入院動物の一番の薬 | 猫に教えられたこと・猫から学ぶこと

猫に教えられたこと・猫から学ぶこと

パニック障害と付き合いながら、家族・愛猫に支えられ、早朝パート社員をしています。

公益法人 日本家庭園芸普及協会 グリーンアドバイザー。

こんにちは。

強い薫風に、例年より、早すぎる初夏の花々が、あおられながらもきらめくGW、いかがお過ごしでしょうか。

そんな私は、土日祝が多忙になる、パート勤務の身なので、カレンダーの赤数字と関係なくシフト通り仕事です。
実は、10歳10ヶ月のアッシュが体調を崩し、入院しています。

↑まったりお笑い担当の元気者だったのに…

4月の下旬から、呼吸数が多いな?と感じる日が出始めました。




入院前夜。
恒例の、布団でふみふみの後、数分間、尾翼呼吸などの努力呼吸が出現



それまでも、日の気温差が乱高下⬆️🔽☂️🌞と、種を超えて、体調変化は老体には試練(もれなく、飼い主も💦)

かかりつけ動物病院は、高層住宅群の敷地内にあり、職場も敷地内にありますので、翌日、早朝勤務終了後すぐ、ドクターに、そんなアッシュの動画を見ていただきました。

(愛猫の受診前には、いつもの環境下での様子を、動画撮影して持参しています)

自転車を飛ばし帰宅🚪

すぐに、前夜、整えておいたキャリーカートに彼を乗せて受診しました。

診察後に行われた胸部レントゲン検査画像には、素人目にも、心臓の外郭がわからないほど、白くもやもやした肺の状態がショックでした。

「重症」です。

ドクターの説明は、大体このような概要でした

・肺が、何らかの液体で満たされている
・通常、黒い空間として映るはずの、肺が取り入れた空気の層がほとんど見えない

そのため

・胸腔穿刺→生検へ
・現況許容範囲内での貯留物の抜去(呼吸苦解除)
・胸水の減量を目標に、利尿剤を投与

勤務終了時間が、ちょうど動物病院の開院時間にあたるので、基本、アッシュに会ってから帰路につく日々を送っています。

 日毎に、入院環境に慣れては来ているようですが、どんなに心細いか…

かかりつけは、GW無関係の休診曜日、診療時間なので、週6日、午前午後と面会させていただけて、大変ありがたいですm(__)m

面会に行くと、主人と娘も「叶うことなら、このまま連れて帰りたい‼︎」と思いながら、入院室のケージを、がしゃんと閉めるのは辛い、と。

これはもう、みんなで力を合わせ、一日でも早く、彼が、住み慣れた我が家で過ごせるよう、踏ん張るのみです💪