いつもはこんな風にリラックスの『まる』
この2匹が凶暴猫に大変身を遂げてしまう‥
この日は昼頃に用事を足しに夕方まで出かけていて、帰ってきたら家にいた母が『まるがゲボあげてた』と報告があった‥
たまに毛玉を吐く前に似たような感じはよくあったからそれかも‥と思っていたんだけど、なんだか様子が変で‥元気がないような‥
そうこうしているうちにまた続けて嘔吐して、最後のものは血液が少しポツポツと混ざっていたので、猫の病院の診療時間は終わっていたんだけど、すぐ連絡して病院に向かうことに‥
まるが使っているトイレをみると下痢していた形跡もあり(2階の部屋にも嘔吐の形跡があったようだ)
いつもの食事、いつもと変わらない日常‥考えられるのは『爪切り』しかない‥
そんなにストレスになることだったのか‥
猫の病院まで一時間は車でかかり(車の中は泣き通し)夜の19時半だったけど快く先生方にみてもらえた‥
エコーをしてもらい、何か異物を口にした感じではないようで、腸閉塞てわはないよう‥腸が少し腫れているけど多分急性の胃腸炎とのこと‥
診察台の上の『まる』は一言も発せず大人しい‥
先生に『大人しくて偉いね〰️』と言われていて、思わず一緒に行った家族と目を合わせ2人とも心の中では『どこがじゃ〰️』と吠えていた
借りてきた猫の言葉通りの『まる』
少しの点滴で脱水予防と三本の注射をして無事帰ってきた‥今日は絶食だけど流石に弱々しい感じ‥
猫の爪切りが胃腸炎になるほどストレスとなるものだったとは‥
目隠しするマスクとか使ったり色々試そうとしてみるけど何がいいのか‥病院で爪切りの時用の硬い洋服みたいな装具もあるとは教えてもらったけど、それを着せるのも抵抗が凄そうで‥
暫くは数ヶ月毎に病院で爪切りに通うしかないか‥
帰ってから私はぐったりでお風呂も入らず就寝した
猫達への罪悪感やショックやら複雑な思いが今日も残っている‥
とにかく少し元に戻ってきたかな?という感じに回復してくれている様子なのでなによりだけど‥
『(まる)飼い主さん、ご足労かけたね』
こっちこそ、ごめんね!まる‥



