初めてリハビリで泣きました | わたしの道〜青いそらの下〜

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ぽっかぽか〜リハっ子三毛猫の毎日〜
管理人三毛猫の第2章


おはこんにちばんは!管理人の三毛猫です。

今日はリハビリで初めて泣いた日(1/18土曜日)のことを

お話したいと思います。やっと気持ちの整理が着いたので。


猫しっぽ牛からだ猫からだ牛からだ猫からだ牛からだ猫からだ牛からだ猫からだ牛からだ猫からだ牛からだ猫からだ牛からだ猫からだ牛からだ猫あたま


私は元々スポーツが大好きでした。

フィギュアスケート、バレエ、子ども体操、水泳

たまにタップダンスにボルダリング。


フィギュアスケートは母が選手だったので

その影響で2歳の頃からリンクに連れてかれては母の膝に

乗って滑ってました。その後流れで5歳になってから

スケートを始めました。もちろん母がコーチで。


スケートには思い出が多くて17歳になった今でも

大会で使ったプログラムの振り付けも覚えてます。


2位になったこともあり、楽しく趣味的な感じで
習ってました。

この病気で倒れる直前まで地元のリンクに通っては
母のスケート靴を借りて変わらず滑ってました。

体が動かなくなった今、『スケートがまたしたい』と
リハビリの先生に伝えると『じゃあ片足立ちやってみよっか』
とその足で平行棒に行き、どれくらい片足立ちを
続けられるかを測ることにしました。

結果は
左足軸で21秒。⬅︎最初にしては上出来とのこと。
右足軸は片足をあげた時点でふらつき
とても維持できる状態ではありませんでした。
恐怖で全身が震えました。

『三毛猫ちゃんまたやればいいよ』と先生は励ますものの
私は過去を思い出し、完全に放心状態。
だんだん恐怖と悲しさともどかしさ自分の様を感じたショック
いろんな感情が溢れたバケツみたいになり、泣きました。

『怖かったね。辛いね。とりあえず座ろう』と
背中をさすりながら落ち着かせてくれました。

なんだか今回がきっかけで自分の中でケジメがつきました。
今回のことがきっかけで心を切り替えることができた
気がします。

あんな表に出さない気持ちを出してしまったのは
先生達には申し訳ない気持ちでいっぱいだし
でもそれと同時に心を切り替えさせてくれた先生に
感謝の言葉でいっぱいです。ありがとう。そしてごめんね。

これからこの身体で『どんなことができるか』を
考えていきたいと思います。

今日はこんなところで。また病気になる直前の話は
またちょこちょこして行きたいと思います。

三毛猫でした!ではでは~猫しっぽ牛からだ猫からだ猫あたま