ウィリアム・モリスお気に入りの村として有名です。
宿の近くだったので、観光する前日、少し立ち寄りました。
車で行くと、一体どこからバイブリーが始まっているのか。
ちょっと分かりにくい。
ちょっと寂しい雰囲気です。
天気は小雨。
なんと、昨日とはうってかわって寂しい村に大型観光バスが大量に!
アジア系観光客でいっぱいです。(私たちもですが)
今までで一番外国人観光客を見ました。
さすがバイブリー。
村は寂しいのに騒がしい。
ちょっと変な感じです。
空いている隙間に車を路駐してフットパスに向かいました。
バラがいい香り。
遠くに見えるのはホテルです。
フットパス入り口
長靴が必須か。
朝露と雨で、とにかく足元が悪い。
今回の旅には靴を3足持って行ってたのですが。
長靴も必要でした・・。
フットパスの小路。
この看板の『どっち行ってもフットパスよ!!!』感
イギリスの風景を語る上で外せない、ナショナルトラストの看板。
美しいイギリスをみんなで残し、共有しましょうの団体。
ピーターラビットの作者が多額の寄付をしたことで有名。
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フットパスを終え、車に乗り込みます。
「・・・くさい」
「絶対くさい」
ぎゃぁあああああああああ
牛のうんこ踏んでたぁああああ ヾ(@°▽°@)ノ
フットパスの本に、うんこに注意って書いてあったのに。
一応気をつけていたのに。
やってしまった。
ボルヴィックのお水を使って靴洗い@バイブリー
つらい。
美しいと言われる村でうんこの呪いにあう私。
気をとりなおして、ウィリアム・モリスの別荘、
ケルムスコット・マナーに向かいます。
つづく
















