W一話感想 | ウルタールの路地裏から。

W一話感想

 始まりました『仮面ライダーW』


 やっと会津から帰って来て観れましたよ~。


 ディケイド最終回の歯切れの悪さを払拭できるのか? 今後の展開に期待です。


 んでは感想。今日は時間ないので気になったとこだけ。



 ●冒頭
  二人の出会いの場面。おやっさんいきなり死亡!?
  炎の中、逆巻く風と共に変身したWは中々の格好良さ。
  闇に目が光る演出って好きだわー。555とか。
  12月の映画は「エピソードゼロ」らしいから、この辺りをやるのかな?


 ●OP
  テーマの一つであるハードボイルド的な雰囲気のイントロからスタートするオープニング。
  タイトルロゴが表示されたとき、「仮面ライダー」の部分のフォントが昭和時代のものに戻ってることに気付く。この辺も平成新シリーズって事を表しているのかねぇ?
  曲調は好きな部類。最近は高い声も出るようになったので、これは歌ってみたいな。
  

 ●本編
  んで、スタートは一年後。あれはそんなに前じゃなかったのね。 
  通常パートのテンポはライダーの一話にしてはポンポン進んでいく感じ。
  二枚目半の翔太郎とド天然のフィリップ、ツッコミ関西少女な亜樹子の三人がいい味出してる。とくに翔太郎みたいなキャラは最近主役としては見なかったから新鮮かも。
  更に探偵事務所の中(地下?)には素敵な秘密基地。これも一年で用意したのだろうか。
  んで、翔太郎の調査とフィリップの検索でドーパント発見~!何か調査が人探しからドーパント探しに自然にスライドしてるが、本人を見つけたので問題なし。
  相手がマグマのメモリで変身して戦闘パートへ。
  
  どうやら変身は二人が離れててもできる模様。引き離して大ピンチ! はできないみたい。
  高岩さん演じるWの華麗なキックが炸裂するたびにたなびくマフラー。ええなぁ…と思ってたら。


  『ルナ』『ジョーカー!』


  ぐにょ~ん
  
  ドカッ


  えっ?  


  手足、伸びてますよ?何これこわい。


  しかし、ドーパントにも視聴者にもWの猛攻は続くのだ。
  「メモリブレイクだ!」
  マキシマムスロットにジョーカーメモリをセット。必殺技「ジョーカーエクストリーム」発動!


  ぱかっ。


  ぐしゃー。


  飛んだ。
  
  割れた。


  蹴った。
  
  ナニコレ。児童誌ネタバレで知ってはいたけど。変すぎる。挟み撃ちにするでもなく、割れるだけ。も一度ナニコレ。
  ガンバライドの回転キック「ジョーカーサイクロンキック」のがよかったのでは…。
  まぁいいか(ぉ


  んで、倒したらメモリだけ割れて人間に。ドーパントは倒しても中の人死なないのね…っと思ったら、なんか恐竜に食われてるし。
  しっぽで吹っ飛ばされるW。フィリップ+αを巻き込んで可変ビークル呼んで次回へ~。


 ●一話総評
  まだ実質の1話後編である2話が残ってるんで何とも言えないけど、面白かった。でも、通常パートの部分はあまり「仮面ライダー」って感じはしないなぁ…戦隊ものとかにに近いイメージ。プロデューサーの違いってこんなに出るものなのか。
  内容は明るくいい感じのテンポをアクの強い三人が引っ張ってく感じで好み。特に主人公が二枚目半ヘタレってのがいい(ぉ 何だかジャンプで昔やってた『ワイルドハーフ』って漫画を思い出させられました。  
  あと、「探偵」っていう情報をつかさどる職業に、ガイアメモリやフィリップの脳内図書館に詰まった「記憶」という、これまた情報にまつわるワードが絡んでくるってことは、「情報」が話の大きなキーになるるんだろうか? となると、なすび演じるウォッチャメンも気になるキャラに見えてくるわけで、登場が待ち遠しいっす。
  
  これから先どうなるのか、2話に期待です。

  でわぁ。

  …そういや明日から二日間合宿だよ。気合い入れて行こう。