なんとなくぼんやり思っていたことがやっと頭の中でカタチになったので書いてみる。
今まで
「ボンバーさんがいるから生きていける」
と思っていた。
実際その通りの生き方をしていた。
何か辛いことがあるたびに、ボンバーさんたすけてー!翔さんたすけてー!な状態。
自立したいと起業して小売業を始めて、
それでもつまずくたびに、ボンバーさんたすけてー!翔さんたすけてー!な状態が続いていた。
いつ、何がきっかけかは解らないけれど、それが薄まってきた。
両親が老いてきたからかもしれないし
娘(成猫10歳)がわたしにべったりになったからかもしれない。
北朝鮮のことで、いつ戦争になるかもしれない状況になったからかもしれない。
わたしが頑張らねば!
と思うことが増えたのが一番大きいのかな。
仕事が3年目にしてやっと商品が売れるようになったり、新しいお店作り計画にワクワクしたり、娘(成猫10歳)の育児ノイローゼ状態になったり、お金の工面に苦しんだり、仕事関係で色々な方面で良い企業・個人様と出会えたり、マイペースにLINEでお話できるお友だちができたり、娘(成猫10歳)の育児ノイローゼ状態になったり、妹(成猫11歳)に懐いてもらいたくて媚びを売ったり、ついったに張り付き気味になったり、娘(成猫10歳)の育児ノイローゼ状態になったり、娘(成猫10歳)の育児ノイローゼ状態になったり…。
毎日がせわしない。
良く言えば毎日が充実している。
悪く言えば毎日自分+αのことでいっぱいいっぱい。
だからといってボンバーさんに冷めてきたわけでは決して無い。
むしろその逆。
テレビラジオは全くついていけていないけれど、熱は上がっている。来年の全国ツアーは行けるだけ行きたいしシングル・アルバムが出るのが待ち遠しくて堪らない。
わたしはボンバーさんに依存していたんだな、と自覚できるまで6年もかかったけれど、今は「自分」というものをしっかり持ててきた。ブレない、ある意味頑固な自分を。
相変わらず卑屈だし動作がのろいし打たれ弱いし腹黒いしやる気が中々出ないし暗いし面倒くさい性格のままだけれど、そういう自分を客観的に見られるようになったような気がするような気がする。
翔さんに「一緒に頑張ろうなぁぁあ」って言ってもらえたことも、嬉しい→プレッシャー→頑張れなくて凹む、という一連の思いを巡った上で「すごく嬉しい」に辿り着けた。(ループの可能性は否定できないけれど)
「ボンバーさんがいるから生きていける」
↓
「ボンバーさんはご褒美」
自分の中でのボンバーさんの立ち位置が変わった。依存からの脱却。
わたしは少し強くなった。
両親と娘(成猫10歳)たちを守らなくてはね。
しかも、いつ死んでしまうか解らないこの世の中、やりたいことも積極的にやっておきたいし。
髪の毛を紅色にし続けたいし
顔のシミ取りもしたいし
全身脱毛したいし
また車運転できるようになりたいし
ひとりでも多くの猫さまを助けたいし
うちの猫さまたちに媚びを売りまくって仲良くしてもらいたいし
せわしない!
生きている間は生きる!
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