欅坂46として最後のライブとなる、「The Last Live」の2days二日とも無事しっかり観賞できました。

静と動がテーマであったが、個人的には陰と陽いう気がした。

 

 

1日目欅坂としての葛藤やがもがき、周りに批判を跳ね除けて立ちがろうとするがむしゃらさを強く感じた。

特に覚えているのは、土生ちゃんセンターのエキセントリック、ゆいぽんセンターの黒い羊、ゆっかセンターの不協和音である。

 

ここでは不協和音について書こうと思う。かなり平手さん色が強い楽曲で、誰がセンターを務めても比較されて、批評されかないので正直この曲は避けるかと思っていた。そんな気持ちとは裏腹に、不協和音は披露された。なんとゆっかーがセンターで。結論からゆうと、本家に全く引けを取らないものだった。ゆっかー自身の今の頂いている多くの感情を全て込めて放った「僕は嫌だ」。その表現力に鳥肌同時に涙が出てきた。キャプテンはとても強く、素晴らしい表現者になっていたんだとしみじみと感じた。

 

2日目はあらゆる逆境を超えて、駆け上がっていく疾走感が強い楽曲だった。

欅坂歴がとても浅いので曲名を覚えてらていないのだが、どの曲も前向いて進んでいこうという印象が強かった。

ゆいぽんの風が吹かれても、みーちゃんの二人

欅坂46として最後のライブとなる、「The Last Live」の2days二日とも無事しっかり観賞できました。

静と動がテーマであったが、個人的には陰と陽いう気がした。

 

1日目欅坂としての葛藤やもがき、周りに批判を跳ね除けて立ちあがろうとするがむしゃらさを強く感じた。

特に覚えているのは、土生ちゃんセンターのエキセントリック、ゆいぽんセンターの黒い羊、ゆっかーがセンターの不協和音である。

 

ここでは不協和音について書こうと思う。かなり平手さん色が強い楽曲で、誰がセンターを務めても比較されて、批評されかないので正直この曲は避けるかと思っていた。そんな気持ちとは裏腹に、不協和音は披露された。なんとゆっかーがセンターで。結論からゆうと、本家に全く引けを取らないものだった。ゆっかー自身の今抱いている多くの感情を全て込めて放った「僕は嫌だ」。その表現力に鳥肌同時に涙が出てきた。キャプテンはとても強く、素晴らしい表現者になっていたのだとしみじみと感じた。

 

2日目はあらゆる逆境を超えて、駆け上がっていく疾走感が強い楽曲だった。

欅坂歴がとても浅いので曲名を覚えてらてれいないのだが、どの曲も前向いて進んでいこうという印象が強かった。

ゆいぽんの風が吹かれても、みーちゃんの二人セゾンどちらも吹っ切れた顔でセンターを全うする姿は、清々しかった。

特にガラスを割れのパフォーマンスは圧巻だった。ダンサーチームとの対決のような設定が欅らしい反骨精神も感じられとても満足した。

 

そして最後のゆっかーの挨拶に涙がこぼれてしまった。これからもみんな頑張って欲しいなと思いこれで終わりかと思ったが、それは大きな間違いだった。スタッフロールの後、暗転し改めて櫻坂のCMが流れた。そしてライトアップされたステージには、桜色の衣装を纏ったメンバー達。。そう櫻坂46である。彼女らの1st singleが「Nobody's fault」披露された。これは全く想像していなかったが、とても喜ばしいサプライズだった。

曲も贔屓目なしてとても良い。欅坂のクールさを残しつつ儚さを感じさせる、まさに櫻のような曲でこれからの彼女らの活躍には期待しかないのだと痛感した。人数的に選抜制になってしまうのは致し方ないが、寂しさはある。選ばれなかったメンバーにもこれからの活動でスポットライトがあたり、全員であらゆる障壁を乗り越え、笑っていて欲しいと思う。

 

 

 

セゾンどちらも吹っ切れた顔でセンターを全うする姿は、清々しかった。

特にガラスを割れのパフォーマンスは圧巻だった。ダンサーチームとの対決ような設定で欅らしい反骨精神も感じられとても満足した。

 

そして最後のゆっかーの挨拶に涙がこぼれてしまった。これからもみんな頑張って欲しいなと思いこれで終わりかと思ったが、それは大きな間違いだった。スタッフロールの後、暗転し改めて櫻坂のCMが流れた。そしてライトアップされたステージには、桜色の衣装を纏ったメンバー達。。そう櫻坂46である。彼女らの1st singleが「Nobody's fault」披露された。これは全く想像していなかったが、とても喜ばしいサプライズだった。

曲も贔屓目なしてとても良い。欅坂のクールさを残しつつ儚さを感じさせる、まさに櫻のような曲でこれからの彼女らの活躍には期待しかないのだと痛感した。人数的に選抜制になってしまうのは致し方ないが、寂しさはある。選ばれなかったメンバーにもこれからの活動でスポットライトがあたり、全員であらゆる障壁を乗り越え、笑っていて欲しいと思う。

 

 

TVアニメを全編観終わり、満を持して観賞。めちゃ泣いた。子供が死を悟り両親、弟に手紙をヴァイオレットに書いてもらうシーンだけでも泣けるのに、最後に死ぬ間際で友人にごめんとありがとうを伝え、笑顔で永遠の眠りにつく姿がさらに涙腺を崩壊させた。

 

 

この話がメインと思いきやそうではない。まさかの少佐生存!少佐の死を乗り越えて、ドールとして人々の「愛している」を繋いでいくような感じでTVアニメは終わった。だから、少佐生きているという流れを聞いた時は、安っぽい感じがして最初は少し拍子抜けした(少佐ごめん)。少佐の居場所がわかり、会いにいくホッチング社長とヴァイオレットだが、うじうじして会ってくれない少佐にイライラした。ヴァイオレットがどれだけ会いたがっていたとおもってんだゴラーっ!

ただ、少佐には少佐の考えがあっての行動だと理解しつつもいいじゃん会えばーーー!という気持ちが強かった。

そのやりとりの一部始終の中でのホッチングが感情を少佐にぶつけるシーンは鳥肌だった。イケメンならぬイケオジ。ヴァイオレットを娘のように思っているからこそ少佐に怒りを覚えたのだろう。

 

最後は寂しさが混じるハッピーエンドで終わってよかったけど、できれば一緒にみんなでライデンで生活して欲しかったなー。それだと都合良すぎるか。。後、少佐のヴァイオレットに対する「愛している」は親心かとずっと思っていたけど、女性として愛していたことが個人的に衝撃だったのだが、それは私だけ?笑

 

何はともあれ、全体としては物語の完結編として、とても綺麗でいい映画だった。

 

P.S 少佐の兄のツンデレ度が増していて萌えました。

 

 

 

 

 

 

 欅坂46のオンライン配信ライブ「KEYAKIZAKA46 Live Online, AEON CARD with YOU!」を視聴。このライブは欅坂のイオンカードを作成した人限定で視聴できる配信ライブなので、クレジットカードが作れない18歳未満や、カードの審査の関係で学生は視聴ができない。観た人は前回の配信ライブよりは少ないかもしれない。

 

 

平手友梨奈さん(てち)センター時代の欅ライブには行ったことがなく、絶賛されていた話だけをよく耳にしていた。紅白で観る機会が何度かあり、その時のパフォーマンスに圧巻された。良い意味で平手さんだけが輝くようなパフォーマンスで、他のメンバーはそれを支えることでその輝きをさらに増す役割に徹していて、こういうチームワークもあるのだと感じていた。

 

その平手さんが脱退して「欅は終わった」とSNSで言われるようになってから何故か逆に気になりだし、初めて配信ではあるが前回の「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」のライブを観た。そこで、彼女たちが、もがきながらも這い上がろうとするような、儚くも力強いパフォーマンスに圧巻された。平手さんが抜けても別の形で輝く姿に感銘を受け、とても好きになった。

 

そんな中で今回の2回目の配信ライブ。公演時間は1時間超と少し短いが、1曲1曲毎に変わる彼女たちの表情、パフォーマンスに夢中になった。以前はどの曲も無表情でクールに表現する印象だったが、曲によって表情を変えるというのは新しいグループの形の片鱗を観た気がする。

 

誰かが飛び抜けて凄いというよりは、それぞれが前面には出さないが心の奥で繋がっているような全体として完成されたパフォーマンスに感動した。どの全体曲も平手さんセンター時と比較されがちだと思うが、比較する物ではなく別物として観るべきものであるというのが個人的な気持ち。二人セゾンのセンター小池美波さん(みいちゃん)、黒い羊のセンター森田ひかるさん(るんるん、るんちゃん)はそれぞれ、曲を自分のものとしていたと思う(もちろん他の曲のセンターの子も)。特に曲の終わり際に目に涙を見せながらの表現には鳥肌がたった。

 

1曲、1曲が全力でそもそもかなり体力を使う振り付けなのだろう、途中MCでは息を切らしながら欅坂に対する思いをチャプ、、キャプテンの菅井友香(ゆっかー)を含む何人かのメンバーが話していたことも印象的だった。

 

とにかく最後まで見応えがあり、満足だった。この先、櫻坂46としてセンターが勤まりそうな子たちが多くいるグループに、期待しか持っていない。世間の風当たり強く、離れてしまったファンは多いかもしれない。それでも、今日のライブを観てこれからまた新規にファンが増え、いつか昔のファンも新たな気持ちで応援してくれるのではないだろうか。期待しすぎかな。。。

 

欅坂46してのライブはあと残すところあと2回、ラストライブの2daysである。今日以上の感動と興奮を与えてくれるライブになると思うので、今から楽しみにしている。そこで、また大きな発表があると思うので、心の準備をしておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 孤児で軍人に拾われ、戦闘人形として戦争で戦い続けた、ヒロインのヴァイオレット・エヴァーガーデンが終戦後、手紙の代筆業、通称「ドール(自動手記人形)」として働くお話。ドールとして多くの人たちの思いを手紙にしていく中で多くの心に触れ、他者と自分の本当の心を理解し、感じていく物語。

 

軍人時代、戦闘人形として多くの人を殺めてきた。それが上司であるギルベルト少佐を助けることに繋がり、自分の存在価値であると思い込み、少佐の命令なしでは何もできない子であった。しかしギルベルト少佐は、戦闘人形として自分の命令を聞くのではなく一人の女の子として自由に生きてほしいと願っていた。その気持ちがヴァイオレット自身は潜在意識では伝わっていたのか、彼女は感情が希薄でも少佐のことを心から慕っていたように思えた。そんな中終戦に繋がる最後のある大戦が始まり、少佐は致命傷を負い、ヴァイオレットも両手を失った。そんな状況でもヴァイオレットは諦めずに、無謀にも少佐を連れて戦地から脱出しようした。自分がもうすぐ死ぬのを悟った少佐は、ヴァイオレットに伝えた。「もう、自由に生きろ。愛している。」。その時ヴァイオレットは言葉として愛しているが特別であると理解できても、少佐どのような感情その言葉を発したのか全くなのかわからなかった。

その言葉を聞いてすぐ、大きな爆発に巻き込まれヴァイオレット気を失い、少佐は命を落とす。

 

しばらくして、戦争が終わり平穏な日常を人々が取り戻しつつあった。ヴァイオレットは両手に銀色の義手をつけ、病院でリハビリに励んでいた。彼女は少佐の死を知らず、別の場所で任務を遂行していると思い込み、ずっと少佐の命令を待っていた。

そんな中、少佐と旧知の仲である元中佐のホッジンズが彼女を預かった。それが生前の少佐の最後の願いであった。ただ、少佐の死をヴァイオレットには秘密のまま。ヴァイオレットは彼が営む郵便会社で働くこととなる。そこで、ヴァイオレットは少佐が伝えた「愛している」という感情を理解したいと思い、人の心がほとんど理解できないにもかかわらず自動手記人形として手紙の代行業を志願する。

 

あらすじはこのような感じ。とてつもなく絵が綺麗で、登場人物一人一人の心を丁寧に描いている。

手紙の代行を依頼する人たちは、みんな手紙を送る相手に様々な口では伝えるには難しい愛を持っている。兄弟愛、家族愛、恋愛など。中には少佐と同様に自分の死期を悟り、大切な人へ気持ちを伝える人もいる。様々な形の愛、人と人の絆に触れることで、少しずつ自分の心、人の心理解していくヴァイオレットの姿には涙が止まらない。後半に向かい表情が少しだけ豊になる姿も号泣。少佐、あなたの部下はこんなにも優しく、素直で人の心に寄り添える子になりましたよ。。。。

 

ヴァイオレットは見た目が大人っぽいが年齢は14歳くらいらしい(孤児などで実年齢は不明)。めっちゃ綺麗な子。声優さんの感情なしモードのヴァイオレットから、少しずつ感情を表現できるようになっていく演技にさらにこのアニメのよさを引き立てる。

元中佐、ホッチンズ社長の大人の男の涙にももらい泣き。ローランドが、湖ができるくらい泣いたというのもうなずける。

個人的には9話が一番だと思っている。7,8話で少佐の死を知って、取り乱し引きこもる。同時に昔、戦争で殺してしまった多くの人たちが自分にとっての少佐のように、誰かの大切な存在であり、それを奪ってしまった罪悪感にも苦しむ。

その中でも、同僚たちの気持ちや人々が手紙に込める愛情を改めて感じ、過去は変えられないがドールとしてこれまで書いた手紙によって心から救われた人たちがいたということに気付き、生きていこうと決心する。「こんな私は生きていても良いのでしょうか?」というセリフに心が締め付けられた。

 

ちょいちょい発揮する戦闘能力の高さにも注目してしまう。最終回もとても綺麗に終わるので、かなりおすすめ。

早く、映画が観たい。