ウルタールの路地裏から。 -30ページ目

【幕間】 東方機人大戦 以降演目一覧

 完結いたしました『みょん×ソード 』、作者あとがきにて触れさせていただきましたように、この演目は『東方機人大戦』のワンエピソードとなっております。


 そう、ワンエピソード。


 オムニバス形式で語られる幻想郷の、ほんの側面の姿なのでございます。


 その全貌ははたしてどのようにして明らかになるのか……今後の演目にて明らかになるのでしょうか?


 まだ私にもわかりません。


 物語はうねる蛇の如く、繰るうちにその姿を変えてしまうものでありますれば。


 しかし演目には一応の順序というものがあり、役者はその流れの中で道化を演じます。


 ここでお会いいたしましたのも何かの縁。ここに見えまする皆様にだけ……少しばかり、のちの演目を紹介いたしましょう。



【第二幕】
 『テッカマンニトリVSディマーケイターソーナン』
 (宇宙の騎士テッカマンブレード×河城にとり・デトネイターオーガン×ルーミア)
 前後編構成
 


【第三幕】
 『THE Big-Aki』
 (THE ビッグオー×四季映姫)
 参話構成



【第四幕】
 『霊知のアトミクオン(仮題)』
 (創聖のアクエリオン×地霊殿チーム)
 壱話読み切り構成



【第五幕】
 『ショットをねらえ!! ~Aim shot GunMaster~(仮題)』
 (『トップをねらえ!!~Aim for the Top GunBuster~』×アリマリ)
 前後編構成





【終幕】
 『機人大戦編』
 (???)
  


 お気に召します演目はございましたでしょうか?


 しかしご注意を、これはあくまでも予定。それは必ずしもその通りにはいかぬ……という含みも秘めております。


 そう、何が起こるかは……まさに天のみぞ知るというものです。


 ですが是非是非、途中で席を立たずにどうか最後までお付き合いくださいませ。


 無論作者も、演者達も力を尽くしますゆえ。





 そうそう、加えて申し上げますが、この物語『東方機人大戦』の舞台は一つではありません。
 異なる視点から描かれた別の演目もまた幕を上げております。
 KENTZによって紡がれしそちらの演目 もまたご照覧あれ。

 一味も二味も違う世界が待ち受けていますれば。





 話が過ぎましたか……では私も戻るとしましょう。



 役者がいなければ演目は始まりませぬゆえ。


 




 いざや、機械仕掛けの舞台の上に。



 


                         八雲紫