雨をひたすら 待った1週間でした

 

 猫たちを 内陸に

 一時避難させるべきかと

 迷いながら 決断できずにいました



 予報が変わり1日早く

 大粒の雨が音をたてたとき

 あまりに嬉しくて 外に出て

 雨にうたれ 「うれしいうれしい…」と

 泣きました


 


1.5㍉とはいえ 水溜りができました

 気の遠くなるような
 長い日々 身を張って 昼夜
 ワタシ達のため頑張ってくださった
 消防隊員の皆さま
 自衛隊の皆さま
 心より感謝申しあげます
 
 北に帰られるヘリに
 白猫を抱いて左手を大きく振ったのは
 ワタシです 

 本当にありがとうございました