猫のおなか -9ページ目

Tour of Japan!of「わらしべ長者」

今年もこの東京ステージで最終日を迎えるツアー・オブ・ジャパン(TOJ)です。レースの様子は書きません。応援にかまけて、レース写真は殆ど撮れなかったから!だから、それ以外の場面の選手の写真を載っけますぞ。

といいつつ、ミヤタスバルの栗村監督の写真でスタート!優しくて面白い、我らミーハーファンのアイドル(笑)です。Jスポーツの実況では、暴走ぎみにハイテンションになったり、目の離せないお人です。

いつもニコニコ、ブリジストンアンカーの福島晋一選手。通称お兄ちゃん。ボンシャンスのオーナーなので、お世話になってます&しています。
オモシロ人格(?)の弟、康司選手を相手にいつも奮闘してるお兄ちゃん、苦労人です。

そして今回のツアー・オブ・ジャパンの主役、ぶっちぎりの強さでリードする総合TOP、バルロワールドのカルデナス選手。……こんな馬鹿強い選手、このクラスのレースに呼んじゃダメだよ!(爆)

続いて振り向いたのは、シマノの野寺選手。ジロ・デ・イタリアに二度参戦した経歴を持つ、強者!グランツールに出場歴のある選手は、日本ではまだ数える程なんですよね~。

横に並ぶ3人は、左からブリジストンアンカーの田代選手(日本チャンピオンジャージ!)、シマノの狩野選手、そしてお兄ちゃん。今をときめく日本の星達です。日本のサイクルロード界をしょって立っちゃってます。

次は、本日の実況担当の、トライアスリート白戸太朗さん(写真右)。Jスポーツの中継では、栗村監督と共に毎度かっ飛ばした実況を聞かせてくれます。今日も表彰式前にいきなり「こんばんは!」真昼だよっ(笑)

そして我らが福島康司選手(左)と、アンカーの宮沢選手(右)。宮沢選手は、今日のステージ3位!おめでとう!の握手シーン!次は康司選手がんばってネ~。

続いて、いつもカッコイイ、ブリジストンアンカーの浅田監督。福島兄弟他、個性的な選手をまとめあげるのはさぞかし大変だろうと、お察しします……。

そして、大本命はそのままチャンピオンの座をGET!の、カルデナス選手のこの超いい笑顔!あなたが間違いなく主役です!
なんたって、個人総合・ポイント賞・山岳賞総ナメの、総合優勝ですからね……少しくらい、他の人にも分けてあげてください(苦笑)

そして、本日一番のサプライズは、レースの後に向こうからやってきた。私たちが会場から乗ったシャトルバスに、なんとバルロワールドのエッリ監督カルデナス選手が乗ってきた………!!

ありえね~ですよ!? サッカーで言ったら、試合終わって帰るサポーターのバスに、監督とエースが乗ってきたってことよ? オジーとカズキ(ワシントンかも)よ!?

当然バスの中は大興奮、拍手喝采、サイン会、撮影会(笑笑笑笑笑)

興奮も少し落ち着いたころ、乗客の一人がお菓子を少し差し上げたところ、甘いモノに飢えてらしたのか、パクパクすぐに食べてしまわれた。
気に入ったのか、しばらくお菓子の袋をいじってたお二人。同じお菓子を持ってたから、まるごとプレゼントした私。それは、福島父上から頂いたモノだったのです。

すると、ニコニコと、もの凄い勢いで包みを開けて、あっという間に食べ尽くしてしまった………そ、そんなに美味しかった?それとも、おなか空いてた?
ちなみに、二人が勢いよく食べたそのお菓子は、ロイスダールのアマンドリーフ。

よほど嬉しかったのか、お礼にサイン入りのキャップを下さった………うわ~~~い♪
わらしべ長者っって、こういうもんなのね♪♪♪

ゴール裏サポーターの観戦術

誤解を恐れずにいうならば、サポーターはマゾである。
特に勝ったり負けたり、時には負けが勝ってたりするような状況にチームがある場合は、自虐的になりつつ、それでも離れることができない。切ない思いを胸に抱えて。

勝てば嬉しいのは当然のこと。たった一勝がなんでこんなに喜びなのか、と思う時もある。それは、敗戦の辛さ切なさ悲しさを、充分に知って、受け止めてきたからじゃないだろうか。

私たちはサポーター。

負けた時も声を高くあげエールを送り、勝った時には惜しみなく拍手と喜びを伝える、大事な役目を自ら背負った馬鹿者達。

負けてもいいなんて微塵も思わない。でも、負けたからって応援を、辞めることなど考えられない熱い心を、選手に送り続けること、それがサポーターが唯一できる、選手とチームへの贈り物。

そして、勝利の時には体中で喜ぶのだ!知らない人間同士が勝利を祝って抱き合う時が、サポーターが最高の宝物を受け取った瞬間だ。

そんなゴール裏のサポーター達は、現地にいて「観戦」に集中できることは滅多にない。ゴール裏で声を出し続ける姿と、「観戦」という言葉の響きにはかなりの温度差がある。
目の前で観ていても、状況を把握できないことなどしばしばだ。

そういうサポの「観戦」は、家に帰って録画を見返す時かもしれない。
勝った試合では歓喜の時をじっくりと反芻し、負けた試合でも、どこでどうしてカードが出たのか、点を取られたのか、確認せずにいられず、痛む心臓と戦いながら「観戦」する。
そして、少しでもいいプレイを見つけると、何度も何度もリプレイして見る。

こういう「観戦術」があってもいいんじゃないか。
だって、私らはサポーターだもの。世界で一番切ないキモチを知っている、馬鹿者なのだもの。

モナコグランプリ予選…

(ええ、逃避モード突入中です。)

ま、ともかく、モナコグランプリですよ。今日は予選1日目です。
遅い夕飯準備から居間に戻ると、ラルフ・シューマッハのマシンが大破していた。わあ。

当然赤旗立って、しばらく中断。念入りに道路清掃……のあおりを食って、トゥルーリがタイムでないわ、トヨタ勢は踏んだり蹴ったりの様相なり……。

で、結果的に順当なカンジで、キミちゃんがポール。おお~、調子いいなあ♪
そしてアロンソが二番手。こっちも順当な。マーク・ウェバーも仕上がり上々で三番手。

もちろん私が注目するのはアロンソ。の、眉毛。
帽子の下に隠れてはいたが、今日の眉毛は太いぞ。ポール取った時だけ整えるの?

そして旦那がそんなアロンソを見てひとこと。

「メットにもマユゲ描いとけばいいのに」

俺のヴェルディ!

ヴェルディとの出会いは、先に書いたように 前園のスーパーゴールだったのだけど、以後急速にヴェルディに傾倒していった私たち夫婦でした。

既にその時にはいわゆる「残留争い」の真っ直中で、過去、ヴェルディという名前に抱いていた「強いチーム」ではなかったのです。でも、私たちには過去の“ヴェルディ”への思い入れもなかったので、目の前のチーム状況を受け入れることが容易にできたともいえるのかもしれません。

そして、
「キラリと光るプレーを見せてくれる、魅力的なサッカーをするチーム。でも今は、残留争い中!今、応援しないで、いつするのか! 心に感じた自分たちが応援せずに、誰かに任せていいもんか!?」
という思いが噴火口の溶岩のようにわき上がってきたのです。

その思いが、スタジアムへ足を向けるただ一つのエネルギー。でもサポーターとしてはまだまだシロートな私たち。具体的にどうするのか、サポってどんなものか、なんて予備知識も自覚もなく、最初は高いメインスタンドのチケットを買っては、ただハラハラとピッチを駆ける選手達を観ているしか、なかったのでした。

やがて何度もスタジアムへ行くには、いつも高い席は無理だ、と遅まきながら気がつき、バックスタンドへ足を運ぶようになり、年間パスがより安いことに気がついて購入するようになり、そして今年にはいってやっと、ゴール裏というより熱い場所へ、普通に足を運ぶようになりました。

そこへいたるまで、約5年。のろくて長い道のりでしたが、あっという間の5年でもありました。応援して(残留決定に)喜んで(成績不振に)泣いて泣いて泣いて(天皇杯優勝を眼前で観て)喜んで。

バックスタンドにいようとも、手拍子をし、歌っていた私。周囲の人にはうるさかったかもしれん……ということを考えれば、より合った場所に、たどり着いたのかもしれません。

そして、思う存分声をからして、歌うのです。

俺のヴェルディ! オーオー! オーヴェルディ、愛してーるーーー!

で、ランド行ってきました。

てなワケで朝、はちみつバタートーストを食べた私は、ヨシナリの誕生日ネタ目当てでランドへ♪

しかし、すでにあしんさんヨシカズさん が報告してる通り、何故かふつーに練習のあと皆さん中に入ってしまい、肝心の儀式は屋内で……「軽く」やっちまったらしい。だぁよーぉ。

でも、美味しいコトはあるもんで♪ 玄関からやってきたヨシナリをGET♪ GETしたのはもちろん写真です。
で、おみやげ(え?)を渡し、いってらっさ~い!とお見送り。

右にいるモンチッチはヨシカズさん 。約束通り、顔はカバーしときましたからね♪

……その後、えんえんとカズキの出待ちをするも、何故か一向に出てこない(ヨシナリが目的じゃなかったのか?)
で、結局カズキは知らないうちに先に出てったらしいことが判明(笑)だーーー。2時間以上もツブしたよーー。まあいいか。シトンの写真もオジーの写真もGETしましたからね♪

これはこれで、よい日でありました。
明日は選手の皆様、いい活躍を期待してまっせ!

チープな至福・はちみつバター

最近ハマってる味があるのです。焼きたてのトーストにぬると、なんとも言えないあま~い味!はちみつバターって商品名のままだけど、もう少しクリーミーかな? 後をひく美味しさなんです。

たっぷりのミルクとトーストと、乳白色のはちみつバター、最近の我が家の朝食セット!
シンプルだけどね~、香ばしい焼きたてトーストにのせると、とろりんと溶けて広がって、やめられないのよ。(まるでこれじゃビョーキみたいでんな)

チープなケースに入ってるけど、味はホンモノですよ。Yahoo!ショッピングで探せるようです!

前園真聖、引退

ある意味、エムボマの引退より、聞きたくなかったニュースです。

前園が引退を表明 サッカー元日本代表MF  共同通信 サッカーの元日本代表MF前園真聖(31)が19日、現役引退を表明した。あいさつのため訪れた日本協会で「いつか決断しないといけないと思った」と語った。
 鹿児島実高から1993年に当時の横浜フリューゲルスへ入団。日本が28年ぶりに出場した96年のアトランタ五輪では主将として活躍。しかしその後は韓国プロリーグ(Kリーグ)などのクラブを転々とした。今年はセルビア・モンテネグロのクラブに練習参加したが契約には至らなかった。Jリーグ1部での通算成績は191試合で34得点。

私がヴェルディのサッカーをそれと意識して観るようになって、そして応援するようになったきっかけは、マリノスとの国立での一戦。旦那に連れられていったその試合は、前園の鮮やかなシュートから動き出したのです。私の中では代表時代の前園選手の姿しかなく、その時には既に半ば「過去の代表」という印象しかなかった人でした。

でも、素晴らしいそのシュートは、輝いて見えて、それまで「Jリーグの一チーム」として見ていたヴェルディも一緒に私の中で輝きはじめた瞬間でした。

その後しばらくして彼はヴェルディからも去ってしまうけれど、彼は私たちに、ヴェルディへの愛を残していってくれました。

Kリーグへ行っても、ニュースが聞こえてくるごとに、活躍を祈っていました。
海外でトライアウトを受けていると聞き、頑張って欲しいと願っていました。

引退という決意にたどり着くのは、辛い決断だったと思います。
正直、J2でもいいから、選手続けて欲しかった。でも、もう決めてしまったことだったら、せめて、これから、自分の納得いく行き方を、突き詰めていって欲しいです。

………
オレ! 前園真聖! 31才なんて、まだまだ若いぞ!

そしてにゃんこ王子も来た

にゃんこ姫が来てからおよそ2ヵ月ほど経った頃、我が家ではある悩みが……。それは、野性味溢れる姫による、過激な「遊んで遊んで噛み噛み攻撃」だったのです。

姫は楽しく遊んでいるつもりなんだけど、遊び相手になる方は傷だらけのローラ(古っ)です。生傷の絶えない日常を耐えている旦那の耳元で、私はこう囁きました。

ねえ、遊び相手がいれば、カミカミ引っ掻き攻撃が減るらしいけど、どうかな~。……丁度、カワイイ子がいるのよ~。

その頃、3ヵ月ちょっとくらいの4匹の仔猫の引き取り手を捜している人がいたのでした。早速、仔猫を拝見しに。その中で、ひときわ人なつっこい子が足下でクルクルにゃーにゃーと甘えるので、「こ、この子にします」と即決してしまいました。

そして、とうとう王子がうちにやってくる日が……。
猫バッグの中から出てきた王子は、初めての家にも、物怖じすることなく、堂々と歩き回って、

ここ、どこ? にゃーにゃー、ぼくのおふとんはどこ? 見たことないもの、いっぱいにゃん。ここ、気にいったにゃん。

といった感じで、悠々としています。

そこへ、不思議そうに近づいてきた姫、くんくんくん……確認するように、数十秒、王子のニオイを嗅いでいたかと思うと……いきなり

ふぎゃーーーーー!!!
ダレっ、コレ、知らないニオイにゃ!
知らないやつが、アタチのいえに、いる!
みぎゃーーー!!


……と、体中の毛を逆立てて二階の階段どんづまりまで、すっ飛んでってしまったのでちた。

旦那はそれ見てオロオロ。本当に、仲良く遊んでくれるようになる? ねえ、本当?と、責める眼差しで私を見ます。大丈夫大丈夫!本当に本当!?平気だって!!

そして3日後には……

すっかり仲良く、じゃれて遊ぶ姫と王子の姿がありました。
猫は3日も経つと慣れてしまうもの。3日前には「知らないニオイ!」が、今日は「知ってるニオイにゃん」なのです。

それからは、旦那の傷はだんだんと消え、遊ぶ時も食べる時も寝る時も、いつも一緒の二匹……を横目でみつつ、寂しそうにつぶやきます。

「傷だらけの手がちょっと懐かしい…」

にゃんこ姫が来た日

我が家に猫がやってきてから、そろそろ2年。それは、予期せぬ出来事で、こんな具合に始まったのです。

我が家では、7月となるとツール・ド・フランス一色。毎日数時間の生放送に、TVの前に釘付け。画面には美しい田園風景の中をひた走る、200人余りの自転車の波。
庭に何かの気配がしたので、ふと見ると、目と目があった。小さな生き物……ナニ??と思う間もなく、ニャ!と一声。開けていた縁側から、ぴょんぴょんと跳ねて、部屋に入ってきたのは仔猫!

なに、なんなの~~?
ねこ、ねこだよ……わあ、すりすりしてるよ。
ニャニャ、スリスリ おなかすいたおなかすいた、ニャ スリスリ


コトバすくなに、態度でごはんを要求する小さな猫。

もう、ちょっとしたパニック。迷子かな、飼い猫だよね。首輪つけてるし……ノミ取り首輪だ、コレ。とりあえず、なんか食べさせよう。コ、コンビニだよ。コンビニには猫缶あるよ!とりあえずソレ。買ってきて!

買ってきた猫缶をあげると、あっという間にペロリ。よっぽど空腹だったのだねえ。…でもそんな、ガリガリとかじゃないよね。キレイだし、長いこと迷ってた感じじゃないよねぇ…。

とりあえず、もう夜だから一晩泊めて、次の日から飼い主さんを探そう、ということに。カワイイさかりの仔猫、迷い猫なら飼い主が探しているハズだもの。
一晩とはいえ、トイレも必要だろうから、と、ティシューを細かく裂いたものを箱にいれ、簡易トイレを作って、ココがトイレだからね~、と話して、その日は就寝したのです。

そして翌朝……寝室のドアを開けたら、待ちかねたようにドアの前に、カワイイ顔して見上げていました。もう、胸きゅんです。で、トイレを見たら、おしっこのあとがない。これはどっかに粗相を……と思ったら、どこにも、ない。こ、これは!?もしや。

「トイレの砂!買ってきて、コンビニで!」

案の定、トイレの砂でちゃんとしたトイレを作ってあげたら、我慢も限界だったらしく、走り込んできました。……しつけの行き届いた、ちゃんとした家のお嬢さんだったのだあ! 簡易トイレなど、トイレと認めて頂けなかったようだ。

急遽、「迷い猫預かってます」の張り紙を作成して、探しているであろう飼い主さんが、すぐ張り紙を見つけられるように祈りつつ、近所の電信柱に貼ってまわって。獣医さんにも心当たりの猫はいないか、訊いてみたり、大家さんにも協力していただいて、飼い主を捜しました。

なのだけど……2週間経過しても、飼い主は名乗り出ません。獣医さんに相談したところ、この子は捨て猫じゃないか、という結論に。最初につけていた新品のノミ取り首輪が、せめてもの親心じゃないかということ。何しろ、この子には、ノミなんかついた形跡がなかったのだから。

で、うちの子になることになった仔猫。何しろこの短いようで長い2週間、飼い主が現れたら、返さないといけないんだから…と言うたびに、旦那がションポリしてしまって大変だったのです。うちで飼おう、ということを話した時の嬉しそうな顔といったら……。
すっかり、迷い込んできたこの姫に心奪われてしまってた旦那なのでした。

少女ファンタジーの世界へ


今年も届きました。お姫様世界への招待状。
まんまるで大きな目に星がきらめき、花々に囲まれたお姫様!

小さい頃、雑誌の付録などできらめいてた真琴お姫様グッズは、大切な宝物でした。お姫様を真似して描いて色を塗って遊んでいたもんです。男の子にはわかるまい♪ それは、女の子だけのお楽しみだったのだっ。

今あらためて高橋真琴さんの絵を前にすると、見事なまでの様式美にうっとり。そして意外なことに、そこはかとなくエロティック。

数年前に高橋さんの個展に行きお会いしたご本人は、優しそうなおじいちゃんで、でもすごくお元気な方でした。目の前でさらさらっ、と、こりすの絵を描いてくださって、その筆の運びの素晴らしさにまた、うっとり。

男の人だからこそ、この砂糖菓子のような、ロマンティックなお姫様を描くことができるんだろうなあ。夢の国のお姫様を!

高橋真琴さんの個展「真琴の真夏の夜の夢」は5/24~6/4まで、銀座ギャラリー向日葵(ひまわり) で開かれるそうです。

ちょっと昭和レトロなロマンティックが好きなお方にオススメ!

著者: 高橋 真琴
タイトル: 高橋真琴画集 愛のおくりもの
著者: 高橋 真琴
タイトル: 高橋真琴 おひめさまえほん全5冊セット