今年のGWは仕事もあるので、飛び石連休になってしまった。
せっかくの休みではあるのだが、GWはどこへ行ってもサンデードライバーで溢れかえる。
遠出は諦め、近場で混まない場所限定のショートツーリング。
息子も400ccのSRに乗り換えたので、今度ETCを付ければロングツーリングもできる。
GWといえば、飲食店の臨時休業である。
今回も危うく昼食難民になりかけたのだが、何とか営業中店舗を見つけ、すべり込んだ。
スタミナ丼的なもので、美味しかった。
1000円でお釣りが来るのだから良心的。
1ヶ月前に再び不動車に成り下がったポンコツRD90。
今回の症状は、点火系のトラブルで全く火が飛ばない。
あれこれ試すも、休日の隙間時間でできることは限られるので、なかなか解決しなかった。
GW目標の一つとして、「何とかポンコツのエンジンを掛ける」を実行した。
RD90は点火コイル+ポイント点火方式である。
GW中の調査により、以下が分かった。
①点火コイル⚪︎亡
②まだ新しかったはずのコンデンサーがパンク(内部ショート)
③車体のハーネスが腐っている(電圧降下が半端ない)
複合要因だったので、試行錯誤含め、原因特定には本当に苦労した。
対策として、
①点火コイルは撤去し、バッテリー点火方式に回路変更
これに伴い、イグニッションコイルも2端子タイプにした。
②コンデンサは家に転がっていた0.1μFをパラ接続(耐久性は未検証)
③車体ハーネスを通さない独立回路化
これにより、1ヶ月ぶりにエンジンが掛かった!
専門外ではあるが、技術者の端くれとして、この達成感はたまらない。
だが、新たにガソリンタンクからのガソリン漏れが発覚。タンク補修が次なるミッションである。
ほぼ50年前のバイクRD90は本当に、ガチのポンコツなんだな。
思わずワクワクしてしまう。(変態)
GW目標の二つ目として、「4ミニ系のエンジンを分解・組み立てしてみる」
これは自主研究として、エンジン単品を買ってきて、分解・初期オーバーホール、
組み立てして、実働させるものだ。
大体部品が余ったり、元に戻せなくなったりするのだろうが、一度は経験してみたかった。
老後の楽しみになるかもしれないし。
GW時間切れで組みたてが途中ではあるものの、機械いじりは本当に楽しい。
連休明けは、隙間時間に少しづつ組み立てを進めていこうと思う。




