秋葉原のねこ・JaLaLaのブログ
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リンちゃんの6266日。Linn's 6266days.

ご報告が遅くなり、申し訳ありません。

 

2025年11月21日に逝去いたしましたリンですが、

 

オーナー立ち合いのもと、

11月25日に火葬が無事に済みましたことを、ご報告させて頂きます。

 

お別れの挨拶にはたくさんのお客様、元人スタッフが来てくれました。

会いに来て頂いた方はもちろんですが、

メッセージを下さった方、リンの写真をアップして弔いのお言葉をつづって下さった方、

心の中で静かに祈って下さったであろう方も含め、

本当にありがとうございました。

 

一部、今回の日程のご案内がわかりづらかったために最後に会うことが叶わなかったお客様には

大変申し訳ありませんでした。

 

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いつかは、

 

いつかはお別れがくるということを、

 

わかっていたつもりです。

 

ですが、

17年という年月は、

それをすぐに受け入れるには、

あまりにも、長い長いものでした。

 

また、

17歳以上まで生きてくれた猫スタッフを見送るのも、

今回が初めてとなりました。

 

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今回このブログを書くにあたり、

お読み下さる方と一緒にリンちゃんの猫生を振り返ることができたらと思います。

 

一部、書き手の個人的な話も含みますがご容赦くださいますと幸いです。


 

リンちゃんは元々、

2008年9月25日に高田馬場にオープンしたねこ・JaLaLa2号店の猫スタッフです。

 

秋葉原店が同年1月25日に開業しましたので、8ケ月後にできた2号店となります。

 

2008年7月20日生まれですので、実に2か月ちょっとでリンはキャリアをスタートしていました。

約3ケ月齢のリン。

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私は2009年4月からリンちゃんと一緒に働かせてもらった者です。

 

お店に入って3週間ほどは高田馬場店で研修期間を過ごしましたので私の最初のJaLaLaは馬場店でした。

 

研修期間以降は馬場店の閉店まで、

どの人スタッフも秋葉原と馬場と満遍なく出勤するような形で、

どの店舗に行ってもお客様が知っている人スタッフがいるようにシフトが組まれていたことは

今でも素敵な体制だったなと感じます。

 

バトくん、カイくん、みんな幼い頃。

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高田馬場店はとても広く、バッグヤードもあり、猫たちが出入りできるトイレの部屋もひろかったので

幼齢の子たちも無理せず過ごすことができていたように思い出します。

 

リンちゃんは今よりお顔がシュッとしていて、毛もほわほわとしておりました。

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生後半年すぎくらい。

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オレンジ扉の前でバトくん(黒猫)に馬乗りになってるリンちゃん。

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高田馬場店の読書コーナー付近が好きで、『図書委員』と呼ばれたり、

照明と棚の間にいます↓

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貴重品袋入れをベッドにしていたり(袋がとれませんが皆様優しく見守ってくださいました)

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当時から、どこか儚げで、少し天然で、

甘えん坊で、他の猫スタッフと寝るのが好きで、

のんびり穏やかな子でした。

 

 

ユキちゃんと一緒に。

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このベッドは、この頃から今も通い続けてくださっている本当に初期から今もずっと

猫スタッフならびにお店を愛して下さっているお客様からのプレゼントで、

リンちゃんのお気に入りでした。

 

本当にこれまでJaLaLaの空間が埋め尽くせるくらいのプレゼントと愛情を頂きました、

並びにどれだけ遊んで頂いたか、

どれだけ缶詰めを食べさせて頂いたか、

お膝に乗せて頂いたか、

リンちゃんにどれだけ声をかけて頂いたか、

目と手と、お気持ちをかけて頂いたか、本当に計り知れません。

 

W様、

この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

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身体の毛にボリュームが出てきて、お顔もしっかりとしてきました。

馬場店閉店の頃。1歳すぎです。

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当時から好きな猫スタッフを選んでその猫の会員証をお作りしておりましたが、

馬場時代のリンちゃんはそこまで目立つ子ではまく、

その可愛さに比べて会員様の数はそれほど多くありませんでした。

 

馬場閉店後、

秋葉原のスタッフとなったことを転機に、ここからリンちゃんの可愛さが席巻!

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アピールもどんどんするようになり、

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ハイタッチ!ができるようになり、

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おもちゃで遊ぶ時は、前足を万歳のように広げてジャンプするのがリンたん流!

以下、当時のブログより:

 

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ちょっと不器用なリンたんが一生懸命遊ぶ姿は本当にかわいかったです。

 

その可愛らしさとあどけなさで、

たくさんのお客様がキュンキュンされていた場面をたくさん見させて頂きました。

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誕生日も、

17回もお祝いしてもらったんだね。

本当にありがとうございます。

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リンちゃんと言えば、

ご存知のお客様も多いかと思われますが、

シンガポール在住のお客様とのお話を紹介させて下さい。

 

今回このブログに綴ってよいか確認をしたところ、

『とても光栄です、この写真も使えたら使って下さい』と快く承諾下さり、

大事なお写真も送って頂きましたのでそちらのお写真も掲載させて頂きます。

 

お客様が初めてJaLaLaを訪れたのは15年前で、

こちらは今から10年前、

2015年7月31日に撮られたお写真です。

 

当時は日本で2か月ほどお仕事をされており、

たくさんの時間をJaLaLaでお過ごしになられていました。

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リンちゃんを抱いて、この日のスタッフと。

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(現在連絡先が分からないスタッフにはスタンプをさせて頂きました。)

 

こちらのお客様から、

慣れない日本語で一生懸命に書いたであろう手書きの長いお手紙を頂いたことを、

私は今でも忘れられません。

 

それは私たちお店宛てではなく、リンちゃん宛てのお手紙でした。

 

リンちゃんと出会えた喜びと、本当にかけがえのない存在であるということが

慣れない日本語で綴られているのを見た時、

 

猫カフェの猫スタッフとお客様の出会いから、こんなにもまっすぐな愛情が生まれたことに

ただただ感動し、

個人的にも、自分の仕事に誇りを持つことができました。

 

こちらのお客様が最後にリンと会ったのは今年の8月でした。

缶詰めを頂いたね。

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11月に入って、Xなどでリンちゃんの状態があまり良くないということを知り、

なんとか日本に来ようとしてくれていましたが、間に合わず、

日本在住のご友人が、代理でお別れに来て下さいました。

 

またリンの訃報に際し、このようなメッセージを頂きました。

 

『I am glad to have met Linn 15 years ago when I first visited NekoJalala. 

She was the reason why I fell in love with cats and she was the first cat I ever met in my life that made me feel the way I did.

 

As much as I wished I could be there for her during her last breath I am glad to know she has everyone else who also love her around.

 

She will always be in my heart and mind.』

 

和訳:

『リンに初めて出会ったのは15年前、私が初めてねこ・JaLaLaを訪れた時でした。

彼女こそが、私が猫を好きになった理由であり、

あんな気持ちにさせてくれた人生で初めての猫でした。

 

最期の瞬間にそばにいてあげられなかったことは残念ですが、

彼女を愛している皆さんに囲まれて旅立ったと知り、とても安心しています。

 

リンはこれからもずっと、私の心にも記憶にも生き続けます。』

 

今でも、JaLaLaはセカンドホームと言って下さっています。

S様、本当にありがとうございます。

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また、

リンちゃんの晩年を支えてくださったお客様がいらっしゃいます。

 

常日頃からリンちゃんを心配して下さり、

痩せてきてしまって、お腹の調子も良くない状態が続いていたので

腹巻きや、あたたかくて可愛らしい洋服もプレゼントして下さいました。

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亡くなる当日、

朝一番に抱き抱えた瞬間、身体のどの部分にも力がなく、

全身がだらんとなってしまっていたのですが、

 

身体が収まるベッドに保温しながら寝かせていたところ、

この時ですね↓

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この投稿後そのお客様がすぐに駆けつけて下さいました。

するとお客様の声と気配を察知した瞬間、リンちゃんが急に頭を動かし、

顔をあげるような仕草をし始め、

そこから少しずつではありますが、自ら動こうとする瞬間が増えていきました。

 

この時、

お客様から

『がんばってほしい気持ちもあるけれど、これ以上無理もさせたくない』

というお言葉と、

『リンたんとの出会いが自分を生まれ変わらせてくれた』

というお言葉をかけて頂きました。

 

その後、『時々シリンジなどで水分を与えながら可能な限り抱っこしてあげて下さい』という獣医師のアドバイス

のもと、

そのお客様や、リンに会いに来て下さったお客様、人スタッフで交代で抱っこを続けました。

 

良かったね。

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とても安心した顔に見えました。

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この時、初めてリンにおむつをつけたのですが、

(水分をあげつつ抱っこが続くので)

このおむつもそのお客様が事前にプレゼントして下さったもので、

しかも、きちんとおむつにおしっこをしてくれていました。

本当にお利口さんなリンたんです。

 

 

お膝が大好きな子でしたから、

この日の皆様の温もりが、

旅立とうとしているリンを優しく、強く包んで下さったように思います。

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夕方頃には、

そのお客様のお膝の上で高栄養スープをじゃぶじゃぶと飲んでくれました。

みんなびっくりしていたね。

 

四肢に力が入らずグラグラとしてしまう状態の中、なんとか立ち上がろうとする姿も見せてくれました。

 

亡くなる6~7時間前のことになります。

すごいね、リンちゃん。

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最期の瞬間もこちらのお客様の腕の中で、

本当に安らかに、本当に少しも苦しまずに旅立ちました。

 

たくさんの猫の最期の瞬間を見てきたオーナーも、

『今までで一番静かに穏やかに亡くなった』と申しており、

 

きっと心から安心していたのではないかなと、

そう感じました。

T様、

最期の最期までリンを大きな愛で力強く包んで下さり、

心より御礼申し上げます。

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霊園の紹介のあと、

亡くなった後の写真が続きます。

 

天国支店のねこスタッフの霊座は城東動物霊園という動物霊園にございます。

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ここから写真になりますので見るのがつらいという方は、こちらで画面を閉じて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亡くなった翌日の写真です。

翌日の朝にも関わらず、こんなにたくさんのお花とお供物がありました。

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最期の瞬間までたくさんの大きな愛情に包まれて、

幸せな旅立ちができたことを、確信いたしました。

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火葬前、最後のリンです。

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小さな体が見えないくらいのたくさんのお花に囲まれて。

いよいよ本当の旅立ちです。

 

供えた写真には、

亡くなる前日のものや、

亡くなったお知らせの際にXでお客様が投稿して下さったものもあります。

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無事、ジャララ家の霊座に納めて頂きました。

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3連休の前夜に旅立ったこと。

それさえも、まるでお別れがしやすいタイミングを見計らってくれていたように感じられました。

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2008年9月25日の高田馬場店オープンから、

2025年11月21日まで、

 

実に6266日、

月日にすると17年1ヶ月27日、

 

JaLaLaのねこスタッフとして、立派に務め上げました。

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亡くなる日まで本当にリンちゃんらしく、

一生懸命で、

けなげで、

優しくて、

 

お客様やスタッフに抱かれて安心している顔は

まるで赤ちゃんのように無垢でした。

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今、

もうどこを探してもリンちゃんにはもう会うことはできません。

 

 

ちょっと胸元にクセがあるふわふわの毛並みに触れることも、

 

お膝に乗ってくれた時の儚げな重さを感じることも、できません。

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亡くなったお知らせをさせて頂いた時、

大変かわいがって頂いたお客様が、

 

『天使のような子が、本当に天使になってしまった』

 

と書いて下さったように、

17年という年月を振り返ると書きながらも、

私共にはただただ、

 

まっすぐで、

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寂しがりやで、

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一生懸命で、

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少し天然で、

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文字通り天使のようにかわいかったこと。

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ただただ、それがリンちゃんだと思っています。

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先ほど、

リンちゃんと関わりの深いお客様方にこの場をお借りして御礼を伝えさせて頂きましたが、

 

リンはこの17年と2か月の中で、

本当にたくさんのお客様と出会い、数えきれないほどの笑顔を向けてもらいました。

 

また、リンちゃんのあの人懐っこさは、

私たちお店側の人間の関わりだけでは

たどりつくことは到底できなかったと思います。

 

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創業以来ずっと通って下さっているお客様はもちろん、

 

それは一度だけの本当に一期一会のお客様や、

年に数回のお客様や、

「10年ぶりです」というようなお客様も、

国籍も問わず、

 

本当に、

皆さんが優しくして下さり、

リンを尊重して下さり、

目を細めて『かわいい、かわいい』と声をかけ続けて下さったおかげです。

 

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リンちゃんと16年ちょっと一緒にお仕事をさせてもらえた私は、

たくさんの奇跡を見せてもらいました。

 

リンちゃんの可愛らしさに

心の底から感動されているお客様を、

目の前で数えきれないほど見てきました。

 

そしてリンの存在が、

 

いつしか誰かの希望だったり、

 

心の支えになっているということをはっきりと感じさせて頂くことも、

 

何度もこの目で、そして心で、拝見させて頂きました。

 

その度、

リンを心から誇りに思いましたし、

 

自分自身も、勇気づけてもらったように思い出されます。

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また、創業時から通って下さっているお客様や、

過去の一定時期によく来て頂いたお客様に置かれましては、

 

『お店を好きになった時、そこにいた猫スタッフがほとんどいなくなってしまった』

 

という現実があるということも、今回強く感じました。

 

お店は、そこにいるねこスタッフ、人スタッフでできている以上、

ねこも人もがらっとかわってしまうと、また違う場所に感じられるのは自然なことかと思います。

 

リンちゃんを愛して下さったお客様も、

しばらくはお店にくること自体が『リンがいない』という実感となってしまうと思われ、

さぞおつらいことと存じます。

 

そしてそのような痛みは、私共も同じように感じております。

私共も、出勤すればリンちゃんがいないことを思い知らされ、

 

時に10年前を思い出し、

まだ最初の世代のねこスタッフがみんな病気もなく元気でいた頃を、

恋しくなることも多々あります。

 

 

 

 

 

 

 

あの頃はよかった、と正直思うこともあります。

 

 

 

本当に愛おしい時間でしたから。

 

 

 

 

 

 

そうゆっくり思い返したら、

今に立ち戻り、

 

まずは何よりずっと通って下さるお客様と、

タキちゃん、ヒナ、ユキに感謝を。

 

そして、

今を生きているねこスタッフたちをしっかりと見つめ、育むこと、

 

今日、初めて来て下さったお客様に少しでもねこたちの可愛らしさを知ってもらえるように

務めていくことこそ、

 

これまでお店を支え、育てて下さった皆様とねこスタッフたちへのご恩返しと思っております。

 

 

 

ここ数年は、

里親募集の子や保護猫さんなど入れ替わりも多く、

ご心配もおかけしておりますが、

お店の存続をかけながら、試行錯誤で歩んでおります。

 

スタッフもワンオペ体制の時間帯が多く、

至らない点もあるかと思いますが

 

この場所がだれかにとって、

安らげる唯一無二の場所であり続けられたら

こんなに幸せなことはありません。

 

まだまだ一緒に見守って頂きたいねこスタッフ、

育んで頂きたい若いねこスタッフがたくさんおります。

 

引き続きお店の経営状況も厳しく、12月より室料の改定もさせて頂いたばかりですが、

どうかこれからのねこ・JaLaLaも見守って頂けますと幸いです。

 

 

 

ハイタッチ!と言ってもいないのに人スタッフに構ってほしくて

作業中の人スタッフの頭にタッチしまくるリンちゃん。

人スタッフにもたくさんの感動と癒しを与え続けてくれました。

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6266日、

最期の日まで、

本当にリンちゃんだった。

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そういえばリンちゃんのセリフの語尾に『でつ』を発案したのは私だよって、

リンちゃんに言ってなかったかもしれないけど、

それが私のささやかな自慢だよ。

 

 

リンちゃんがくれたもの、

見せてくれた景色、

お客様との絆、

 

全部、

みんなの宝物だよ。

 

ねこスタッフとして17年と2ヶ月もの長い間、本当にお疲れ様でした。

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素晴らしい猫生を見せてくれて、本当に本当にありがとう。

 

 

私たちは

 

心からリンを尊敬し、

 

その立派な猫生に敬意を表し、

 

誇りに思います。

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世界でたったひとりの、

世界でいちばんかわいいアメリカンカールのサイアミーズ柄の女の子、

 

誕生から数えると6333日、17年と4ヶ月と1日、

人スタッフはもちろん、たくさんのお客様に喜びと感動と笑顔をもたらし続けました。

 

そんなリンちゃんを、どうか褒めてやって下さい。

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そしてリンちゃんの瞳、

 

その透きとおるような青を、

 

どうか忘れないで頂けたらうれしいです。

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最後に、

 

生前賜りましたリンへのお気持ちに、

本人に代わりまして再度心より深く御礼申し上げます。

 

2025年12月2日 

ねこ・JaLaLa スタッフ一同

 

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リンが旅立ちました。

皆様へ。

 

本日22時頃、

リンが息を引き取りましたことをご報告いたします。

 

※ブログの最後にリンとのお別れのご面会について詳細がございます。

 

本日の営業は誠に勝手ながらリンちゃんに会いにいらしたお客様のみをご案内する形とさせて頂き、

往診の獣医師から、

『可能であればずっと抱いていてあげてほしい』とアドバイスをいただいたこともあり、

スタッフや、

会いにいらして下さったお客様にずっと抱かれていたリンちゃん。

ベッドに寝せている時よりもずっとずっと優しい表情で、安心しているように見えました。

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最期はオーナーと、人スタッフと、残って下さった常連のお客様に見守られて

 

 

大好きな常連様の腕の中で

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眠るように静かに、苦しむこともなく、安らかに旅立ちました。

とても穏やかで、幸せな旅立ちでした。

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【リンとのご面会について】

 

25日火曜日午前の火葬と決まりましたので、

リンとのご面会は

22日土曜日12:00〜19:45

23日日曜日12:00〜19:45

24日月曜日12:00〜19:45

お一人様、または1グループ様につき15分でお願いいたします。

また、事前にお電話でご予約枠をお取りください。

 

ご予約のお電話は明日の11時から受付いたします。

※お電話をとれないこともございますがその際はお手数ですが何度かかけて頂けると幸いです。

TEL  03-3258-2525

 

ご予約なしで直接いらして頂いた場合、直近の枠をご案内可能ですが、

待ち時間が発生する可能性もございますのでご了承下さい。

 

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17歳と4か月と1日。

愛情いっぱい受けて、

私たちにもたくさんの感動と喜びをくれたリンちゃんです。

 

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最期の日まで立派につとめあげました。

どうぞ褒めてあげてください。

 

長い間リンを愛して頂き、

本当に本当にありがとうございました。

 

本人に代わりまして心より御礼申し上げます。

 

ねこ・JaLaLa

リンについてのご報告

いつもねこ・JaLaLaをご愛顧頂きありがとうございます。

 

本日はリンの体調についてのご報告となります。

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リンちゃんはこれまで特に大きな病気もなく、7月に17歳を迎えることができました。

 

現在は17歳と4か月になります。

 

体調についてですが、腎臓の数値がかなり悪いです。腎不全と言える数値となっており、

貧血(腎性貧血)と脱水もひどく、本日の計測では体重が1.8㎏にまで落ちています。

 

腎不全が進むと、

吐き気・食欲不振・下痢・ぐったりなどが見られます。

 

ぐったりは今はありませんが、徘徊のようにウロウロと歩き回ったり、

ふらつきが見られます。

 

自分で体温調節ができないため、少しでも体を冷やさぬように腹巻と

あたたかい洋服を着せています。

どちらも常連のお客様より頂きました。

サイズもぴったりです、本当にありがとうございます。

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通院と往診にて、先進医療を取り入れながら少しでも回復するよう

治療を頑張っています。

 

今はとにかく少しでも食べてもらって体力をつけてほしいの一言に尽きます。

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日によってまちまちではありますが、

人スタッフがあげるよりお客様からの方が食べてくれることもありますので、

どうか缶詰めを出される際はリンちゃんに持っていって頂けるとありがたいです。

(もちろん他の子にも上げて頂いて大丈夫ですし、リンが食べない時もお気になさらずです!)

 

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血液検査の数値を見ますと、かなりしんどいのでは・・?と思ってしまいますが、

それでもお膝に乗って甘えたいリンちゃんに、ぜひ応援お願いいたします!

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