3月9日ひだ池行って来ました。

予報では-2℃となっていましたが…



車の車外計でも−2℃、予報は正確です。


白く霜の下りた旧桟橋はまだ誰も居ないので選び放題。
内向き114番に座を構え8尺メーターセットから入ります。




桟橋は流石に寒い、氷点下2.6℃を指していますが水温は11℃と先週と変わらず。今日はマルキューの動画、『中澤岳の冬の浅ダナウドンセット釣り』に感化されて強めのセッティング。浮子は昴のファジーパフォーマー0番、ボディー5cmに中細PCムクのトップの付いた浮子。羽根径6.2mmもあるんでオモリも背負います。下鈎はクワセマスター3号、15mg。イズナ1号が5.7mgだったんでかなり重く感じます。


釣れました。下鈎重くても釣れるのね。動画ではぶら下げないで棚に行く前に抜いていましたがちょい掛けぐらいが良かった。モーニングもあってバタバタ5枚位釣れたけど次第にモヤモヤするだけでアタリにならなくなってきた。浮子周りに魚も見えてきたので浮子を軽くして棚を上げます。今度はパイプで持たせ気味にします。先週は速いアタリでバラケに食わせましたが今日はなかなか食ってくれない、やはりちょい掛けで速く抜けないとアタリに繋がらない。
午前は5枚追加の10枚で折り返し。

午後はりきやver1、PCムクで張りを少なく。ただ今日はなかなかかみ合わない、鈎やハリスを頻繁に変えますが到底釣り込むとはならない。そうこうしてたら14:00に、最後に深めもやっとくかとver2#3。浮子を穂先から80cm位に着けてセミチョーチン。落ち込みメイン、誘いも1回位の速い釣りを目論みますが速いのはバラケ

クワセに食ってきたのは落ち込みでは釣れず引き誘いで3枚?15時納竿、計20枚でした。


後半はハリスを30cmと短めで通したけど長めだとどうしてもリズムが遅くなるので長くはしたくなかった。でも釣れないと意味ないしなあ。長めも試しとけば良かったかな?そうそう先週まではなかったハリス切れが今日は度々あった、暖かくなる前に仕掛けを1ランク強くしとかないと。

タックル

竿    がまかつ 千早 8尺
道糸   DAN   鑠  0.6号
ハリス上 DAN   岩太郎 0.5号
   下 DAN   鑠   0.25号
鈎  上 がまかつ アスカ 6号
   下 がまかつ クワセマスター1〜3号、サラ、イズナ

浮子   昴 ファジーパフォーマー#0
     Detail Speed one
                   りきや ver1 ver2  

餌   マルキュー 粒戦、BBF、もじり、軽麩、浅ダナ1本、セット専用バラケ、ふぶき、瀑麩、カクシン、感嘆