期が過ぎるのを待つしかないのかと思ったりするわけで。
その2については、親がまったく使わない言葉を言ってみたりすることから考えても、今は良いことも悪いこともどんどんスポンジの様に吸収する時期。息子の稚拙な話の内容からしても、多分、学校で他の子の行動をマネてみてる部分も多少あるような気がしました。息子自身、学校でthinking matに連れていかれ、私達親に先生からそのお話があったことが、かなりこたえているようです。もう1か月も前のことなのに、寝る前にフラッシュバックするらしく、自分からその日のことを言いながら、泣きべそかいた晩があったので、以降はもうそのことにはふれないようにしています。
それから、ふと思いなおして、おやつの内容を考え直しました。
3歳頃から、与えるおやつは、あまり過度に制限しないようにしてたんです。特に学校が始まってからは帰りの車の中でぐずるのに、彼の好きなハリボ(グミ)や、チョコレート等を毎日のようにあげてしまっていました。学校でも、クラスメイトから誕生日に配られるおやつは、それらだし、クリスマス休暇前に先生たちからいただいたお菓子はチョコレートでしたし。他の子が食べてるのに、息子だけは食べちゃダメ、というのは、ちょっと難しいですし。だけど、そういう類の甘いお菓子は、子供の行動、集中力に大きく影響すると言われてますよね。確かに、先日息子が夕方にお客様に出したjaffa cakeを2枚食べたら、直後から、お客様の前でソファの上で飛び跳ねたりして、すごいハイになってましたからね。1年位前も、頂き物のダークチョコのビスケットを1枚食べただけで、ハイになったことがあったんでした。そういえば、まだ生まれる前、お腹の中にいる時も、病院で胎動を確認する時も、ちょうど眠っていた時間だったらしく、全然動かないので、ナースさんが、そういう場合はこれを、と言って、私に甘い飲み物(コーディアルみたいなの)を持ってきたんです。確かに、それを飲んだとたんに、動き出しましたから。
それで、まだ3歳だし できるだけプレーンなヨーグルト、チーズ、果物等にして、ただ、それだけではちょっとかわいそうなので、甘い物もあげるけれど、ビスケットは、できるだけ手作りの物、アイシングはなし、チョコチップはいいけど、チョコがコーティングしてある物はダメとか、時々のご褒美としてハリボやチョコレートをあげる、という方針にしてみました。
そうして数日。それが効果あったのかどうか、学校が休みで、私達のどちらかが十分相手をしてあげているせいなのか、自分を抑えなくてもよくてリラックスしてるせいなのか、不思議なほど、癇癪は殆ど治まっています。
