昨日は猫達も人も散々な1日だった‥

かなりの期間、猫達の伸び放題の爪を「そのうち」といいながら先延ばしにしてきたんだけど、あちこちに爪が引っかかっている姿が多くなり重い腰を上げることに‥(そしてとても気が重い‥)

チュールも見向きもしない位、誤魔化すことがもう全然できなくなってきていて2匹とも凶暴猫に変身してしまう有様(とほほ)

よく一、二本でも少しずつ‥というが特にマンチカンの『まる』の方は爪切りをしようという雰囲気を察する感が強い‥

猫達を洗濯ネットに入れ、家族にサポートしてもらいながら凶暴猫に大変身を遂げた猫達の爪を切っていく‥

多分この後も暫くは爪切りする気力が湧かないであろうことは確かなので、全部の爪を「もう少し、もう少し‥」しつこく切っていった‥それが良くなかったようだ‥

猫にとってストレスになるのは痛いほどわかるけど、人も気力体力をそがれ‥
洋服は毛だらけ、顔はげっそり‥


ベンガルの『もも』は『まる』よりもっと凶暴で、いつもの甘えてくる可愛らしい姿とは真逆に!
ショックが大きかったのか爪切りが終わった後も暫く警戒して様子がおかしかった‥



いつもはこんな風にリラックスの『まる』


この2匹が凶暴猫に大変身を遂げてしまう‥


この日は昼頃に用事を足しに夕方まで出かけていて、帰ってきたら家にいた母が『まるがゲボあげてた』と報告があった‥


たまに毛玉を吐く前に似たような感じはよくあったからそれかも‥と思っていたんだけど、なんだか様子が変で‥元気がないような‥


そうこうしているうちにまた続けて嘔吐して、最後のものは血液が少しポツポツと混ざっていたので、猫の病院の診療時間は終わっていたんだけど、すぐ連絡して病院に向かうことに‥


まるが使っているトイレをみると下痢していた形跡もあり(2階の部屋にも嘔吐の形跡があったようだ)


いつもの食事、いつもと変わらない日常‥考えられるのは『爪切り』しかない‥

そんなにストレスになることだったのか‥



猫の病院まで一時間は車でかかり(車の中は泣き通し)夜の19時半だったけど快く先生方にみてもらえた‥


エコーをしてもらい、何か異物を口にした感じではないようで、腸閉塞てわはないよう‥腸が少し腫れているけど多分急性の胃腸炎とのこと‥


診察台の上の『まる』は一言も発せず大人しい‥

先生に『大人しくて偉いね〰️』と言われていて、思わず一緒に行った家族と目を合わせ2人とも心の中では『どこがじゃ〰️』と吠えていた


借りてきた猫の言葉通りの『まる』


少しの点滴で脱水予防と三本の注射をして無事帰ってきた‥今日は絶食だけど流石に弱々しい感じ‥



猫の爪切りが胃腸炎になるほどストレスとなるものだったとは‥


目隠しするマスクとか使ったり色々試そうとしてみるけど何がいいのか‥病院で爪切りの時用の硬い洋服みたいな装具もあるとは教えてもらったけど、それを着せるのも抵抗が凄そうで‥


暫くは数ヶ月毎に病院で爪切りに通うしかないか‥


帰ってから私はぐったりでお風呂も入らず就寝した


猫達への罪悪感やショックやら複雑な思いが今日も残っている‥


とにかく少し元に戻ってきたかな?という感じに回復してくれている様子なのでなによりだけど‥



『(まる)飼い主さん、ご足労かけたね』


こっちこそ、ごめんね!まる‥