9月25日予想回顧

2重賞はほぼ順当な結末。


中山 産経オールカマー(GⅡ)

⑨シャドウゲイト 9着 しんがり負け

出鞭を入れて逃げる展開となった⑨シャドウゲイト。
思ってた以上にコロンバスサークルが先手を取ったため、
終始突かれる苦しい展開。
4角では脚色が悪くなり、ずるずると後退する一方。
しんがり負けとなりました。
9歳馬、GⅡではちょっと厳しいか。

勝ったのは3番手で楽に追走していたアーネストリー。
さすがにグランプリホース、ここでは59kgでも
逆らってはいけませんでした。
次走はおそらく天皇賞。
強い4歳馬とブエナビスタとの再戦になります。
早め先行、持続力のある脚で勝負したいところです。


阪神 神戸新聞杯(GⅡ)

①ステラロッサ 8着 はずれ

3冠を目指すオルフェーブルの強さばかりが
目立ったレースになりました。
兄と違い、このレースでは自在性のあるところを
見せてくれました。
セントライト記念出走馬との力関係ではありますが、
このレースを見る限り3冠はほぼ手中か。
怖いのは大逃げ、先行する馬か。

本命馬は、道中2,3番手で追走するも
直線入ってから失速。
出走権を取りに積極果敢に行きましたが力及ばず。

人気どおりに決まりました。


札幌 STV賞

⑭ハングリージャック 3着 複勝200円

3頭の壮絶な叩き合いとなったこのレース。
勝ったのは、8番人気のヴィクトリアローズ。
父グラスワンダーがスペシャルウィークを
競り落とした宝塚記念を思い出しました。

本命馬は、予想時は5,6番人気でしたが、
最終的には3番人気。
1番人気がとんだため、何とか複勝200円を確保。


さて、来週はいよいよ秋のGⅠ戦がスタート。
中山競馬場でスプリンターズステークスが
開催されます。
本命キンシャサノキセキ、対抗サンカルロをずばり
指名して波に乗った春のGⅠ戦線のように
まずは同条件の1200m戦で的中して
弾みをつけたいところです。

今回は、海外勢が相当強力。
なかでもロケットマンのレース振りに注目が集まります。
香港勢も侮れません。
前哨戦のセントウルステークス2着馬ラッキーナイン。
緩めの馬体で4着まで追い込んだ(降着で14着)
グリーンバーディ。

迎え撃つ日本勢は、ダッシャーゴーゴーが前評判では
1番手評価ですが、私の中では、日本勢の1番手は
この馬(↓下部に掲載)であると確信しています。



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キンシャサノキセキ引退により
高松宮記念最上位馬