どちらでも良いが、今の経済の見通しを明るくしなくては・・

改善してきたといっても、まだ低迷状態。

日本が世界を指導する時代は来るのだろうか?

指導とはおこがましいが、エコ、長寿、文化、産業

手本になるものはたくさんある。

自己主張の弱さが、欠点なのかもしれないが、

だから文化、技術にこだわるのかもしれないので、

ディベート能力に欠けるオタクが、日本を作っているのかもしれません。

少しは自信を持っても良いかもね^^

中国政府の経済刺激策でにぎわっているのが今の中国。

当然モーターショーの裏では役人と出展者が楽しく未来を語り合っているのでしょう。

世界のためですと言って、政府のお金が飛び交っていても、経済刺激策ですと

言われれば責める人も次の言葉が出てこない。

そのお金はどこから来たのか?

人権抑圧、統制教育、統制経済の下で力を貯え、市場開放というなのもとに

安くて教育レベルの高い労働力でアメリカ、欧州から稼いできたお金です。

政府と一部の高級官僚、企業家の下に集まったお金が一般国民に流れていくなら市場経済も発展するでしょうが、まだまだ信用できません。

官僚と中国の金持ちがお金を配るとは思えませんね。


自民党が有識者を集めて勉強会を開いたときの話。

大学教授が

「局所最適でなく全体最適が重要です。」

との話をして、政治家たちは、

「古い正治体質は変えなくてはいけない。今日は良い話が聞けました。」

だとさ。・・・・・ガッカリ


献金を受けた西松建設のことを考えるような政治家は早く引退しろ。

との意味だろうけど、全体最適って何なんだ????


国際平和を考えて、船舶安全のために、ソマリア沖に自衛隊が派遣されること?

国と戦うためでなく、海賊という犯罪者からの攻撃を防ぐためなら良いの???

前に海外に自衛隊が出たときは、平和維持活動で、

「自衛隊が派遣されれば、そこは戦争地域ではない。」などといって、強行した。

「今回は戦うけど、相手は犯罪者という個人だから戦争ではない。」って、

すごい屁理屈だよな。


個人と戦わず国と戦うのが戦争だって、ただの言葉遊び。

怪我して、苦しんで、死亡するのは個人であり、

なぜ今回の海外派遣の理屈にみんなが納得するのかわからない。


こんな政治家が全体最適を考えたら、

個人の立場は局所の最適でわがままだといわれかねない。


本当の政治家は、局所最適と全体最適の両方をどのように

バランスさせるかを考え、工夫することだろ!!!

それが民主主義であり、そうした政治家が出てきて欲しい。