新たなことわざの誕生
「錆びた画鋲」
一回抜いたら
再び使えない喩え
日焼けと埃除けに
本棚に布を掛けているのですが、
どうやっているかといえば、
本棚の一番上に画鋲で
布を止めているのです。
画鋲でガチガチに止めているので、
本を取り出したい時には、
画鋲をはずして本を出し、
また止めてということを繰り返しているけれど、
一番ハジっこは
固定ポジとしてずっとそのまま、
春の大掃除で
本棚の布をはずしたところ、
その固定ポジの画鋲が

「錆びた画鋲」
一回抜いたら
再び使えない喩え
日焼けと埃除けに
本棚に布を掛けているのですが、
どうやっているかといえば、
本棚の一番上に画鋲で
布を止めているのです。
画鋲でガチガチに止めているので、
本を取り出したい時には、
画鋲をはずして本を出し、
また止めてということを繰り返しているけれど、
一番ハジっこは
固定ポジとしてずっとそのまま、
春の大掃除で
本棚の布をはずしたところ、
その固定ポジの画鋲が

うっひゃぁぁぁぁぁぁ!
画鋲って、
刺したままでも
錆びるんだ!
っていうか、
この部屋、
画鋲が錆びるほど
湿度が高いのかよぉぉぉぉぉ!
というのが、
ものすごく衝撃でした。
そして、
新たなことわざの通り。
布を洗って画鋲を誘うと思っても、
前と同じ穴にいれようとしても、
入らねぇぇぇぇぇぇ!
っていうか
指に刺しても痛くない。
もう先端ぼろぼろ。
やはりたまには掃除して
画鋲のメンテも必要なのだなあと
思った出来事でした。
そのへんに
画鋲で止めているナニかがあったら
確認してみるといいよ!