ケアマネの皆さん、こんにちわ!

19日に我が居宅にも情報の開示の調査が来ました。

実はわたし、知り合いの調査員の方に一度資料を見て頂いておりました。

これで万全!のはずでした。

ところが何と!日を追うごとに調査内容が細かくなり、本来調査内容の資料1点のみの確認で、中身は問わずのはずでしたが、しっかり中身も読まれました。

更に「この内容では質問内容に対して記載されている内容が若干違うので、受け付けられません」「この書類には○○の言葉が入っていません」等、諸々言われました。

「たった一つの言葉が足りないだけでもだめなんですか?」「確認資料の中に○○の言葉が入っているでしょう。だから其の言葉がついていないとだめなんですよ」「たった二言の言葉だけなら、たった今ここで記入をします。それよりも中身の内容が大切なのではないですか?それに提示した書類があればいいのであって、中身は問わないのではないのですか?「昨年までの調査ではそうでしたが、あまりにも中身の違う書き方をしている事業所が多いので、県のほうから事細かな調査内容がこちらには届いているのです。それに調査内容が変わっているので、昨年に入った施設の調査とは違っていますよ。段々調査内容のチェックが細かくなっているので、遅く調査に入る施設は更に細かく見られますよ。今年よりも来年度はもっと細かくなりますよ」と言われ、そ・そ・んな~という感じでした。

でもお陰さまで1箇所のみ認められませんでしたが、他はクリアーでした。

終わった事なので、今はほっとしています。

話は変わりますが、私は今日森昌子のコンサートを見に行ってきました。

ステージでは大きく見えたのですが、ライトの無いところでは小さく「昌子ちゃーん、身長は何センチですかー」「154センチです。高いヒールを履いているから」と言い、ドレスの裾をちょっとめくり、気軽に答えてくれました。かわいい。

でも3人の子持ちで、20年も主婦をしていただけあって、手は主婦そのものでした。仕方ないよね。

実は私の趣味は コンサート鑑賞 なのです。

年間どの位お金をつぎ込むのかと思い、計算をしてみました。

概ね1回のコンサートにかかる費用分です。

チケット代 7000円~8000円(平均)

グッズ代  約8000円

駐車代   約1200円

食事代   約500円

コーヒー代 約240円

以上が1回のコンサートに概ねかかる費用です。

そこで年間計算をしたところ、なんと 約50万円弱の費用がかかっていました。

高いようにも思いますが、中には旅行を兼ねて行く場合もあるのです。

でも唯一私の趣味なので、辞められない。

また今年も新しい年を迎え、どんどんコンサートに出向きたいと思っているグウタラケアマネです。

また今日の夕食が遅くなり、実はこれからです。あしからず。





いよいよ明日は情報の開示の調査が入ります。今日最後のチェックをしていたら 何と!勘違いをしていた項目が見つかり、ちょっとあわてました。お陰で早く帰ろうかと思っていたのに、新たに書類を作成し、結局帰宅は21時頃でした。残念!

ブログでは強がりを書いてきましたが、本当はクリアーできるか心配です。もうまな板の上の鯉の気分ですよ。まッ、監査よりはいいかと思っていますけどね。いづれにしても早く其のときを終えたいなー。

私の地区のディサービスに、おかしな相談員が一人います。(みんなは変わり者・変人といっているそうですが)

そこのディサービスは相談員が二人配置をされている。

一人は御利用者の調整をしたり、各居宅との間に入って若干口調がきついところはあるが、それなりに融通が利くし、ケースバイケースに対応ができる人。

社会福祉主事とケアマネと介護福祉士を持っている。(他にも資格があるかもしれないけど、私には良くわからない)ちなみに旦那様は NTT。

長男は国立大学の○○専攻。次男も頭良し。

その相談員は最初とっつきにくい所があったが、付き合うと中々やり手という気がする。

ところがもう一人の相談員は問題にならない。ヘルパー2級をもっているようだが、今時それを自慢する。「ケアマネや介護福祉士は一発勝負の試験だから、宝くじに当たったようなものだ。ヘルパーは長い時間をかけてやっと取れる資格だ」と、声を大にして言っている。

私はヘルパーが悪いと言っている訳ではない。

しかし、その相談員は更にこんな事も言っている。

「資格をとっても、ここの職員は仕事ができない、最低の職員だ。せっかく資格をとってもこんな程度なら私は資格を取らないわ」とボケを言っている。

ケアマネの立てたケアプランにけちをつけてくる。

御利用中の情報を提供してくれるなら有りがたいが、ピントがずれているから呆れる。

予防対象の人が肩が痛いので着脱を一部介助をしたらしい。

なのに「この人は要支援の対象じゃないから、介護度の見直し申請をして下さい。」

こんな調子。

予防の対象者は包括的に見なければならないんだぜ。

一つや二つくらい介助をしたからって、見直し申請を出せってかー!

自宅では一人で風呂も入るし、自分の使ったポータブルトイレも日中ちゃんと汚物を捨てて、更にきれいに洗う事ができるレベルなんだよ。

大体ね、相談員という立場だったら厚生労働省が示している身近な介護情報や簡単な知識くらいは持っていてほしいね。

資格を持っている人がバカなんじゃなくて、受からないと思っているから挑戦ができないんだろう!もっともいい年なんだから、そろそろ辞めたらいかがですか?

できちゃった婚をした娘の赤ん坊でも子守をしていたらどうですか?

生まれた孫もかわいそうだよね。変人に育てられるんだから、あなたと同じ変わり者に育てないようにね。それとも嫌がる姑を無理やり病院へ入れているから、そろそろ引き取って今までの償いとして介護をしたらどうですか?

夫婦して舅・姑の気が狂うほどいじめてきたんだから、舅は亡くなったけど姑は生きているんだからさ。仮にも介護に携わる者が連日虐待まがいの事をしてきたんだからね。姑が亡くなると呪われるぜ、絶対に。

そんなことはそちらの家庭内の事なのでいいのですが。

とにかくピントの外れた事を言い続けていると、あなたがバカだと思っているケアマネさん達にギャフンという目にあわさせられるよ。早く目を覚ましな、変人相談員さん!










いよいよ今週私の所にも情報の開示の調査が入ります。

女性二人で調査に来るそうですが、其のうちの一人はケアマネです。

本来調査をする施設の内容に合わせて、ケアマネ・介護福祉士・社会福祉士・福祉用具相談員等、配属をされるわけなので、仕方がないのですが・・・。

但し訪問の日時と調査員の都合が合えばのはなしですが。

元々調査員なんて遊んでいる人はいないわけで、大半の人が本業を持っている。

今回私の所に調査に来るケアマネは、資格はあっても実際に業務についている人ではない。

だから大丈夫!どうせ詳細なんてわからないだろうと安易に考えています。

大体、調査用に作った資料や材料でケアマネの資質が向上をするはずが無い!!

とはいうものの、早く終わってほしい。

このブログを書いているときにTVのニュースで、「猫を虐待した男が逮捕された」と流していた。

それも虐待の内容や写真も流していたが、聞くに堪えなく思わず耳をふさいでしまいました。

信じられない、あんな人間がいるなんて!!。

お前こそ猫にした虐待と同じ事をされて死ねばいいと思う。

誰よりも猫をこよなく愛する私としては・・・・・・考えたくも無い。

うちにも猫が4ひきいます。みんなストーブの前で集団で寝ています。

冬になるといつもの光景ですが、暖かくていい場所は猫に占領をされ、私は温風のこないはじっこで生ぬるいビールを飲むのが毎日の日課です。

我が子と言っても過言ではないほど猫が好きなので、虐待なんて信じられない。

最後に情報の開示と話がそれてしまいました。

これから私は夕飯を食べます。

今日は姉が夕飯のおかずを沢山届けてくれました。

恐るべし姉・兄・などなど・・

世の中の次男次女、もしくはその次に生まれた皆さん。

どんなに下の子が頑張っても、長男・長女の威厳にはかないませんね。と、私は思う。

ねーちゃん!夜勤明けで疲れているのに、わざわざ反対方向の私の家までおかずを届けてくれて、ありがとう。感謝・感謝・感謝・・・・・・・

何万回言って言い尽くせないほどです。

一口ずつ味わって食べさせていただきまーす。















私はとても肩こりです。

以前は子供がおこずかいほしさに肩もみをしてくれたのですが、今は子供も大きくなり、

はした金程度ではもんでくれなくなりました。

もっとも車を買い与えたらいつもどこかに行っていて、家にはちっとも寄り付きません。

ケアマネになってから看護師時代と違って運動量が激減。

その為太るし爪は伸びるし、おまけにPC相手の一日だから肩がこり放題です。

色々な小道具を試しましたが、やっぱり人間の手で、もむ・たたくが一番いいネ。

首から肩にかけてバンバンに張っているから、この前美容院に行った際、びっくりされました。

「触っただけでもすごい肩こりのかたですね」だってさ。

苦労をしているんだよ。

今日も一日溜めすぎた経過記録と戦ってきた中年ケアマネでした。

予防と認定された人達の認定調査について、どうして包括さんでできないのかしら?

今までクライアントだった人達で、予防へ移行した人、もしくはサービスをまったく利用していないのに、更新だから認定を受けておかないと損をしたように思っている人。

みんな居宅へ訪問調査の依頼がくるんですよね。

結構認定調査って手間隙なんですけど・・・。

私の地域は市役所・支所で専用の訪問調査員がいないから、毎月毎月更新の人が

端末で表示をされる。

勝手な事を書かせてもらえば、毎回の訪問記録を打ち込む時間もないような超ハードな一日なので、今までの記録がどんどん溜っていく。

更に認定調査だ、訪問だ諸々で、毎日仕事に行くたびに仕事が増える。

おまけに新規で介護度5、訪問看護を導入したクライアントを持ったお陰で、10月末から12月末まで、そのクライアントの家族とやり取りで、えらい時間を取られてしまった。

厚生労働省のお役人さん、お役人様、どうか予防の人は包括で調査ができるように検討をして下さい。

居宅のケアマネさんの現実の業務内容を、もっともっとわかって下さい。

お願いしますよ!!!







優柔不断の私は「今日も仕事にいくぞ」と思い、化粧をしました。

ところが、なんとテレビに「山ノ神 今井君」が出ているではありませんか。

ちょっと見てから仕事に行こうと思ったのですが、ついつい最後まで見てしまいました。

おまけにVTRを見ながら涙する始末。

でも徳光さんも泣いていました。

そして徳光さんが「ご両親に感謝をしないとね」と言った言葉。

私も同年代の子供がいるので、まったく同感でした。

結局何だかんだでお昼頃になり、行かなかったのです。

あー仕事が気になる・・・でも、休みだから損をした気になる。

一日テレビとにらめっこでおわりました。

そうです、私は優柔不断なのです。

今日は休みなのに仕事へ行き、現在の時刻に帰宅をした。

役所からメールが入っており、読んで嫌になった。

現在福祉用具を貸与中の人の認定が切れるので、調査だけでもしてもらえないだろうか?との事。現行のケアマネがいるのならその人からしてもらえよなー!!!

予防へ移行した人達はみんな半年で認定がきれるので、秋頃から順次予防の人の調査が入っている。昨年までなら1年の更新期間があったのに、今は半年・・・・・という事は、つまり同じクライアントなのにそれぞれ1回づつ多く調査をしなければいけない。

ア~!なんてこったー!!!!

そうでなくても忙しくて仕方がないのに、ヤダヨー。

という訳で、メールをくれた役所の人に「予防の人の分は現在私が担当をしていないので、新規に立ち上げた事業所さんへ回してもらえませんか~?」と返信をした。

何と言って返答をよこすやらね。

包括のケアマネも自分たちが担当をしているクライアントの調査をすればいいと思うな。

私はたぶん、独立をしていればバンバン受けるのかもしれないけどね。

やっぱりそこは法人に抱えられての居宅だから、自分に、そして仕事に対して甘いかもね。

でもさ、いくら私が仕事が遅いといっても、昨年の秋頃から公休日を返上して仕事をしているわけだから、若干の調査くらい他へ回してもらってもいいよね?悪いかなぁ?

日本の優秀なケアマネさーん、どうおもいますか?









正月気分も早々無くなり、新年働いてもう(?)二日目です。

情報の開示の資料作りに没頭しています。

「無いのは無いでいいんじゃないの?」とお考えのケアマネさんも多々いることと思いますが。

「無いのは無いにしておこう」・・・それができない性分なのです。自分でも困ったもんだと思いますよ、フントニモー!

でも、「あたかも昔からあったのよ」みたいな顔をして調査員の前に立つ自分を想像すると、

ワクワクもしてきます。

いずれにしても、監査ではないけど、必要といわれている書類なのなら、今回をきっかけに作成し、今後に活用していけばいいのだと思っていますから、いいや。(開き直り)

勿論監査でチェックをされる項目はばっちり見逃さず 「1」と記入をしましたよん。

でもこの調査が終わっても、経過記録だの、ケアプランだの・・・・・・、考えたらきりが無いくらい沢山の仕事が山積みになっていますよ。

どうしてこんなに私は仕事が遅いのか、他のケアマネさーん、ケアプランや認定調査の特記事項作成に、どのくらいの時間をかけていますかー。教えて。

日本全国仕事はじめとなりましたねぇ。

何となくほっとしました。

長く休んでいても仕事が気になるし、かといって休みだと思うとのこのこ仕事に出かけるのもしゃくだしね。

毎日それなりに仕事をしているつもりなんだけど、いっこうに仕事が減りません。

他のケアマネさんはどうなのかしら?

私の周囲にいるケアマネさんたちは顔を合わせると「やだね、いつ辞める?」「○○さんが辞めれば私も辞める」の繰り返しです。

でも、みんな若くもないし、生活がかかっているので簡単には辞められないのです。

つまり「辞める・辞める」と言ってストレスを発散させているだけなんですよね。

仕事のできるケアマネさんからみれば、いい大人がバカミタイと思うんでしょうね。

それでもいいや、別に!