どうした!?ポルトフィーノ!?
競馬です。
本来なら昨日も競馬記事で明日も競馬予想なんで今日は無難に野球あたりにしようと思っていたんですが、まさかの結果だったので書きます。
3歳GⅢ戦アーリントンCに挑んだエアグルーヴの子・ポルトフィーノ。
前走は久々の実戦をものともせず、ほぼセンスだけで他馬をねじ伏せる抜群の潜在能力を見せつけた。
血統は母エアグルーヴ×父クロフネという超良血。
今回のアーリントンCも断然の1番人気に推されていました。
当然僕も完勝すると思っていました。
一気の相手強化とはいえ、前走の内容が圧巻。
同世代の牝馬ではすでに抜け出した存在で、牡馬であろうともなかなか倒すのは困難だろう…と。
血統的にもマイルは充分得意範囲といえそうだし、死角は見当たらない。
…まさかまさかの8着大敗…。
いやー、目を疑ったね。
見せ場一つ無くの完敗。
前走の大楽勝が幻のようだ。
これは今年は牡馬が地味にレベルの高い混戦だということなのか…?
先日まさかの完敗を喫したサダムイダテンも実はレベルが低いわけではなく、全体的なレベルが高いせいの敗戦だったのか…?
でも、レース内容を見てもどうも…レベルの高いものには思えないんだよな…。
まぁでも、昨年の牡馬チャンピオン・ゴスホークケンもほとんど経験の無い状態で能力だけで勝ったって感じだったし、今年のメンバーは全体的にそんな流れなのかもしれんな。
…と考えると…桜花賞、皐月賞、NHKマイルあたりはかなり危険だな…。大荒れするかもしれん。
…と、警戒してると逆にド本命で来るんだよな…。
基準がいないだけに予想が難しくなりそうだ…。
そうそう、以前に書いた、牡馬クラシック戦線の台風の目になりそうな能力馬・ファビラスボーイは怪我の為、皐月賞は断念だそうです…。
…うーむ、なんかしっくりこない…盛り上がりに欠けるクラシック戦線だなぁ…。
まぁ、ポルトフィーノは血統が血統だけに、そういうムラがあるかもしれないことは多少なりとも覚悟はしていたこと。
あの両親の子なんだ、決めるときはきっちり決める馬だろう。
まだ一戦じゃ見限れない。次で判断だな。
そしてファビラスはダービー目指して帰ってきてくれ。