20年以上前だが所属して活動していました。もちろんボランティアだったが食事は出ました。白衣の制服が支給、宿泊もあったが費用は日赤の負担。交通費は自腹です。

 

活動としてはプロの救急隊ではなく、素人が日赤が行う講習と試験を受けて資格を得て怪我人などの手当てをするものです。医療行為ではないので応急の手当です。

様々な行事に行ったが千葉の房総の海での活動は、クラゲに刺される人が多くいて処置に追われました。9/1の防災の日などもありました。

 

アマチュア無線の救急隊は、それに加えてトランシーバーで連絡を取り合ったが、当時の隊長が知り合いのパソコンショップの人で、そのときの資格試験は合格しました。

しかし2年後の更新時は別の人が試験菅で、仲のよい知り合いの1人は合格したが、私は落ちました。採点基準は不明で、学科や三角巾の使い方などそれなりに勉強したが、試験管は認めず。

合否に関しては合格した人のみ口頭で伝えられたようです。私は言われなかったので不合格。

日赤は行事の案内は暫くよこしたが、認定資格がないのに参加することもできず、知り合いも埼玉に転居したため活動する機会もなく、2年間の活動で終わりました。千葉県のアマチュア無線救急隊はその後解散しています。

 

現状の日赤の講習を見ると、検定合格者に認定票を出すことはやっているようです。

 

受講票も出しているがどう見てもブロの資格より簡易で、検索したところ公式の発表はないがAIの回答では95-100%。これはやられたな思いました。

検定を受けた人は7人ほどで、もう2人の知り合いもその後活動しなかったので落ちた模様。半数を落とした試験管。このような資格は今昔によって変わるものではないと思います。

そのまま20年経過です。ボランティアの資格なので日赤としても、なるべく多くの人の手を必要とするはず。

 

かなり悔しかった。検定のときに一部は間違えたがそれが致命的になっているとは思っていない。負け犬の遠吠えと取られても仕方ないが、グズグズ書いてしまったが、読んでくれたかた有難うございます。

 

 

千葉県船橋市は、非常通信の協力を地元のアマチュア無線クラブ局に委託して活動しています。日赤の活度とは異なります。クラブ局の市長への推薦は必要とするが、他の資格は必要ありません。