みなさんこんにちは。

 

 

個人的な話になりますが、昨日ハヤシライスを作りました。

初めての試みで、鯖缶を使ってみました。

果たしてどんな味になっているか、楽しみです。

 

 

今日は、ある名言についての話を少々したいと思います。

 

27年前の今日、篠塚建次郎さんがパリダカール・ラリーの四輪部門にて、

参戦12年目にして日本人初の総合優勝を成し遂げました。

 

パリダカール・ラリーとは?

と思って調べてみると、

世界一過酷なモータースポーツと呼ばれ、

かつてはフランスのパリから出発し、

セネガルの首都ダカールをゴールとする、

12,000Kmもの長距離を移動するレースです。

 

現在はサウジアラビアで開催されているレースで距離も短くなっていますが、

かつては車両が地雷原を走ったり、ドライバーが強盗にあったりと、

様々な意味で過酷なレースでした。

 

そんなレースの創設者、フランス人冒険家のティエリー・サビーヌの

レース創設の精神を表す言葉に惹かれたため、

この場を借りて紹介します。

 

私が冒険の扉へお連れしましょう。しかし、運命に挑むのはあなた次第です

 

最近、失敗を恐れずチャレンジすることを心がけていることもあり、

グッときました。

 

ましてそれが長距離のレース、過酷な環境を走るのであれば、

命を失うことも算段に入れる必要があります。

 

大切なのは、自分でチャレンジすると決めること。

 

これからも迷ったらチャレンジする姿勢を大切に。

 

 

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。