ウルタールの路地裏から。 -131ページ目

『みょん×ソード』を楽しむにあたって

 さて、明日から始まります新企画『みょん×ソード』
 それを見るに当たって、多少の説明をばいたしましょう。

 先週の予告通り、これは「東方」×「スパロボ」的な二次創作SS群『東方機人大戦』の一編です。
 以前から友人のKENTZさんが「紅!ゲッターロボ」「西行ロボ ダイモージャ」を自身のブログで連載していましたが……とうとうこっちでも始まります。

 てなわけで、今回はその『みょん×ソード』を楽しむために、いくらかの元ネタ紹介なんかしちまおうと思います。

 まず、メインの登場人物について。


魂魄妖夢
 
$ウルタールの路地裏から。
 能力:剣術を扱う程度の能力
 本作の主役。
 白玉楼の主、西行寺幽々子に庭師として仕える半人半霊の少女(周囲に浮かぶ幽霊が彼女の半霊の部分)。幽霊十匹分の殺傷力を持つ長刀『楼観剣』と、人の迷いを断つ短刀『白楼剣』を用いた二刀流を得意とする。
 性格はストレートで生真面目だが精神的に未熟な面がある。そのためか周りのものに振り回されやすい。また感受性も強く、妖怪を刺激する月の光の狂気に当てられてしまったこともある。
「西行ロボ ダイモージャ」にて幽々子から白玉楼を追放されていたのだが……。

 ちなみに『みょん×ソード』の『みょん』は、『妖々夢』のEXストーリーで彼女が発した言葉。最初は「ひょんなところ」の言い間違いかと思われたが、その後も数回口にしている辺り口癖だと思われる。





$ウルタールの路地裏から。
 能力:通常時 人を驚かす程度の能力
    式神時 妖術を扱う程度の能力
 本作のもう一人の主役。
 素直で元気な化け猫の少女。
 八雲紫の式である八雲藍のさらに式に当たる。
 早さを生かして攪乱する技を持ち、式神となった際は妖術を扱うこともできる。しかし普段は使い魔の猫たちにナメられるなどまだ未熟。
 連絡の取れない主たちを追って住処のマヨヒガを飛び出す。



 1、2話あたりはこんなところです。ストーリーの流れは「西行ロボ ダイモージャ」からの続きなので、そちらを先に見てくれるとよいかと。


 そして、元ネタの『ガン×ソード』。
 基本的に序盤で出てくるのは主役機体のダン・オブ・サーズディのみなので、以下の動画と説明で大体のイメージは掴めると思います。
  
ダン・オブ・サーズディ
 『ガン×ソード』の主人公、ヴァンの機体。乗り手の意志に呼応して衛星から射出される強力なヨロイ(ガン×ソードにおけるロボットの呼称)。G-ER流体駆動によるすさまじいパワーと運動性に加え、大小に分割可能な刀を用いた戦闘を得意とする。




 『ガン×ソード』はアクション、作画、ストーリー、キャラクターの全てが恐ろしく魅力的で、個人的に屈指の名作だと思います。興味があれば見てみて欲しいですねぇ……『みょん×ソード』には『ガン×ソード』本編を意識した演出もありますし。

 とにかく明日の夜あたりから掲載が始まります『みょん×ソード』。キャラ崩壊やら二次要素の混入やらもあるかもしれませんが、お楽しみに。