もはや、大金を入手する機会が
どー考えても、宝くじかギャンブルしかないという
しがない一般庶民以下のワタクシなのですが、

10万でいいから、当たってくれないかなぁぁぁぁ。

と、妙に現実味のある金額を願ってしまうのです。

というのも、
1月、行きたい芝居が多すぎる!!

すでにもう6公演のチケットを取っているのに、
あとまだ、

劇団鹿殺し
演劇ユニットおにぎり
長塚圭史新プロジェクト

があって、
2月は

テンペスト
流れ姉妹
野田地図
コクーン2本立て

があって、
三谷さんのバルコ劇場もそろそろのはずだし、
本谷有希子の新作もこのあたりだし、

たぶん、まだ発表になってないけど、
見たい芝居もいくつか、春までには
上演されるような気がする。

と、ビンボーに拍車がかかる
演劇ビンボー。

昔は今よりもっと金がなかったので、
諦めもついたのですが、
今から振り返ってみて、
一食抜いても行べきだったという芝居も
いくつかあったりして、

そういう経験を経てしまうと、
なかなか、諦めがつかない!

演劇は本当にナマモノで、
その時、その場にいないと、
体験できないエンターテインメントなので、

どこかで、歯止めをかけないと、
延々延々と金がなくなってしまう、
オソロシイ文化なのです。

まあ、それはナマモノのエンタメ、
他の舞台芸術でも、
スポーツ観戦でも同じなのだけど。

いや、数が多い分だけ、
スポーツにハマったほうがお金かかるかなぁ。

ま、楽しいんですけどね。
楽しみには金がかかるというお話でした。

とりあえず、明日も頑張って働こう。