【幕間】 東方機人大戦 以降演目一覧
完結いたしました『みょん×ソード 』、作者あとがきにて触れさせていただきましたように、この演目は『東方機人大戦』のワンエピソードとなっております。
そう、ワンエピソード。
オムニバス形式で語られる幻想郷の、ほんの側面の姿なのでございます。
その全貌ははたしてどのようにして明らかになるのか……今後の演目にて明らかになるのでしょうか?
まだ私にもわかりません。
物語はうねる蛇の如く、繰るうちにその姿を変えてしまうものでありますれば。
しかし演目には一応の順序というものがあり、役者はその流れの中で道化を演じます。
ここでお会いいたしましたのも何かの縁。ここに見えまする皆様にだけ……少しばかり、のちの演目を紹介いたしましょう。
【第二幕】
『テッカマンニトリVSディマーケイターソーナン』
(宇宙の騎士テッカマンブレード×河城にとり・デトネイターオーガン×ルーミア)
前後編構成
【第三幕】
『THE Big-Aki』
(THE ビッグオー×四季映姫)
参話構成
【第四幕】
『霊知のアトミクオン(仮題)』
(創聖のアクエリオン×地霊殿チーム)
壱話読み切り構成
【第五幕】
『ショットをねらえ!! ~Aim shot GunMaster~(仮題)』
(『トップをねらえ!!~Aim for the Top GunBuster~』×アリマリ)
前後編構成
【終幕】
『機人大戦編』
(???)
お気に召します演目はございましたでしょうか?
しかしご注意を、これはあくまでも予定。それは必ずしもその通りにはいかぬ……という含みも秘めております。
そう、何が起こるかは……まさに天のみぞ知るというものです。
ですが是非是非、途中で席を立たずにどうか最後までお付き合いくださいませ。
無論作者も、演者達も力を尽くしますゆえ。
そうそう、加えて申し上げますが、この物語『東方機人大戦』の舞台は一つではありません。
異なる視点から描かれた別の演目もまた幕を上げております。
KENTZによって紡がれしそちらの演目
もまたご照覧あれ。
一味も二味も違う世界が待ち受けていますれば。
話が過ぎましたか……では私も戻るとしましょう。
役者がいなければ演目は始まりませぬゆえ。
いざや、機械仕掛けの舞台の上に。
八雲紫