さっき枠順抽選会やってたけど、須貝調教師、かわいそうすぎる。
運だから仕方無いけど、テンション下がるだろうな~。
中山競馬場は、今年は12月から開催ということで芝の荒れが少な目。
競馬は基本的に最内を走るのが有利だが、特に今は有利と見ている。
さて、全国で約
3名が注目している、本ブログの有馬記念予想始めるよ~
2 ヴィルシーナ -
ヴィクトリアマイルのヌシ、宝塚記念では3位にねじこんできたが。
ここまで距離が長くなってしまうときついだろう。
内枠ゲットしたので先頭へはすんなり行けて、並ばれても第4コーナー活かせば先頭。
で、ハナには立つと思うが、スローペースを作れるか。作ったところで勝てるかだ。
9 ウインバリアシオン -
「2,400mを越える距離のレースで複勝圏内率100%」というデータは一応有る。
中山にも強く、坂で力強く伸びてくる、去年はゴルシより先着するほどの終いの脚。
しかし前走金鯱賞では全然動かず2.1秒遅れ。屈腱炎明けとはいえ厳しい。
怪我をかばうのは本能だし、残念ながら去年のような伸びは無いだろう。
13 エピファネイア ○
主戦場である2,400m以上であれば相当強いはずだが、ここは事情が違う。
1,000mを58秒台で走りたがるエピファだが、逃げ、先行馬はスローペース希望。
川田騎手が手綱を引いて番手を抑え続ければ伸び脚を欠く可能性もある。
ヴィルシーナに追いつくのは簡単だが、そこで折り合いをつけ続けるのが難しい。
逃げ戦法はそもそも初体験で、陣営もこれまで控えていたことを考えると怖い選択。
16 オーシャンブルー -
二年前の有馬でゴールドシップに次いで2着という実績はある。
普段は2,000mを越えると走らないが12月、1月に外人騎手が乗ると100%連対する。
1年前も金杯をしっかり買ってるあたり、何か気持ち悪いが、それ以降は2桁着順。
追い込みなのに上がりタイムがそうでもない。中山は合っているが、力不足を感じる。
14 ゴールドシップ ◎


阪神大賞典、宝塚記念では後続に0.5秒くらいつけたりと大安定。
上記阪神内回りの舞台は中山と似ていると考え、やはり外せない
エピファネイアと違い、先行、差し、追い込み、自由なのが強み。
この枠になった以上、定位置(最後方グループ)からか。
なお、走るかどうか気まぐれなところはあるが、調教が良かったので大丈夫と判断。
11 サトノノブレス -
ゴール前に坂があると2着以内に来れたことが無かったが、
前走、中京の金鯱賞で2着には入る。とはいえ今回が初めての中山。
しかも有馬は急坂を2回登るコース。
中山で走らないと思っていたからこれまで使わなかったわけで。厳しいだろう。
4 ジェンティルドンナ △
世界のジェンティルだが、実は初めての中山、実は未知の距離(90mだけど)。
阪神では走れないという事は無いが、この舞台だとゴルシに勝てないと見ている。
あと、全盛期に比べると、やや伸びを欠いているところもある。
15 ジャスタウェイ △
マイル~2,000mでは世界一だが、2,000mを越える距離での最終戦となった。
現状、エピファネイアに勢いで負けているのは否めないが、
前回と違ってスローになると変わってくるのかもしれない。
ぜひ内側の省エネコースをゆっくりと走りたかったが枠番が完全に終わった。
地力は本当に素晴らしいものを持っているんだが、最後伸びないか。
12 デニムアンドルビー -
天皇賞(秋)は0.2秒差と惜しかったが、ここ一年以上全く馬券に絡まない。
3歳の時がピークで、今は落ち目だと言わざるを得ない。
このメンバー相手には掲示板に載ることも難しいだろう。
3歳馬二頭
6 トゥザワールド -
3 ワンアンドオンリー -
トゥザワールドは菊花賞なんかだとバテバテになっている。
キンカメ産駒の限界なのだろう、やはり2000m超は難しい、切る。
ワンアンドオンリーはここ二戦、1着から1.0秒以上の遅れで迷走中。
トゥザワールドよりは断然有り得るとは思うが、これも無いと思う。
斤量2kg減の有利を含めても、2,500mという距離を信頼できる三歳馬は無し。
1 トーセンラー -
栗東のトレセンから近いからか、新馬の頃から京都競馬場が大好き。
6歳も過ぎようという今になってなお、京都では全て4位以内に入り続けている。
マイルチャンピオンシップで勝ちながら春天2着になる等、距離は一切不問。
しかし阪神や中山では勝ちきれないため、ここは評価を下げる。
10 フェノーメノ ▲
春天専用馬になってきているが、坂の上り下り、長距離適性はここでは最重要。
中山の日経賞も勝ってるし、坂を二回上り下りするようなコースこそ力を発揮する。
輸送の無い唯一の関東馬、馬券内に食い込む結果も大いにあるだろう。
8 メイショウマンボ -
阪神では一度勝ったきり、後は掲示板にも載れていないことから急坂は苦手と見る。
そして今回が中山初体験、距離も初、今年は成績不振。マイナス要素が多い、切る。
5 ラキシス -
3歳時はエリザベスの座に0.2秒届かず、今年悲願の奪取。
2,500mは未知の距離だが、ヴィクトリアマイルで駄目だった分期待したくはなる。
東京へは輸送されて来るたびに散々な着順で、中山は初めて。
長距離輸送が苦手だとここは厳しいか。
7 ラストインパクト △
今年は8戦4勝、3位以内が6回と絶好調なラスパク。
勝ってるのはGⅡとはいえ、金鯱賞でレコードとか、最盛期が来てる感が凄い。
右回りのゴール前坂は少し苦手だが、克服できれば金星もあるかも。
とはいえ、上位人気の三頭に匹敵する力かというと、そこまでではないか。
馬体重は現状維持かプラスが良い。減ってると心配。
グランプリだっつーのに、堅い予想、つまんない予想。まぁ仕方ない。

今回はゴルシ一着は固定にしたいと思う。
3連単フォーメーション
14-(10,13)-(4,7,10,13,15) 8通り
で、例によってゴルシか何かの複勝をたんまり買うべ。
では、良いグランプリを
