ミラージュ島の管理局長、ルディ。
共通√では冷たくて感じ悪い印象ですが、果たして……。
喋り方が淡々としてて、冷たく聞こえるのもイイ!
では、早速プレイ(*ΦωΦ*)✩.*˚


ミラージュ島では夏至に開催される祝祭の時、顕現されると噂の『原書』の本。
三冊集めると、どんな願いも叶うというが…。
ルディ√は偶然街で出会い、一緒に散策することになります。
そして舞台役者シャルルも偶然会った後、話の流れでアイスを奢ってもらうことに。




は?可愛いんですけど!

ちょっと嬉しそうにしてるルディ、めっちゃ可愛いんですけど、何これ。
かなり異例の早さで管理局長に抜擢され、彼なりに必死に島で暮らす皆のことを想って頑張ってきたことが徐々に明らかになっていきます。
そして本人が言うように「人付き合いが苦手」なようで、語気が冷たくてしょんぼりするアリアを見ると慌てて謝罪してくるルディ。
え、待って。可愛いんですけど!!(何回言うの)


乙女ゲームでよくあるいかにも『可愛いキャラ』みたいなのとか、高い声でワーワー言うキャラは基本得意じゃないんですが、ルディの人間的に不器用で本人が一生懸命な所…めちゃくちゃ良い!!推せる!!
今回はなんとアリアが『原書』持ちだったことが襲撃を受けて判明。
いつまた襲われるか分からないから管理局の監視下におかれることになります。
図らずもルディと一緒にいる時間が爆増しましたね!やったー!(*ΦωΦ*)


管理局で一緒に過ごすうちに徐々に打ち解けていく2人。もうさー…めっちゃいいんですよ、これが。
不自由な思いをさせて申し訳なく思っているルディが、巡回の合間に街を案内してくれたり、色んな場所を巡って、不器用ながらもアリアを大切にしてくれてる感がひしひしと伝わってきて……ニヤニヤが止まりません!!
乙女ゲームしてる!って感じです!!(は?)




甘ぁぁぁぁーーーーーい!!

ここのシーン堪らなく良かったです!
プレイしてるこっちがモジモジしちゃう(*ΦωΦ*)
ドッキドキ♡

その後、襲撃してきた犯人を無事に撃退することが出来て、原書はアリアとルディが一冊ずつ手にすることとなります。
問題は残りの一冊…ルディ√での真の黒幕。
あーー、初めから結構怪しかったですよあなた…な人が黒幕として登場。
そしていよいよ最終局面へ。


BEST END
黒幕の理想や過去に起こった出来事を考えると、真の悪者とは言い切れないのが悲しい…ただ、人として許されないことをしたのもまた事実なので、因果応報でした。
可愛らしい二人に幸あれ!!なEND。
良かったね!幸せになれよ!!(誰)


BAD END
うわーー…ルディの心ズタズタEND。
ルディの気持ちを考えると切なすぎて、もう涙で画面が見えません。


ストーリーとしては事件と原書と恋愛のバランスが1番良かったです!
どうやら共通ルートの選択肢によってはルディも初めから選べるルートだったのかも。
ルディは3番目にプレイして順番的には良かったなと思います。




3人のルートを100%にして、エヴァンルート解放!
岡本信彦さんキタァァァ!!!!!!!
次回は推し声優さん攻略です!楽しみっ(*ΦωΦ*)♡♡


皆様も楽しく素敵な日々をお過ごし下さい( ˘ω˘ ) スヤァ…