さて、

コンタクト検診がひっかかった

緑内障であるかないかの検査の日が

いよいよとやってきたのですが、

 

実施するのは、

視野検査と眼底検査。

 

悪いのは右目だけなので、

検査後5時間ぐらい

見えなくなると聞かされても、

片目でもなんとかなると思い

一人で向かったのですが、

 

基本両目検査すると言われて

仰天。

さすがに、それでは帰れないので

悪いほうの目だけにしてもらい、

いざ、検査。

 

瞳孔を開く目薬を点して

30分ぐらい待ち、

それから視野検査なのですが、

 

視点を一点に固定し、

その周囲のどこかが光ったら、

ボタンを押すという

 

ある意味、とっても

原始的な検査で。

 

一点を凝視していると

だんだん、光っているのか

残像なのかわからなくなり、

 

頭が混濁してきて

光っているのに押せなかったり、

光ってないのに押してしまったり、

 

あの……これ……どう考えても、

検査のやり方、

間違ってんじゃねぇのぉぉぉぉぉ?

 

正直、

これで結果出されても困る

というレベルなのですが、

 

それでも、

それなりの補正がかかるんだろうか。

信頼性はどこまであるのか。

うーむ。

 

ついで眼底検査ですが、

こっちは最新機器らしく、

なななななんと!

 

目玉の輪切り!

 

おおー!

 

どういう仕組みなのか

定かではないのですが、

目玉を縦にカットした画像が撮れる。

 

つまり

網膜の厚みがわかる。

 

網膜の厚みを検査した結果。

今のところ

 

緑内障の問題なし!

 

やったー!

 

つーか、それなら

視野検査いらないんじゃね?

と思うのですが、

必要なんですか、あれ?

 

緑内障は家族歴があるので、

少し心配だったけど、
何もなくてよかった。

やはり、
少しでも疑いがあるなら
早めに検査したほうがいいです。

眼科の待合室には、
中学生らしき子も
一家総出の小学生男子もいたので、
ちょっと衝撃的でした。

若年性緑内障も増えているらしいので、
目は大切、
早期発見早期治療、
眼科へGO。

保険3割負担で
3000円程度だったよ!